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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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GuardianとLegal Guardian
今日の地方紙『ロドニータイムズ』の1面にオレワ小学校に、教育省『留学生の生活保障に関する服務規程』違反の疑いがかけられているとあった。

あ~、この前、教育省のキャロルさんが言っていたことか~と思ったが、重要なことなのでここにも書いておくことにする。

問題は「10歳以下の留学児童は保護者またはLegal Guardianと同居していなければならない」という箇所だ。Legal Guardianとは、日本語版では「法的後見人」と訳されており、事故などで親を亡くしたり事情があって親がその子供の面倒を見られない場合に裁判所から「親代わり」として任命された人のことで、当然ながらそういうケースはあまりないはずだ。英語のLegal Guardianには保護者も含まれるが、どちらにせよ親または里親ということだ。

でも、ジュリージンという一人のエージェントがオレワ小学校の何人もの韓国人留学児童のLegal Guardianだということが判り、これは規程に違反しているとなったのだ。彼女はGuardian(ガーディアン)ではあるが、Legal Guardianではない。(だから、私が準備している書類からはLegal Guardianという言葉は外されている。)

ニュージーランドに来る留学生にはガーディアンが必要になる。保護者に代わる人物で、保護者が同伴・同居していても言葉に不安な場合にはガーディアンを任命するし、これはホストファミリーではダメで、普通はエージェントがなる。学校の保護者面談に出席したり、問題があった場合には学校に出向かなければならない。

昔は学校の先生がGuardianになったりしていたが、規程が複雑になったのと留学生の中にも問題児が増え、留学生の母国語を話すエージェントにガーディアンになってもらった方がラクだとなって、エージェントを通さない留学生を受け入れない学校も増えて来ている。

だから、私もガーディアンになることはできるが、親の代理人として10歳以下(1~6年生に留学する児童)の面倒を見ることはできないということだ。


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