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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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プロフィール

たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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Tomarataプレイセンター10周年!
わんちゃん


私の娘たちが通っていたプレイセンターが10周年を迎えた。長女が後一週間で12歳になる。あー、そんなに時が過ぎたのかという感じ。

プレイセンターには、当時夫が勤めていた会社の上司の妹が私達の近くにすんでいて、彼女がある日うちの突然やって来て誘われて行ったのが最初。周囲にアジア人などいない頃で、センター側も私をどう扱っていいか分からなかったようだけど、みんなと同じように最初のコースを終えて2年間経理までやった。(ニュージーランドに移って来て2年目のガイジンに経理を任せるなんて度胸のあるセンターだ。)

プレイセンターの建物を建て、内装を父兄がしてオープンさせるまでの資金集めは大変だったが、そういう時期を経験している。

プレイセンターはキンディー(幼稚園)とは違って親が当番制で子供の面倒を見る幼児教育施設だ。赤ちゃんから小学校入学直前までの子供を扱う。同時に親の幼児教育施設でもあり、そのレベルによってポイントが決められ、その合計がいつも同じになるように計算されて当番が決められる。

例えば、Tomarataプレイセンターでは、救命トレーニングを含めた最初のレベルは皆が受けなければならないが、それ以上は任意だった。そのレベルを受けないと当番ができないので、毎日子供と通うことになる。

その分、料金はキンディーとは比べ物にならないほど安いが、きちんと政府で認定されているし、補助金も出る。

この地域は時と場合によって所属エリアが変わる不便なところだ。例えば、Mangawhaiはファンガレイ・ディストリクトではなくカイパラに属するが、ネットボールはグレートオークランドの一部のロドニーだ。Tomarataプレイセンターはファンガレイではなく、ノースショアに属していたので、月1の経理のミーティングは行くだけで大変だった。

次女は4歳になった時に今の小学校に近いキンディーに移った。キンディーには先生がいるし、親の当番は月に一回あればいい方というぐらいラクだったけど、子供と一緒に成長できるプレイセンターも捨てられない。
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