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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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プロフィール

たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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お恥ずかしい出来事!
私も時々恥ずかしいことをやらかします。

これはTamaki Collegeでのことでした。

画像 214

マオリの歓迎の儀式がマラエの前であり、伝統に則って男性が最前列、私たちは次の列に座り、カパハカだのあいさつだのを聞いていました。マオリ語でのあいさつなので全く意味が分からず、黙って聞いていたのですが、招待された側の代表が話をしている時に隣に座っていたおばちゃんが"Shall we stand up?"(私たちも立ちましょうか?)と言ったので「何でかなぁ~」とは思いながら藤島先生と高橋科長にも指示をして一緒に立ちました。藤島先生は「私たちも立つんですか?」とはおっしゃってましたが。。。

後から考えたら、恐らく隣にいたおばちゃんは私たちの後ろに座っていた人たちにそう言ったんだと思うんですよねー。だって、みなさんマオリ語が分かるようで一緒に歌を口ずさんでいたりしてましたもん。そう言えば、バーバラさんが「メキシコからとニュージーランドの別のところのマオリが来る」とおっしゃっていたんです。

そんなに人数がいたわけでもなかったので、今さら座るわけにも行かず、まぁ、マオリと一緒に何の関係もない日本人が突っ立ったとしても敬意を表すのは悪いことではないかと立ってました。ほんの数秒だったので助かりました。

その時、私たち、招待客の列を引率してくれたおばちゃんがおもしろいことをしてくれました!おばちゃんはタマキ側の代表者があいさつをしているのを聞いて涙を流しながら、彼女の前に座っていた男性(多分彼女のだんなでしょう)のハゲ頭に日焼け止めを塗り塗りしていたんです。笑っちゃいけないと思いながらもおかしかったです。。。

その後、軽食をし、マラエの中に入ることになりましたが、そこでも恥ずかしいことがありました。実は、前日に慣れない靴を履いて歩き続けたので持病の強剛拇指が悪化し、その日はシープスキンブーツで行きました。マラエに入るのには靴を脱ぐのがしきたりなのでブーツを脱がなければならないのですが、そんなことも考えずにオーガニックコットン製の5本指の靴下を履いていたんですよ。。。もちろんそれも脱いでハダシで入りましたけど、バーバラさんがギョッとした表情で私の足をご覧になったのに気づきました!(なので、明日、いい靴を買う予定です。)

仕事が終わって家に戻ったら、何となく舌が痛いことに気づきました。週末になってそれが口内炎になり、3つできていたのですが、そのうちの2つはかなり大きくて痛みも強くなり。パナドール(痛み止め)の服用だけで何とか我慢して、月曜日に薬局で塗り薬と麻酔効果のあるうがい薬を買ってきていろいろやってみたのですが、一昨日になって喉まで痛くなって来ました。それで、昨日、「また週末に痛いのは嫌だな」と思い、思い切って医者に予約を入れようと電話したら「今日も明日もいっぱい」と言われてしまいました。

それでも事情を説明したら「看護婦が診てみてドクターに診てもらう必要があったらWellsfordに行ってもらうことになるけど、とりあえず来てみて」と言われて行き、「ドクターに診てもらったほうがいいね。予約を入れたから4時に行って」と言われました。抗生物質だの痛み止めに化膿止め、何だかいっぱい出されました。「マミーの面倒を見てあげなきゃだめよ」と一緒にいた娘はドクターに言われ、分かったような顔をしていたのですが?

