FC2ブログ
Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
    banner.jpg
オフィシャルサイト



プロフィール

たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSとカウンター

    



ブログランキング

banner.gif



フリーエリア



スポンサーズ リンク



お役立ちリンク

newzealand.com
Visit the Official Site of Destination New Zealand
NZ政府観光局提供の観光案内



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



夏休み短期留学2009(4) KちゃんとHちゃんの留学
Iちゃん&Aちゃん姉妹と入れ違いにやって来たKちゃんとHちゃん。二人は同じ学校に通うお友達同士でどちらも中学3年生です。最初の週はK君と一緒、次の週は二人だけでした。

最初に申し込んできたのがKちゃん。実は、Kちゃんは英検2級取得を目指して私の英語の添削指導を受けている最年少の生徒さんです。一人で海外に出るのがコワくて「もう一人日本人がいるところにホームステイしたい」と弱気でした。でも、もちろん、それはKちゃんにというよりもKちゃんと一緒にホームステイすることになる生徒にとってフェアではないので、うちにホームステイするということにしました。それでもコワかったのか、一緒にと誘われたのがHちゃんでした。

日本生れの日本育ちのKちゃんは中学生ながら英検2級を目指しているだけあって英語の読み書きはある程度できるのですが、日本人学生によくあるように聞き取りができずにお話はあまりできません。Hちゃんは生まれは日本でも育ちは香港で、9歳までインターナショナルスクールで英語を、その後日本人学校で日本語を勉強され、2年前に日本に移られた帰国子女。英語の発音はとてもきれいで、日常会話はほぼ大丈夫なのですが、日本語も英語もまだまだこれから。

Kozue  Honoka 6

全員のホストファミリーが決まってホッとしていた時、Hちゃんのホストファミリーに決まっていたJさんから連絡があり、「仕事をしているから小学校が終わる時間に家に戻ることはできない。だから、お隣のメラニーに面倒を見てもらうことにした」とのこと。

メラニーは英語の先生として契約を交わしていました。私はできれば先生とホストファミリーは別々にする方針です。それは、もしHちゃんがメラニーとウマが合ったらKちゃんが授業中あまりいい気分ではないでしょうし、ウマが合わなかったらこれまた最悪です。たった2週間ですから、嫌な思いをさせるのは極力避けたいと思いました。うちに連れて来ることも考えたのですが、そうすると今度は内気なKちゃんが私の娘のCと話すチャンスが減ってしまいます。

その時、ひらめいたのがご近所のSちゃん。いずれにせよ、小学校に子供がいないJさんのところから通うHちゃんには小学校でお世話をしてくれる生徒をつけなければなりませんでしたし、KちゃんがRoom 11、K君はRoom 13に決まっていましたので、だったらRoom 12のSちゃんにお願いしたら3人が別々に一人ずつクラスに入ることにもなるし、我ながらいいアイディアだと思いました。

HK.jpg
(写真で赤い服のHちゃんの隣に座っているのがSちゃんです。)

Sちゃんの両親とはずーっと昔からのお付き合いで、Sちゃんも何度もうちに泊まりに来たことがありました。Sちゃんの両親には5人子供がいるので、留学生を受け入れる部屋がなく、それでも日本語には興味があって日本語の歌も覚えています。

これは大成功でした!Hちゃんもとても楽しい時間を過ごしてくれ、最後にあいさつに行った時にはお父さんのJが目に涙をいっぱい溜めていました。。。Jは体格のいい、近寄りがたい雰囲気のマオリのおじさん。これまでは実はちょっと避けていたのですが、単なる子供好きの熱い人だったんですね。ハグされて何度もお礼を言われました。Sちゃんとその妹のKちゃんも何度も抱きついてきてくれて、「この仕事をしていてよかった!」と心から思うことができました!

Kozue 1

Kちゃんもお母さんが心配されていたほど内気ではなく、いつもラウンジで娘のCと折り紙をしたり絵を描いたり。Cが同じCDをいつも聴いていたので、「頭の中であの音楽が流れていて。。。」とおっしゃってました。Cの数学の宿題を手伝わせようとしたら「あ、私、数学苦手」と断られてしまいました(笑)。

今回の留学に参加してくださった5人のみなさん、本当にありがとう!またいつの日かお会いできる日を楽しみにしています。
スポンサーサイト




テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック