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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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プロフィール

たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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夏休み短期留学2009 (3) K君の留学
K君は12歳。お母様から問い合わせがあったのは去年でしたが、去年はアメリカのサマースクールを選ばれ、今年こそニュージーランドと再度ご連絡をいただきました。

ラグビーをされるとのことで、ホストファミリーも同年代のラグビー少年の家を希望され、ニュージーランドですのでこれはそれほど難しくないだろうと思われたのですが、意外に難航。決まったのはご出発の1週間前でした!まぁ、前々から目をつけていたファミリーだったので、こちらから連絡した時にホストマザーから「やはりうちが受け入れる運命だったのよね」と言われました。男の子が3人いるファーマーです。子供が3人もいればだれかとは気が合う確率も高くなるわけで、学校で面倒を見てくれていた三男ではなく少し年上の次男とかなりウマが合ったようでした。

ラグビーももうシーズンが終わりに近く、練習には出してもらえても、K君を試合に出すということは別のだれかをベンチに座らせることになるので無理だとお知らせしておきました。K君のご家族にはそれで納得していただいていたのですが、開けてびっくり!練習ばかりでなく、試合には最初から最後まで出してもらえ、しかもシーズン最後の試合でしたのでチームの写真にも入ることができたとのこと!サポートをさせていただいた私にとってもこれ以上望めない留学となりました。

Kazuki 2

残念だったのは、K君は実はニュージーランドに来る2週間前にラグビーで肩を痛めてしまい、入国直前に医者からのOKが出たものの、練習&試合で再発してしまったことです。ホストファミリーはスポーツ好きのK君をゴルフに連れて行ったのですが、もちろん肩が痛くては何もできません。それまでみんなと一緒にグランドを走り回っていたK君は仕方なく図書館で静かにしていることになりました。

でも、K君はチェスのプロ!小学校で一番頭がいいJを負かしたと娘のCが初日に大騒ぎしていました。お母様によるとアメリカで覚えられたとのこと。"Thinking Man's Game"(考える人間のゲーム)と呼ばれるチェスができるということは、K君は頭がいいんでしょうね。(写真は娘のCとチェスをしていたK君。)

Kazuki 3


「ホストマザーのJが"ナントカカントカ、サン?"ってよく言うんだけど、何て言ってるの?多分、『食べるか~?』みたいなものだと思うけど」。。。さんざん考えて「"Would you like some?"かな?」と言ったら「それやぁ~!ここに書いて!」。ノートに書いてあげたら「ホラ、ラグビーするあのデカいヤツ、いるよね。あいつに"Would you like some?"ってガムあげたらもらってくれた!通じたよ!」と大喜び。

最後の3日間はお父さんと弟のT君も合流。本当はいろいろなところをご案内したかったのですが、うちにもホームステイしているKちゃんがいましたから、マンガファイに来ていただきました。K君がお世話になったJさん一家にもお会いし、小学校の校長にもごあいさつをされました。夜はテイクアウェイ(アメリカではテイクアウト)を買ってB&Bで食べていただこうと思っていたのですが、何となく男3人で異国で夜ご飯というのはちょっとさみしいかと思い、うちに来ていただきました。2晩目も夫が「Kさんたち、今晩も来るのか?予定がなかったら来てもらえばいいじゃない?あの人たちに楽しんでもらうのがキミの仕事なんだし」と言うので、久しぶりに日本語漬けの夜を過ごしました。

K君のお母様からは「ずっとNZに戻りたいと私に言います。とても気に入ったようです。また来年ホームステイできるよう計画したいと思います」とのお返事をいただきました。

Ka kite ano!
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