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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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日本の高校生の英語力
日本から留学、またはワーキングホリデーで毎年たくさんの日本人がニュージーランドにやって来ます。その中で、自分の英語力がどのようなものか把握している人は少ないと思います。

日本人の高校生の英語力は普通、こちらのスケールでチェックすると7~9歳児相当になります。つまり、小学校の低学年レベルです。便宜上、8歳としましょう。

こちらの8歳児の英語力を1歳分上げるのと、日本人留学生の英語力を1歳分上げるのには同じ方法ではできません。

こちらの8歳児は見た目も中身も8歳児です。先生の指示や説明が分からないということはまずありません。どちらかというと読み書きでは読んで理解できるようにする方に力を入れていきます。

日本人留学生は中身は8歳児でも見た目は大人です。だから、まさか小学校のクラスに入れることはできませんが、クラスメートとの英語力の差も8歳ぐらいあることになります。

こういう場合は日本人の先生とネイティブの先生の両方から英語を教わるのが効果的だと思われます。指示や説明を英語で何度もしてあやふやに理解させるよりは、日本語での方が1回で分かります。読み書きでは「読み」よりも「書き」に重点を置きます。日本人は量が書けないのでまとまった話ができないことが多いためです。そしてネイティブにチェックしてもらい、それをさらに日本語で説明してもらえれば最高です。書ければ読むスピードも上がりますし、理解力も増えていきます。

そして、8歳児と違うのは、目標を立ててきちんと勉強すれば1歳どころか、1年で数歳分英語力を伸ばすことが可能だという点です。中には、1~2年で英語以外の科目は追いつく生徒もいます。すべて本人の努力次第です。

英語はダイエットと同じで、その人が成功しようとしまいとだれも気にしないし困りません。あっちつまみ食い、こっちつまみ食いでは成功しませんし、自分の努力次第です。

でも、ダイエットのように短期ではできません。ダイエットは減らすものですが、英語は増やすものです。すぐにリバウンドはしません。ニュージーランドではダイエットなどしなくても日本ほど困りませんが、英語ができないと生活できません。。。この国でダイエットに成功しても友達は増えませんけど、英語ができるようになれば友達も増えます。

がんばりましょう!

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英語とダイエット
英語とダイエットってどこか似ている。

どちらも、本人が成功しようとしまいとだれも気にしないし、困らない。他の人が成功しても自分にその恩恵が回って来るわけでもないし。。。

あれがいいか、これがいいかとつまみ食い。でもどれも長続きせずいまだにその方法だけを探し、なかなか実現できない。。。

どちらも忍耐力が必要だ。

でも、ダイエットは短期でできるし、リバウンドもする。英語は短期では無理だし、すぐにリバウンドはしない。ダイエットは減らすものだけど、英語は増やすものだ。ダイエットには限界はあるけど、英語には限界がないように思われる。ニュージーランドではダイエットなどしなくても周りを見たら安心してしまうけど、英語ができなかったら仕事もないし生活していけない。

いつもながらに素晴らしいことを書いてくださるタマラさんが、今日はこう書いていらした。

オリンピックのフィギュアスケートを、テレビで見ていた時、競技のあとの記者会見で選手たちの「楽しみました! 楽しかったです!」の言葉を聞いた時、この「楽しい」という言葉の意味を、どれだけの人間が分かったかと思うかと
問う者がいた。
『楽しかった・・・と言う人間は凄いと感じた。
 だけど、感想を聞いた人間には、
 楽しかったの意味が伝わっていないように感じたんだ。』

うんうん、と私は頷いた。

『どれだけの努力をしてきたか、どれほどの思いで当日まで過ごしたか、
 自分の力を出し切ったからこそ言えた言葉だったのに、
 聞いた人間は本気でそれを知ろうとはせず、言葉だけで満足していたみたいだ。』

ワラシたちは選手の努力や頑張りや本気を感じ取ったのね。

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友人トニーのお葬式
昨日、友人のTのお葬式に行って来ました。土葬なのでお墓の横での式でした。

