FC2ブログ
Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
    banner.jpg
オフィシャルサイト



プロフィール

たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSとカウンター

    



ブログランキング

banner.gif



フリーエリア



スポンサーズ リンク



お役立ちリンク

newzealand.com
Visit the Official Site of Destination New Zealand
NZ政府観光局提供の観光案内



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ツナミ?
今朝、経理の仕事に行ったら、社長の息子(21歳)が「ツナミ警報だってさ」とのこと。「多分、すごく小さいヤツだろう」。

普段は歩いて仕事に行くのですが、今日は車の車検の予約を入れてあったので車で行かなければならず、ホリデー中の子供たちも付いて来ました。「マミー、ラウンドアバウト、ダディーみたいに何周もしようよ」とのこと。「何で?」と聞いたら「ツナミが見れるかも知れないじゃない?」。。。いや、ツナミ警報というのは、人を寄せ付けるためのものじゃないんだけど。

でも、家に戻ったら日本にいる妹から電話。「Tが『たらおばちゃん、大丈夫かな』ってご飯ものど通らないでいたから」とのこと。でも、ごめん!確かに子供たちがサモアで地震があってツナミがどうのこうの言っていたけど、私の頭の中は翻訳のトライアルのことでいっぱいで状況を把握していませんでした。

私には日本にいる妹の子供たち4人とオーストラリアにいる夫の姉の子供たち2人の甥と姪がいますが、甥はこのTだけなんです。Tは本当に優しい子で、「ご飯ものどを通らない」ほど心配している様子が目に見えるよう。夏時間が始まって時差が4時間になったから、電話をもらった時は日本は朝7時前でした。Tはきちんとご飯を食べて学校に行ってくれたでしょうか。

でもね、T、たらおばちゃんにはもっと大変なことがあったのよ。裏に住んでいたN一家が引っ越したのは別にいいんだけど、その直後にそこの牛が難産で死んだんです。日曜日には連絡をして本当は昨日何とかしてくれる予定だったんだけど、今もそのままでもう、おばちゃんの家の敷地内、すごい臭いなのよ。。。おじさんは「明日の朝までに何とかならなかったらカウンシル(役場のようなところ)に電話する!」と言ってます。おばちゃんはお仕事なんかで外に出たり、うちにいると風向きの関係でそれほど臭わないからいいんだけど、おじさんの事務所の周辺はすごい臭いなの。暖かくなってきて、昨日はゴミ箱にウジがいて、「あー、そう言えば夏はコレだった」と。暖かくなるのはいいけど、こういうこともありますね。

あー、でも、これを聞いたら日本に行きたくなりました!会社までの道にある桜も咲き始めました。いつか、桜が咲く頃に里帰りしたいものです。

実家の近くの桜発見!

nisihara.jpeg



スポンサーサイト



テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

翻訳のトライアル
こちらの求人広告に応募してみたものの返事が来ないので、「おばさんだからかなー」と思い(日系企業は若いおねえちゃんでしょ)、また翻訳のトライアルを受けてみようかと思い立ちました。これまでもトライアルから契約に至った会社は数件あるのですが、まともに稼ぐのにはバンバン行くしかないかなと。

ニュージーランドって日本以上に資格社会で変なところだけ資格に拘っているところがあります。政府関連の機関に提出するような書類の翻訳は資格のある人しかできなくて、日本の外国語学部英語学科を卒業している私でも「翻訳科」を卒業していないので「資格なし」と判断されます。在学中に、通信でしたがバベルの翻訳本科を1年免除で受けて修了証書もあるのですが、これなど全く見向きもされませんでした。

で、「資格あり」になるのにはどうするかと言うと、NAATIというオーストラリアの試験を受けるか、大学またはポリテクで最低1年翻訳を勉強するかしかないのです。どちらもお金も時間もかかる割りに需要を考えると躊躇どころかまずやる気さえ起きません。。。

日本はどうかと言うと、雇用主によってはフリーメールアドレスでの応募を不可としているところがかなりあり、残念なことにニュージーランドでは一般的な"xtra.co.nz"は"co"が付いているのでフリーメールアドレス扱いになってしまうんです。

