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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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またもや停電です!
今朝、あと1ページで期日が22日の日英翻訳が終わるので、がんばって仕上げようと思い、7時にコンピュータをつけました。この翻訳の仕事をいただいた会社からメールが入っていて、緊急の仕事の案内でしたので、早速OKの返事を書き、送りました。でも、その直後、何と、停電です。。。

ニュージーランドはしょっちゅう停電になります。仕事の途中で停電になり、何もできずに家に戻って来たことも何度かあります。

それなのに、家の中は電気のみです。ガスも、下の義父母も調理に使っているのでないことはないのですが、うちは何せ2階にあるベランダもない山小屋。ボンベを置く所もありませんので、電気が止まるともう大変です。水すらタンクからポンプで汲み上げるので出なくなります。

先日、ワイカトの農家と電力会社がモメているうちに火事になり、北島一帯が停電になるという事件がありました。うちも電線に引っ掛かると危険なので時々木を切りますが、この農家の敷地内に大きな鉄塔があり、電力会社はそこにある木を切るために何度もその農家に連絡していたそうです。でも、農家はとにかく反抗的で、そんなことをしているうちに木が燃え出してしまい、被害を食い止めるために電力会社は電気を止めたらしいんですね。

ある時は晩御飯の準備をしようと思ったら停電になり、30分かけてTake Awayを買いに行ったこともあります。

ニュージーランドは電気にこんなに依存しているのに、一人の農家がダダをこねただけで全てがマヒしてしまう国なんですね。

インターネットもまともに動かないし、何とかしてほしいものです。。。
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電話の恐怖!
 うちでは、目と鼻の先に住んでいるため、夫の両親のところと電話番号が共同です。しかも、お互いの電話が壊れるタイミングが合わずに普通の電話機を使っているので、お互いにいつ相手が電話を使っているのかが分からないので、受話器を持ったら向こうが話中だったりします。

電話が鳴って両方で出ることもあり、その電話が私たちにかかって来たものでないと分かった瞬間に普通は受話器を置くと思うのですが、脳に障害がある義父はそれを理解するのに時間がかかるようで、しばらく受話器を持ったまま私たちの会話を聞いているということがしばしばあったんです。(重い息遣いが聞こえて来るので分かります。)

それで、夫が、電話が鳴ったらうちで先に出るということにしてしまいました。

理由は、義父母は花の仕事のために外にいることが多いので電話に出られないし、翻訳の仕事で家にいる機会が多い私が電話を受けるべきだということらしいです。

でも、ほとんどの電話は義母宛なんですね。遠くの畑にいる時は呼んでも聞こえませんし。そうすると夫が「名前と電話番号を聞いておけ」と必ず言います。夫はネイティブだから簡単にそんなことを言うんですけどね、私にはこれがかなりストレスになるわけですよ!

 "John"とか"Mary"のように分かりやすい名前ならまだいいですよ。でも、マオリの名前だったり、会社の名前だのフルネームをズラズラと言われるとどこで切れているのか分からないじゃないですか?電話番号だって、先日、ドイツ人が電話して来たけど、発音にクセがあり過ぎて分かりませんでした。(でも、夫にそう言ったらだれだか分かってもらえましたが。。。)

確かに、名前を聞き間違えるのは何も日本人ばかりでなく、ネイティブもしょっちゅう間違えます。でも、だからって私のストレスが軽減するわけではありません。何でこっちの人って分かってくれないんでしょう!

そうそう、何を言っているのか理解できない時やアクセントから日本人だと分かると私に電話が回って来ますが、先日は出たら私にも分からない言語でした。何だったんでしょう???

いまだに電話は苦手です。。。
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うちは見事な欠陥住宅!
新しく買った家が欠陥住宅だったと政府を相手取って訴え、許可を与えた政府、設計士、大工のだれにその責任があるかでモメにモメているニュージーランドですが、私たちもそういう欠陥住宅に住んでいます。うちの場合、責任はすべてこれを建てた義父母にあるのですが。。。

雨が降ると入り口のドアから水が入って来る、丸いものが転がる、天井の板に妙に大きな隙間がある、使いにくいところにコンセントがある。。。洗濯機を置いてある部屋は作りつけが好きな義母によってど真ん中にシンクがあって、持って来た洗濯機が大き過ぎて手前の隙間に入らず、とんでもなく使いにくいなどなど。。。

でも、一番の問題はバスルームです。

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右側の壁も左側の壁も水が漏れて壁が腐ってます。

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シャワーの中も、途中で面倒になったのか、シールが雑で、しかもその中にカビが生えてしまい、いろいろ試しましたが取れません。右手前に上からカビ取り剤(日本から送ってもらった!)を塗った跡もあり、かなり醜くなってます。

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壁を挟んだ廊下側もこの通り。。。
換気設備がないので天井のカビがすごくて、去年、一気にカビ取りをし、除湿機を入れました。

DIYが盛んなニュージーランドですが、最近は大工の資格がないとこのような仕事ができなくなったとか。うちは家賃がタダだからいいですけど、確かにこんな家は買いたくないでしょうね。義母もこれで懲りて自分たちの家はプロに建ててもらいました。(相変わらず妙な位置に作りつけ家具がありますが。)

私たちも持ち家もありましたし、これまで数軒家を借りた経験もあり、少しずつですが「次の家はこうしたい」というのがまとまって来ました。

1)バスルームとは別にトイレがある。
2)天井が高すぎる家はくもの巣の掃除が大変。
3)窓も掃除しやすいように日本のような引き戸式か、その真下にガレージなどを作らない。それか、ベランダをつける。
4)作り付けの家具は最小限。壊れた時に同じサイズのものを探さなければならなくなる。
5)暖炉は家の真ん中にあるものの方が熱効率がいい。外が壁だと熱が逃げてしまう。
6)日本人にはバスタブ!できたら日本式に座って入れるタイプがいいな。
7)玄関がどこだか分からないようなのはイヤ!
8)大きな家具が入れやすいように配置する。毎回ドアを外したり、一度組み立てたら位置を変えられないようでは困る。
9)ルーバー式のドアは隙間からゴミや虫が入るのでワードローブやキッチンには入れない!
10)ウォークインのパントリーは便利!

あとは収入を増やすだけですね~。(ってこれが一番大変です!)
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子供たちがいなくなって最初の週末です
子供たちがいなくなって最初の週末。

とても静かで鳥やセミの鳴き声だけが聞こえてくる中、翻訳のお仕事をしました。先週、木曜日に、23000語分の翻訳を期日1日前に提出し、ホッとしたのも束の間、すぐに10000語を越える分が送られて来ました。でも、慣れたのか、これはもう終わりました。見直したりして月曜日辺りに送れたらなぁと思っています。

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夫は花の出荷の手伝いをしていました。この時期はなかなかお昼も定時には食べられないほどの忙しさです。ギブスをしたままの義父、Katikatiから手伝いに来ているおばがいますが、それでも大量です。この花はVallotaです。業者を通じて、日本やアメリカに出荷されるので消毒もしっかりしなければなりません。

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「だれか人を雇えばいいのに」と思うのですが、これまで人を雇って失敗しているので、義母はあまり見ず知らずの人を雇いたくないようです。

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休みなく働いている人間を横目に、犬はのんびり、だらだら~。あっちにゴロリ、こっちにゴロリ。4頭もいると至るところに犬がゴロリ。

明日は私たちの16回目の結婚記念日です。テイクアウェイディナーですね!Fish & Chips。。。
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子供たちがいなくなって。。。
昨日、長女のJも学校のホステルに連れて行きました。なぜか一人だけドアつきの部屋がもらえて大喜び。次女のCにも会って来ました。Jのお友達でうちに泊まりに来たLが荷物を運ぶのを手伝ってくれ、とてもラクでした。Cに"Love you!"と泣かずに言って帰ってきました。

でも、2人分の食事なんて作ったことがないので、夕べのカレーは大量でした。

で、今朝、妙な夢を見ました。
夢なのか、起きていたのか分からないのですが、"Mum!"というJの怒ったような声が3回聞こえたんです。「何で入って来ないんだろう?」と思いながら、「もう1回呼んだらこっちも怒鳴ってやる!」と思って待っていたのですが、もちろん呼ばれるはずがありません。しばらくしてJがいないことに気づき、ゆっくり起き出しました。

子供部屋を大掃除して、シーツなどの洗濯もしました。家の中を掃除するときれいな状態が長持ち!
少しずつ慣れて行くんでしょうね。

翻訳の仕事も何度も見直し、期日より1日前ですが送りました。お仕事も増えるといいな。
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次女も寄宿生になりました。。。
昨日、次女のCをオークランドの寄宿舎に送り届けて来ました。

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幼稚園の初日も小学校の初日も大泣きして私の後を追ったC。先生に捕まえておいてもらい、後ろ髪を引かれる思いで置いてきたのを覚えています。(でも、一度置いてくると開放感でいーっぱいでした!)"Good boy!"と日本行きの飛行機の中で日本人スチュワーデス(今はキャビン・クルーですか?)に言われたのがショックで、それ以来ずーっと髪を伸ばしたままのCは長女に比べてかなり頑固であります。

それがいつの間にか中学生。早いものです。

「マオリの儀式をし、その後BBQランチ。2時に生徒と親が離れ、親はミィーティングに参加」とのことで、2時が刻一刻と迫って来ました。「バイバイ、ママ」と抱っこしてきたC。もう、私の涙腺はモロモロでした。夫にも長女にもあきれられたのですが、ここは感情を隠さない国。他にも泣いていた母親がたくさんいました。受付のおばちゃんに肩を抱かれてなぐさめられていた人もいました。みんな、やはり、「子供のため」とは思っても、悲しいものなんですね。

長女が寄宿舎に入ってもう3年目ですが、いまだに"Love you!"と口にするだけで涙が出そうになります。

Cが最初に家に帰って来れるのは3週間後です。ここのところ、携帯電話も制限されています。携帯で親と話すとホームシックになるからです。「お母さんたちもホームシックにならないようにしてくださいね」と言われました。長女もあさってには寄宿舎です。夫と二人だけの生活に戻るってどんな感じなのかなーと楽しみでもありますが、結婚前と違って、子供たちは家にいなくてもお金だけは出て行きますから。

今日は1日中雨でした。23000語の日本語原稿の翻訳も終わり、期日の5日までまだ時間があるので、今日は大掃除をしました。土曜日には底が見えそうだった水のタンクも夫がお昼にチェックした時は半分まで一杯になっていたそう。水はタンク一杯にしてもらうと$170かかるのですが、土曜日に義父母に$30払って彼らのタンクからポンプで水を汲み上げ、私たちの家のタンクに入れただけで済み、ホッとしています。花を育てているので、今の時期は何もしなくても毎日20リットルは花用の水として消えてしまうのでハラハラしていました。これから思い切りシャワーを浴びるつもりです!
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