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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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プロフィール

たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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Hさんのワークパーミット(労働許可)申請!!!
Hさんが某カフェに勤めてもうすぐ3ヶ月。つまり、同じ雇用者の下で3ヶ月以上働けないことになっているワーホリなので辞めて別の仕事を探さなければならないということです。

このカフェのオーナーは地元でもいいウワサのない人でした。お客さんに怒鳴ったとか。でも、なぜ彼女が怒鳴らなければならなかったのか、その場にいなかった人には分からないはずなのに、彼女と面識がない人たちまで彼女を嫌っている状態でした。

でも、私は現役の教師です。人間は変わるものですし、ウワサなどよりも自分で彼女を判断したいと思いました。面接の時にNZに来た目的を聞かれ、「英語の習得のため」と話したら、「だったら普通、夜のシフトは6時からだけど、5時に来ればヒマだから他のスタッフとも話ができるから、5時に来て」と言われました。最低賃金でしたが、その分も払ってくれました。仕事が終わるとみんなで反省会のようなことをし、飲み物を飲みながら話をするそうです。Hさんは本当にかわいがってもらっていました。

ワーホリの規定のことを話したら「ワークパーミットを取ればいいじゃない?私がサポートするわ」と言ってくれたのもこの雇用主からでした。この話をHさんから聞いた時、正直、ウソか聞き間違えだと思いましたよ。世の中、ワークパーミットのサポートなどしてほしくてもしてもらえない人がたくさんいますし、彼女の英語力を考えたら絶対に無理じゃないかと思っていたのでこちらから頼みもしませんでした。

なので、彼女にイミグレに電話してもらった時もどうせ断られるのだろうと思っていたんです。それが、ワークパーミット申請について詳しく説明されるとは。。。

何度電話してもメールしても「連絡する」と言いながらも連絡してくれなかったこの雇用主がまさかその翌日には全部の書類を準備してくれるとも思っていませんでした。おかげで数日でイミグレに応募書類を送ることができました。

イミグレからは「受け付けました」との連絡があり、30日ほどで結果が出るようです。

Hさんは「ダメで元々。取れたらラッキー」ぐらいの気持ちでいます。申請料と私の手数料、コピー代などで$260かかってますが、「お金より、そこまでしてくれるキウィの知り合いができたことがうれしい」と彼女。地元でずっとやっているベテランがいたからとあまり期待していなかったグルーミングの仕事も毎週はあるし、英語の個人レッスンを続け、それでも時々ホームシックになりながらもがんばっているHさんを見ると、私も負けていられないと思ってしまいます。
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