彼はまだ55歳で、死因は肝硬変。

私は彼とというよりも彼の元奥さんのSとずっと知り合いで、毎年Sの誕生パーティーでTに会っていました。去年のパーティーで酒癖の悪いSと、SとTの娘であるLに夫の悪口をさんざん言われ、泣いてしまった私をTがなぐさめてくれ、彼もまた悲しい眼でSとLを見て涙ぐんでいたんです。最後に会ったのはワイプのクリスマスパレードでしたので去年の12月半ば。それから3ヵ月後には帰らぬ人となってしまいました。

Tはとても優しい人なのになぜSは別れたんだろうと思っていたのですが、肝硬変の原因はアル中とヘロイン中毒だったそうです。だから、Tは再婚もせず、最期の日々をSの家で過ごし、二人の子供が見守る中で亡くなったそうです。

私はTが若くして死んだことより、ヘロイン中毒者がこんな田舎で身近にいたことにショックを受けました。何となく、どこかでテレビや新聞で読むだけで自分の周りには関係がないことだと思っていましたので。

Sはその前にも、少し前に別れた2人目のだんなAのおじを引き取って最期まで面倒を見ていました。優しい人なんでしょう。Tのお葬式にはAも来ていましたし、SとAの息子が土葬を手伝っていました。もっと驚いたのは、ある老婦人が夫と話をするのに立ち止まったのですが、Tとの関係を聞くと「娘が一時期付き合っていたことがあってその頃はよくうちにも来ていたの。いい人だった」とのこと。何か、とても不思議なお葬式でした。

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お金が出る!
ここのところ、新たな翻訳会社からトライアルを受けないかと打診があったり、自分から求人に応募してトライアルを受けたりしています。数社結果待ちです。

先日、夫が爆弾発言をしました。娘たちが寄宿制の学校に通っているので毎月、何もしなくても20万円が出て行きます。今月はこれに、次女の冬の制服代、長女のホッケーの道具代、その他モロモロが追加されます。

なのに、夫の所得税だけでなく、公認会計士協会からの監査が来るというのです。。。

ニュージーランドで"Chartered Accountant"として仕事を続けていくためには何年かに1回Practice Reviewというのがあり、来てもらうのに25万円はかかるのです。いい商売ですねぇ。。。
だから、そのおじさんが来る時には夫はすべての資料をすぐに出せるように準備し、コーヒーも出さずに早く帰ってもらえるようにがんばるわけです。1時間追加なんてなったらたまったものではありませんョ。

私の教員登録証は推薦者さえ見つかれば$125で更新できるのでまだラクですが、会計士協会というのは何かとお金がかかる組織なんですね。年間会費、税金に関する本の更新費、そして、義務付けられている分の研修にかかる費用等など。だから、中にはここに所属せずに"Public Accountant"とか自分で名前をつけて仕事をしている会計士もいます。夫も早く監査する側になってほしいものです。

子供たちはお金は何かその辺から湧き水のようにわいてくるものだと思っているんでしょうかね。何も考えちゃいません。

私の仕事はフリーランスなので収入が一定せず、しかも実際にお金が払われるのは仕事をしてから2ヵ月後。しかも日本の銀行口座なので、こちらに移動するまで使えないんですね。

でも!なぜかテニスの後にビールを飲むお金はあるんですよね~。

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スカイプでの翻訳:ドキドキでした!
今日は生まれて初めてスカイプとスカイプでの通話というのを体験しました!とーってもコワかったです。。。

日本の翻訳会社のトライアルを受けて契約をしたのは先月。1~2名という募集に受かったのはとてもうれしかったのですが、他の会社と同じで、契約してもすぐには仕事はいただけないだろうと思っていました。

