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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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プロフィール

たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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久しぶりに落ち込み。。。
一昨日から少しクサッてます。。。

理由は夫の一言。。。

ある英語のネイティブが経営している翻訳会社のトライアルを医療部門で受け、「だれも手を加えない状態で送ってほしい」とのことで、そうしました。そしたら夫が「こんなワケの分からない英文じゃ、受からないよ」ときたんですね。

文系の夫は私が過去に2回手術を受けた時も医者の説明が分からず、私が説明してやっと理解した状態でしたので、医療関係の文書はネイティブが書いたものを読んでも分からないのだとは思います。しかも、私が自分で書いた文書のように考えているんですね。

でも、翻訳は別の方が書いた日本語の原稿があります。その内容がよく分からない時、「原文に忠実に訳す」のか、「意訳をするか」で迷います。ただ、私の仕事は通常、日本語の原稿を、ネイティブの校正者に意味が伝わるように訳すというもので、意訳をするのだったら校正者が適当にしてくれるだろうと思うんです。

英語のネイティブでない私が英語にしたものをそのまま依頼人に渡す会社はないだろうし、英語のネイティブができない部分である「日本語をきちんと理解して英語にする」という部分を私が受け持つわけで、共同作業です。

まぁ、これまで直接依頼を受けてする場合は夫に校正してもらってそのままクライアントにお渡ししていましたので、彼は混乱しているのだと思います。翻訳会社に渡す時点で完璧でないとダメだと思っているんでしょう。

実はこの仕事は完璧主義の私にはとても辛い仕事なのです。英語はネイティブではないのでよく冠詞や前置詞を間違えます。100%自分の英語でOKなどという例はよほど簡単な内容のものでない限りありません。だから、とても長い時間をかけて調べ、自分では完璧だと思った状態で提出するのにいつも直されます。正直、かなりのストレスですし、がっかりします。

でも、「日本語のネイティブ」と求人広告に明記してある場合、きちんと日本語を理解してほしいということだと解釈します。日本語ができる英語のネイティブではダメな理由がどこかにあるわけです。

いつもなら聞き流せるのに、なぜか悲しくなって今回は大泣きしてしまいました。このことを日本で校正の仕事をしている友人Yちゃんに話したら思いっきりなぐさめてくれました。Yちゃん、ありがとう!

翻訳トライアルの合格率というのはかなり低いものだというのは知っています。専門分野として一番多いのはIT関係だそうで、医療関係は少ないんだそうで、そのためかかなりの確率で合格&契約をしています。

それでも時々自信がなくなる。。。

自信を持ち続けることの難しさを感じました。
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ガーディアンとして片親が同伴する留学
最近、とても悲しい事件がありました。

韓国人のお母さんと娘さん二人が売れたばかりの家で亡くなっていたのを近所の方が発見し、韓国から来たお父さんも車の中で自殺していたというものです。http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10643211

ニュージーランドの新聞には詳しいことは出ていないのですが、ビザの問題やら韓国にいたお父さんのビジネスもうまく行っていなかったとか、お父さんが不倫をしていたとか、いろいろなうわさがあるようです。

ニュージーランド教育省は子供を追い出すように留学させる親がいるので、それを阻止するために、子供を長期留学させる場合には片親にガーディアンビザが出るようにしました。語学学校に通う10歳以下の子供や小学校のYear 6以下に留学する子供の場合には親の同伴が義務付けられ、18歳までの子供の留学には任意で片親が同伴できるようになっています。ほとんどが子供のみの単身留学をさせますが、中には片親(ほとんどが母親)が同伴して来るわけです。

でも、子供に英語力をつけさせようとすれば、田舎の、それこそ日本人などいないような学校か、費用が高すぎて留学生がいないような私立の学校に入学させます。

そうすると、どうでしょう。

日本にいても結婚を機に違う場所に移ったら、なかなか友達はできません。でも、これがことばが違う国だったらもっと難しいでしょう。周囲に日本人がいればまだいいでしょうけど、そうでなかったら?許可を得れば仕事もできるようになりますけど、仕事なんてそう簡単に見つかるわけでもなく、英語で怒鳴られたりしたらそれだけでもう辞めたくなるでしょう。

お子さんだって、いくら子供でも英語ができなくて辛い思いをします。それを毎日のように脇で見ている。。。私はそういう子供たちのサポートをしていますが、これは自分の子供でないからできることだと思っています。自分の子供だったら、おそらく子供の方は甘えるでしょうし、私はストレスで耐えられなくなりそうです。


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ニュージーランドの週刊誌あげます!Update
お返事いただいた方々、ありがとうございました。週刊誌がだいぶ少なくなりました。

残っているのは
New Zealand Woman's Weekly 2010年2月8日号&3月1日号
Woman's Day 2010年2月15日号&2月22日号
The Australian Women's Weekly 2009年2月号~8月号まで7冊
となりました。

なお、送料の目安ですが、The Australian Women's Weekly6冊で2.75Kg、エコノミーで$58.99です。航空便は+$10ほどで、梱包料は封筒$5.00です。
銀行手数料(¥2500)は以下の方法で計算します。The Australian Women's Weeklyは他の雑誌より倍の厚さがありますので1冊で2冊と計算し、合計で今回41冊あることになり、1冊につき¥60.98(The Australian Women's Weeklyは1冊¥121.95)。

これを日本円にしますと全部でエコノミーで¥5020ほどになります。ちなみにThe Australian Women's Weeklyはこちらで買っても1冊$6.80します。

まだまだお待ちしています!
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ニュージーランドの週刊誌あげます!
昨日、雑誌の整理をしている時に、捨てるのがもったいなくなった女性週刊誌をほしい方にお送りすることにしました。

持っている雑誌は以下の通りです。

Woman's Day: 2010年2月15日号(94ページ)、2月22日号(86ページ)、3月1日号(94ページ)、3月8日号(86ページ)、4月26日号(112ページ)
Womans Day

New Zealand Woman's Weekly: 2月8日号(98ページ)、3月1日号(98ページ)、3月15日号(98ページ)
New Idea:3月15日号(94ページ)、4月12日号(94ページ)、4月19日号(94ページ)
Womans Weekly  New Idea

The Australian Women's Weekly: 2009年2月号(186ページ)、3月号(186ページ)、4月号(186ページ:表紙に難あり)、5月号(194ページ)、6月号(202ページ)、7月号(202ページ)、8月号(210ページ)、9月号(210ページ)、10月号(202ページ)、11月号(218ページ)、12月号(242ページ)、2010年1月号(202ページ)、2月号(202ページ)、3月号(210ページ)、4月号(210ページ)
Aust 1
Aust 2
Aust 3

The Australian Women's Weeklyは"Weekly"とありますがなぜか月刊誌です。他の雑誌より分厚く、内容も高度です。夫の顧客がニュージーランドの記事を書いているので買ってます。1つ1つの記事が数ページに渡って状況描写から書かれています。お料理ページが充実しています。

残りの薄い雑誌は校正ミスなどもありますが、内容的にはこちらの方が簡単でおもしろいかも知れません。

すべて、差し上げる予定でなかったので書き込みや破れなどがあるかと思いますので雑誌自体は無料です。
でも、送料と梱包料、送金手数料(¥2500を人数で割ります)をご負担ください。
送料はhttp://www.nzpost.co.nz/Cultures/en-NZ/OnlineTools/Ratefinder/SendingOverseasを参照ください。航空便とエコノミー便があります。航空便は3日~10日、エコノミーは10日~25日かかります。ご希望の発送方法をお知らせください。

こちらで、ご入金いただく当日のレートで計算(ASB BankのForeign Exchange Calculatorを使用)させていただき、日本円での金額をお知らせしますので、ゆうちょ銀行の口座にご入金お願いします。確認でき次第発送させていただきます。

次に溜まるまで時間がかかりますし、日本で英語の雑誌を買おうと思ったらかなり高いですので、この機会をお見逃しなく!なお、先着順とさせていただきますのでご了承ください。

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