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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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年齢と学年:教育省からのお知らせ
一昨日、マンガファイビーチスクールに教育省から膨大な量のメールが届き、校長が「週末、こっちとそっちで読めば見逃すところもないかな?」と私宛に転送して来た。添付ファイルもあったけど、本文だけで印刷したら9ページもあった!

だったら、隅から隅まで読んでくれたんだろうと思うだろうが、政府の機関というのはどこも一緒で、おおざっぱなワリにどうでもいいことをウンヌンと。。。今回のキャロルさん、韓国からの留学生受け入れで不正やら何やら問題があったらしく、それをずら~っと並べていましたが、申込書にも書いた通り、マンガファイビーチスクールは今のところ、日本からの留学生しか対象にしていないんだけどね。特に短期留学の場合、みんな来る時期が重なるから、私がこれだけ努力したんだからうちからの留学生を優先してもらうのは当然のこと。

前置きが長くなったが、教育省のウェブサイトでは、「ニュージーランドの小学校の1~6年生(または10歳以下)の留学生は保護者の同伴・同居が前提」と言っているが、今回のメールで年齢と学年、どちらを優先するのかがはっきりした。

まず、年齢は学年という区別のない語学学校で用いるもので、小学校などでは学年を優先するとのことである。学年は学校側が成績表や英語力などを元に決めるもので、10歳だから自動的にその年齢の現地の生徒と同じクラスになるわけではない。

つまり、英語力がなければ11歳でも6年生に入れられることもある。この場合、留学生に日常生活に必要な英語力があるとは見なされないために、11歳でも保護者の同伴・同居が必要になる。逆に、稀なケースではあるが、充分な英語力があれば10歳でも7年生ということもあり、この場合にはもちろん『服務規程』の施行責任者の許可を得れば保護者の同伴・同居の義務はない。

と言う事は、セカンダリースクールで18歳でも12年生ならタバコもアルコールもダメということになる。(制服を着ている時には買えないということだ。身分証明にパスポートを使って私服でもこの辺はみ~んな顔見知りだから無理だろうね。健全だ。)

まぁ、親がいても英語の問題はどうにもならないとお思いの方もいるだろうが、言葉が通じないというだけで留学生(しかも小学生)のストレスは相当のものになるので、せめて親がいればとの思いなのだ。長期の留学になればなるほど片親だけの収入では大変だとは思うが、日本人の子供は日本で教育を受けるべしというキウィの考えは間違いとは言えないので従うしかないんだろうな~。


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