でも、最初の仕事の打診が留学生のYちゃんを迎えに出る直前でにあり、無理なのでお断りしたら、今度はスカイプでの翻訳はどうかとのお話でした。

スカイプは、便利だと思ってヘッドフォンを買ってセットアップしたのですが、数件ランドライン(普通の電話)に電話してみたら何か、昔の国際電話みたいに途切れるし、ズレるし、ずーっと使わないまま持っていることは持っていました。それに、私は生まれつきの難聴。いろいろ悩んだ結果、お断りすることにしました。「もうお仕事はいただけないかも知れない」と思いながらも、できないことはできないとはっきりお伝えするのがプロだろうとも思いましたし。

ところが!昨日、Yちゃんの学校初日のヘルプを終えて家に戻ったら、英語がネイティブの社長からメールが入っていて、「難聴なんて問題ないだろう。もう一度考えてみるように」とのことでした。

「トライアルは夫に校正してもらったものを提出したからほぼ完璧だったけど、自分一人でできるだろうか」。。。

「仕事の90%程度はあなたが話すんです。だから大丈夫!私もある程度日本語は読めるし理解できます」との社長の言葉に励まされましたが、それでももう一度、どのように仕事が進むのかをメールで説明していただきました。(ホント、面倒なおばちゃんですみません!)それで、まぁ、やってみようと思い、OKしました。

そしたら、今朝日本語の原稿がメールに添付されていました!社長から電話があるまではもうドキドキで心臓が飛び出しそうでした。。。初めてこちらで教壇に立った時と同じぐらいの緊張でした。

意味を調べても辞書には載っていない単語もかなりあり、難しかったです。でも、確かに自分一人でやるよりずっと早かったです。時々途切れたり、同時に話してしまうこともありましたけど、3時間ちょっとの初仕事、無事終了しました。

「次はこういう準備をしよう」と前向きに考えられそうです。

社長、Thank you very much for your patience!


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もうすぐYちゃんがやってきます!
 Yちゃんのお母さんから「娘が留学したいんだけど」とメールをいただいたのは2月17日。そのちょっと前に、ずーっと仲良くしてもらっているワークワースのYokoさんから「私の友達が娘を留学させたいって言って来たからあなたを紹介したのでよろしく~」と連絡がありました。その時はもう翻訳で頭の中がいっぱいだったので何も考えずに「いいですよ~」と返事。

「いつがいいでしょう?」と言われたので、Yokoさんに電話で相談。Yokoさんも地元の学校に子供たちを通わせているのでこちらの学校のこともよくご存知です。「ニュージーランドは全部楽しい行事は1学期で終わってしまうよな」、「学校が始まったばかりだから今が一番いいんだろうな」とのことで、「なるべく早く」となりました。Yちゃんの高校の学年末試験が3月の第1週にあるというので、「じゃあその次の週にしましょう!」と元気よく言ってしまった私。。。

が!カレンダーを見て気がついた。。。「1ヶ月もないじゃない?」。。。

まずは学校を決めなければならないし、航空券も確保しなくてはいけない。航空券はお母さんが「そちらでお願いします」ということでしたので、すぐにオンラインで予約。これは簡単に取れました。そうなると後は簡単です。

学校は、だれも留学生がいないところに決め、校長に連絡をすると、12月の始めにお会いしていたので私を覚えていてくれ、快く受け入れてくださいました。

次はホストファミリー。学校から2軒紹介されたのですが、1軒は電話番号が携帯電話でした。こういう場合、普通に電話を引くお金がないかシングルマザーであることが多く、長期の留学だと問題になることも多い。住んでいる地域もあまりいいところではない。2軒目は住所を見たら歩いて通うにはめちゃくちゃ遠い。。。

そのことを夫に話したら、夫が考えていたファミリーと私が考えていたファミリーが一致!これはプッシュするしかないとなり、夫がその日そこの奥さんに会う用事があるとのことでまずは彼がプッシュ。その後、電話やメールで私がプッシュし、「子供たちが乗り気なの」ということでOKになりました。

まー、慌しかったのですが、携帯電話の入手を含めてすべて終了し、あとはYちゃんが来るのを待つばかりとなりました。

み~んな、首を長くして待っています。Yちゃん、元気でいらしてくださいね!
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