まだ痛いですけど、今日はだいぶマシになりました。今回の視察先を決めるにあたっていろいろな情報をくれた看護婦が受付にいて彼女にお礼も言えたのでよかったかも知れません。
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通訳&コーディネートのお話:その3
2日目はタマキカレッジでした。1ヶ所のみですが長時間の訪問でしたので私が運転して行くことにし、AAのウェブサイトで調べたらかなり複雑でしたので藤島先生にナビゲーションをお願いし、予約の時間より少し前に到着しました。

予約を入れていたのはソーシャルワーカーのバーバラさんでしたが、少し遅れるとのことで校長先生がまずお話をしてくれました。

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校長室に招かれ、マオリやパシフィックアイランダーの現実を知らない私たちには目からウロコのようなお話ばかり。「進学率はどうですか?」と藤島先生が質問されたら「その前に学校を退学しないようにするほうが大変」とのこと。妊娠したからと言って退学させてしまったらその子の人生は親と同じものになってしまうから、その連鎖を断ち切るためにはその子を受け入れなければならないのだけど、そうすると先生方にも負担がかかるから簡単なことではないとのことでした。

私たちは、ただただこの校長の心の大きさに感動し、生徒たちの保護者や教師が賛同してくれることを祈るばかりでした。(なかなか賛同できない教師の気持ちも私にはよく分かりますが。。。)

途中、だれかがドアをノックしたと思ったら、校長が慌ててお金を渡し、「コレ、うちの息子。今朝、バタバタしていたからお昼を買うお金を渡すのを忘れちゃったのよ」と普通のお母さんの顔も拝見することができました。

その後、20分ほどしてバーバラさんがいらっしゃいました。「私はこのコミュニティーで仕事をして32年になるのよ。警察に2年、それから刑務所、そして薬物やシンナー中毒患者のためのホームを7年やってたの」そうで、「刑務所に勤めていた時に、入って来る人たちの年齢がだんだん低くなって行った事に気づいたのよ。それで、『これは中学校や高校で何とかしなければならない』と思ってここのソーシャルワーカーになったの」とのことでした。

その後、2人の学生に校内を案内してもらうことになったのですが、この子たちがとても楽しい子たちでした。

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どうです?この乗りのよさ!

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2枚目も!

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ソーセージを焼く準備をしていたおばちゃんも一緒!

それから、マオリの歓迎の儀式であるPowhiriを見ました。

画像 204小

プロによるものではなく、実際にこの学校に通っている生徒によるものを藤島先生と高橋科長にご覧になっていただけたのはとてもよかったと思います。「この子たちはこのカパハカをやっていなかったら今頃はこの学校にいなかったでしょうね」とバーバラさん。カパハカにはそういう意味もあったんですね。バーバラさんと校長のお話の後に拝見したカパハカは本当に感動的で迫力あるものでした。この子たちを指導されている先生もお若いお兄ちゃんで名刺には"Maori Support Dean"とありました。

軽食の間に生徒たちの紹介文を見たのですが、どの子のも「恥ずかしがり屋でほとんど話すことのない子だった。今は自信に満ちている」と書いてあり、その効果を目にすることができました。

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バーバラさんに3人で写真を撮ってもらったのですが、このお兄ちゃんたち、何て手足が長いのでしょう。。。この子たちとほっぺとほっぺをあわせてあいさつをした時にモコ(本来は入墨ですが彼らのはフェイスペインティング)の模様が私たち3人にもついていてちょっと怪しかったかも知れません。

偶然でしたが、Decile 10の学校とDecile 1の学校、両極端にある学校の状況をご覧になっていただくことができました。私が教えていた学校はどこもDecile 5でした。Decileが10だと素行の悪い子はいないとか、1だと大学に進学する子はいないということではなく、10でも悪い子はいますし、1でも大学に入る子もいます。(ちなみに今年のタマキカレッジのDuxのマオリの女の子はオークランド大学だそうです。)だから、どの学校にいてもきちんと勉強すれば可能性はあるのです。

「全員を助けるのは無理だけど、何人かを救うことができたらうれしい」とおっしゃっていた校長。高橋科長は「私、あんな人の下で働きたい!」とおっしゃってました。

マオリの英語はバッチリでした!

帰りはなぜか迷ってしまって、普通は見られないような通りにまで入ってしまいました。でも、藤島先生はすごかったです。方向感覚をお持ちなので、何とか私が分かる通りに出ることができて4時前にはホテルに戻ることができました。

とても楽しくて、とてもためになったツアーでした。こんなチャンスを与えてくださった日本の人材派遣会社のFさんに感謝します。
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通訳&コーディネートのお話:その2
なんやかんやであっという間に11日が来てしまいました。

車 まずは、アルバニーのノースリッジでドライバーのT君と待ち合わせ。

私はその日はホテルを取ったほうが家に帰って出直すより安かったので、先生たちと同じホテルを取りました。それで、T君にはバスでアルバニーまで戻ってもらう必要があり、バス停のあるノースリッジで待ち合わせをすることにしました。

実は、面接もしていなかったのでT君とはこの日が初顔合わせ。「車、大きくてコワいですね」。。。「僕、地図が読めない男なんです」。。。ちょっと不安はあったものの、寝癖なのかキメたのか分からないようなヘアスタイルも気に入りましたし、まぁ、何とかなるだろうと、まずはその辺を少し走ってから先生たちがお泊まりになっているホテルへ向かいました。GOOD

ホテルに着いた時、先生と高橋科長はちょうどホテルの外に出ていらしていて、お互い待ち時間もなくごあいさつをし、車に乗っていただきました。最初の視察先はEpsom Girls' Grammar Schoolです。

学校 「あの~、僕もご一緒していいですか?」とT君。彼の話はとてもおもしろくて、私たちも少しずつ打ち解けて来ていました。お会いしたのはガイダンスカウンセラーのメグさん。2000人からの女子学生を抱える学校なので、カウンセラーもフルタイムの方がお二人いるそう。

そこで、初めて、なぜ藤島先生と高橋科長が一緒にいらしたのかが分かりました。高橋科長は小さくてかわいらしい感じの方ですが、実は看護のプロ。精神科の看護婦をされたこともあるそうで、そこに入院してくる患者は大人で、いろいろ話を聞いていると発症したのは中学生の頃とかいう例が多かったそうです。その段階での介入方法を研究されているのが藤島先生。その段階で何らかのサポートをすれば後々になって精神病院に入院しなければならなくなる患者が減る。なるほどな~と思いながら通訳をしました。Megさんは元教師で、授業をしているうちにカウンセラーになろうと思われたそう。「私もそう思ったことがある!」と後からお話しました。

お昼の後、第一希望の視察先、グリーンレーンのKari Centreに行きました。代表臨床医のRobinさんと小児精神科医のEvaさんにお話を伺いました。ここは部屋が音を吸収してしまうような構造で少し話が聞き取りにくく、しかもEvaさんのアクセントは分かりにくくてちょっと苦労しました。

翻訳と違って通訳は全部を伝える必要はないので楽と言えば楽ですが、通訳を介して仕事をすることに慣れていない方ですと文章が長くて大変です。メモを取りながらだとスピードについていけなくて聞き逃してしまう部分も出てくるでしょうし、全部は覚え切れません。それでも要所要所をきちんと伝えることが重要なので、必死でした!お二人とも早口で。。。kao05

家 それから、YTPプログラムという移行期用プログラムを実施している施設の住所を教えてもらい、そちらへ移動。

ところが!そんな番地がないんです!106の次が120になっていて、118なんてありません!106はモーテルで120は幼児教育施設。どちらにも知らないと言われ、GPに行って言われたところに行ってみてもなかったので、リハビリセンターに飛び込み、そこで教えられたLifelineに行ったらそこのおじさんがKari Centreに電話してくれて「218だってさ!」とのこと。何とか探し当てた時には担当者の方のお時間があまりないと言われました。それでも、いろいろとお話をしてくださり、施設内の案内もしていただきました。藤島先生も高橋科長も「ここに来れてよかった!」とおっしゃってくださいました。(看板はわざわざ出していないんだそうです。。。だれも知らないなぞの場所!)

ドライバーのT君も、「質問は?」と言われ、先生方のご質問が終わってから、「あの~、ドライバーも質問していいですか?」とかなり突っ込んだ質問をされていました。今回はドライバーとして雇わせていただいたのですが、彼は彼なりに今回、いろいろなことを学ばれ、感じられたようです。3月には日本に帰られるそうですが、その後彼がどのような道に進まれるのか、楽しみでもあります。rainbow

T君は1時間オーバーでしたが、快く私たちをホテルまで送り届けてくれました。そこでお別れし、私たちおばさん3人は一緒に夕食を取ることにしました。久しぶりの日本人との食事で、私は時間を忘れるほど楽しかったです。あ~、こういう時は日本人同士っていいなとつい思ってしまいました。jumee☆faceA59

(続く)
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通訳&コーディネートのお話:その1
9月15日に日本の人材派遣会社から、11月11日に旭川大学保健福祉学部の藤島準教授と川崎社会保険病院の高橋看護科長の視察ツアーの通訳をしてくれないかとのお話を受けました。

視察目的は「ニュージーランドの青年期における精神疾患早期支援」状況を見るためで、3箇所の施設のうちできれば2箇所ということでした。これまでこのようなお仕事をお請けしたことのない私は、何をどこから始めたらいいか分からず、とりあえず「予約を入れてほしい」とのことでしたので最初のところにファックスで内容を説明する文書を送り、その後電話をしてみました。

(汗)・・・ 簡単に「あ、いいですよ!」と言われるのを期待していたのですが、「うちではそのような視察の受け入れはしない」の一言で断られてしまいました。「ゲッ!どうしよう。。。」

でも、ここであきらめては私じゃない!と思い、インターネットをサーチし、ウェリントンのMinistry of Healthにメールで問い合わせてみました。ここでも「私が何とかするわ」と言われるのを期待していたのですが、これも見事に期待を破られ、「そのようなツアーの要請はかなり多くあるので政府関係のものを優先する」と言われました。

私の単純な頭では「政府=大使館」しか思い浮かばなくて、この人材派遣会社を通じて藤島先生に大学の学長から支援要請の手紙を書いてもらってそれを在日ニュージーランド大使館とこちらの日本大使館&領事館に送ってみてはどうかと提案しました。すぐにその手紙も翻訳して各館に送ってみました。この手紙で藤島先生が文部科学省から研究補助金をいただいて研究されているものの一環としていらっしゃることが判明。私が想像していたよりもっと大きな研究なのだと知りました。

同時に、いつもお世話になっているGPがNorthland DHBのお偉いさんですので、ちょっと相談に行ってみました。そこで紹介されたCEOに連絡をしてみましたが、これも「これは通訳のあなたがする仕事ではなく、最初にそのお話をお受けした日本の会社がすべてオーガナイズするものでは?普通は半年以上前からスタートするものですよ」と叱られてしまいました。。。怖い

そのうち、大使館などから連絡を受けたと再度、Ministry of Healthの担当者がメールをして来ました。その内容の冷たさに「あ~、もうこれは無理だ!」とさすがの私もアキラメモードになってしまいました。このビジネスを始めて最初に味わう敗北か。。。

ところが、その直後に直接その担当者から電話があったんです。「すみませんでした。もう時間もないし無理だと思いますので、日本の人材派遣会社にそのように伝えます」と言ったら「ちょっと待って。何とかなるかも知れないから、とりあえずその先生にこちらで何を視察されたいのかをまとめてもらって。それを見て私も何ができるか考えてみるから」とのこと。あまり期待できないかな~と思いながらも日本の会社に連絡してみました。

先生はすぐにまとめてくださり、即翻訳をしてMinistry of Healthのかたにお送りしました。そしたら!そこからは早かったです!オークランドの担当者からすぐに施設を紹介され、そこが先生の視察の第一希望の場所で、直接連絡してみるように言われ、うれしくてうれしくてメールの内容をロクに読まずに電話してしまいましたが、予約を取ることができました。しかも、移行期のプログラムをやっているところも見学させてもらえることになり、ホクホクでした。↑

でも、ご希望はもう1ヶ所。先生がご希望されていた他の2箇所は見たところ同じような施設で、先生に書いていただいた文書を拝見すると、どうも先生はセカンダリースクールの年齢層の患者を対象にしているよう。だったら、セカンダリースクールのガイダンスカウンセラーに会ってみてはどうかとお話しました。先生も喜んでくださり、これは娘が通う学校のカウンセラーに予約を入れました。

その時、「私はマオリのカウンセラーは知らないのですが」と言われ、「あ~、マオリのカウンセラーに会うのもいいかも」と思い、先生にお話したらぜひとのことでしたので探したのですが、打診したかたは「自分はまだなったばかりなので」とのこと。でも、最初に予約を入れたところの担当者が「だれも見つからないようでしたら私に声を掛けてください」とおっしゃっていたので甘えて相談してみたらバッチリ!しかも、その時にメキシコや国内からの訪問者のためにPowhiri(マオリの歓迎の儀式)をするからよかったらどうぞと言われ、本当は1日の予定が、1日では無理なので2日に渡ってご案内させていただくことになりました。

移動もどうせ私は車で行くことになるので、車を出させていただくことにしました。でも、「平日」と「オークランド」と聞いただけで心臓がバクバク鳴ってしまう私は、ドライバーを雇うことにしました。広告を出したら運良くワーホリの青年が見つかり、すべての手続きを10月の最終週までに終えることができました。ホッ ほっ

***お名前を出すことをOKしてくださったお二人に感謝します。

(続く)
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タマラの力?
それは、先週の土曜日のことでした。夫を追いかけようとして娘が置きっぱなしにしてあった重~いスクールバッグのストラップに足を引っ掛けてドーンと転びました。その時、そこにあった椅子かピアノか何かに腕を強くぶつけてしまったんでしょう、もう涙、涙。痛くて痛くて。。。

夫も心配していろいろ声を掛けてくれるのですが、そんなのに答える余裕などなく、息が止まらないようにするだけで精一杯。打ったところを見たら、少し内出血していて、なぜかスーッと傷になっていました。

何とか夫に「アイスパックを持って来て」と頼んだら、何と、凍った牛乳のボトルを持って来ました!2リットル入りのコレです。(なかなか買い物に行けないので、こちらでは牛乳はまとめ買いをして凍らせます!最初はオドロキましたが。)

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でも、これをどうやって脇の下に入れるか?いろいろ考えた末、テーブルにこれを置いてその上にタオルを被せてトレーナーを着たまま上から腕をかぶせる形で何とか冷やしました。

その晩は友人の誕生パーティーがあったので、服が擦れると痛いので包帯を巻いて行きました。

帰って来てから見たらスゴイことになっていました。でも、痛みはなかったです。パーティーもそこそこに楽しめました。

何で痛くないんでしょう?見苦しくてすみませんが、これはその2日後、夕べ撮った写真です。自分で撮ったので見にくいですが、時代劇のヒーローの入墨のようになってます。

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自分でも信じられないんですけどね、今日も痛みはほとんどありません。忘れて触ると痛い程度です。

これって、本当に「タマラの力」なのかも知れません。

私はホント、ヒーリングとか信じないタイプだったのですが、通訳として今年の2月にタマラさんとお会いしてから世の中が全て変わったような気がするんです。全てが順調なわけではないのですが、最終的に自分がハッピーになれる方向に物事が進んでいるのです。(これについては後でまた書くことにします。)

タマラさんはよく「タマラのエネルギーはヒーリングとしてつかわれる場合は病気や怪我を治すためのサポートとなる」とおっしゃいます。それは、痛みが軽くなったり回復が早くなるという形で現れるそうです。オーストラリアでタマラさんご自身が膝の皿を割る怪我をされましたが、その後お電話でもケロッとされていて、驚いたものでしたが、今回の怪我で「なるほど~」と思いました。

私はヒーラーとして何をしているわけでもなく、ただ、エネルギーをいただいて、日々を過ごしているだけ。でもでも、このエネルギーには本当に感謝しています。

興味がある方はこちらをどうぞ。

タマラさんのブログ:http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/
あかね雲のウェブサイト:http://akanegumo.sakura.ne.jp/index.html (「今日の一言」はお勧め!)
タマラアソシエーションのウェブサイト:http://www.tamara-healing-assoc.com/

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