でも、絶対に有料メールアドレスを取得するのが一番安くて手っ取り早そうです。ここは度胸を決め、ウェブサイトを作ってくれた紳さんにメールをし、早速作ってもらいました!それで2件の求人に応募してみました。

どちらも最初は書類選考でそれを通過するとトライアルが送られて来ると言う事で、早速トライアルが届きました。絶好調

元々、日本語から英語にする機会の方が多いので、そちらの方が得意と言えば得意なのでそちらを先に済ませ、次は英語から日本語と思って課題を見たら何かよく意味が分からないんです。仕方なく夫に持って行ったら「何だ、この英文は?さっぱり意味が分からない」と言われてしまいました。

へ?英語のネイティブでも分からない英文って?oOo

「これはアジア人の書いた英語じゃないのか?それとも意味不明の文章を書くのが得意な弁護士とか」。。。「これはキミの読解力の問題ではなくて、最初にこの英文を書いたヤツの英語力の問題だ!」と怒られてしまいました。。。何で私が怒られなきゃいけないのよ!驚き

一応、何とか日本語はつなげましたが、今日の空模様と一緒で泣きたくなってしまいました!

でも!気持ちを改めて、懲りずにがんばるしかないですね。はぁ~。。。
テーマ:海外で在宅勤務 - ジャンル:就職・お仕事 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

新しい記事がアップされました
マガジンハウスのエリアナビ、今回は日本人アーティストの恵子・ポゴーニさんを取材しました。早速アップされましたのでご覧ください!
http://webdacapo.magazineworld.jp/travel/13433/

私が一目ぼれした絵です。
001.jpg

恵子さん、いつも明るくてステキな方です。
002.jpg

いつも思うんですけど、絵がお上手な方々って、物を見る時に見える色が違うんでしょうか。どうしたらこんな色が出るのかと思います。上のお魚の絵なんて水の色までおいしそうで。。。

他の人ががんばっている姿を見ると自分も何とかしなければと思います。とても刺激になった取材でした。

でもでも、アクシデントもありました!henshin2_ga.gif

最初にお魚の絵の写真を撮って、もう1枚撮ったらカメラの画面に「記録できませんでした」のメッセージが出たんです!え~、何で今なの!とかなりムカついてしまいましたが、何とか内臓メモリーに撮れるだけ撮って、後は恵子さんがお持ちのファイルをメールしていただくという形で乗り切りました。

実は、カメラはFuji Finepix S1500というのを3ヶ月ほど前に購入したばかり。しばらくはきちんと写真も撮れていたのですが、短期留学生が来た頃から怪しくなりました。撮った写真をその場で確認するとOKなのにパソコンに取り込めなくなったのです。

結局、3ヶ所で見てもらって、「SDHCカードが不良品」と言われ、それを買ったお店に持って行ったらいろいろと調べてくれました。でも、フォーマットしてから別のカメラで撮ったらエラーにならないのに私のだとエラーになるということで、「カメラが悪い」となり、アルバニーの富士フィルムまで持って行ってやっと直してもらったばかりでした。

前回の記事までは問題なくうまく使えたので安心していたんですけどね。。。今日、持って行ったらやはりカードじゃないかとかいろいろ言われたのですが、負けずに説明して新しいのと交換してもらいました!

今度はきちんと動くといいのですが。。。

テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

ニュースレターです!!!
私が英語の添削指導を始めたのは、このブログを読んでくださっている方々でしたらご存知のことかと思います。

なぜ添削指導が必要なのか、単に英語圏の人とメールのやり取りをしたり、文通をするだけではダメなのか。。。

添削指導を始めた時には特に理由もなく、少しサイドビジネスができたらぐらいの考えでした。でも、これは最近、重要な仕事だと思うに至りました。それは、Hちゃんに出会ったことが一番のきっかけです。

インターナショナルスクールで9歳まで英語による教育を受けていたHちゃんはそれまで日本を出たことがなかった他の留学生たちと違って最初から日常会話は問題がありませんでした。多少、表現が幼稚だったり、難しい内容になると理解できないところはありましたが、聞き取れるし話もできるのでお世話をするのもとてもラクでした。

でも、書かせると話が違いました。文法的な間違いが多く、英語の進度が9歳で止まってしまったような感じでした。そこで、ネイティブはこちらから頼まない限り、私たちの英語を直してくれたりはしないことに気付きました。ネイティブは日本人が書いた英文の意味が通じればそれに返事を書くだけで終わり、わざわざ間違いを訂正するのは意地悪なことだと考えるんですね。

最近、趣味と勉強のために日本語を英語に訳してきたとおっしゃる永住者の文章を拝見しました。う~ん。。。だれにもチェックしてもらわなかったのかなと。日本人的な表現も多く、やはりだれかに直してもらうというのは大事だなと思いました。

現在も、生徒は募集中ですので、これを機に、勉強してみようと思われる方はご連絡ください!

以下、注意書きとニュースレターの一部をアップしましたのでご覧になってみてください。他のニュースレターも読んでみたいと思われる方は直接メールいただければPDFファイルのものをお送りします。

メールによる英語指導をご希望される方へ

本気で英語1

本気で英語2


テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

ホストファミリーの無犯罪証明書
6月の始めに送った5人分の犯罪レポートが今日やっと届きました。いつもなら20日前後で届くので、もう忘れられているのかと思っていました。

私はホストファミリーを選ぶ最低条件として、留学生と一緒に住むことになる18歳以上の人には全員警察からの犯罪レポート入手同意書に署名してもらうことにしています。表面上悪そうに見える人なんてそういませんし、普通はみんないい人に見えます。でも、実際に一緒に住むとなるとどうなのか、まさか私が1軒ずつホームステイして試すことはできませんし、そんなことをしてもその時だけいい人ということはあり得るわけです。だから、せめて犯罪歴のない人をと思っています。

犯罪を起こして有罪になるというのはそうあるものではありません。例えば、スピード違反だって相当スピードを出さない限り、犯罪にはなりません。飲酒運転だって実際に捕まる人というのは本当に少ないものです。そこで捕まって罪に問われるというだけで、かなり珍しいことなのです。だから、逆に犯罪歴がある人はそれだけでかなり悪いことになります。

で、今回、初めて、その5人のうちの一人の犯罪歴が明らかになりました。ショックでしたよ。。。だから時間もかかったんですね。何となく気が進まなかったのでその人の家にはまだ視察にも行っていませんが、こういうこともあるんですね。この同意書に署名してくれるぐらいだったらまず犯罪歴はないだろうと思っていたのですが、甘かったです。
                
ということで、これからもビジバシ、行こうと思い直しました!syo_ga.gif


テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

タックスリターン
最近、2件、タックスリターンのお手伝いをさせていただきました。

1件目はワーキングホリデーですでに日本に帰られた方で、給与明細などが全部は揃っていない、きちんとしないとコワいことになるのではないかと思われていらしたようでした。でも、私がIRDに連絡し、会計士である夫にタックスリターンをしてもらったらスムーズに行き、手数料として彼に$56.25を払い、残りは当日のレートで計算し、銀行手数料をセーブするために私の日本の銀行口座から日本円で振り込むという形にし、¥12,358の返金となりました。

2件目はちょっと大変でした。こちらに住まわれている方で、IRDから$800以上の未納分の税金を払うようにとの手紙が届き、これは自分ではなく雇用主が払うべきものではないのかと思い、雇用主に相談したところ何だかよく分からないとのことでご連絡いただきました。いろいろな書類を送っていただいたのですが、どう考えてもIRDミスとしか思えなかったので、夫に頼みました。

ちょうど、夫も顧客が同じような手紙を受け取ってIRDに連絡したらデータ入力した人の入力ミスだったなどという話をしていたのですが、11月の彼女の収入が1ケタ多くなっていたんです!やはりプロは早いな~と思いました。。。

でも、依頼人の彼女は最初に会計士というだけでかなり怖がっていらっしゃいました!めちゃくちゃお金がかかるのではないかと思ったようです。IRDと彼女の代理人として会計士が連絡を取るためには顧客になってもらわなければならないので、委任状を書いてもらう必要がありました。その時も「これを書いたら毎月いくらとかかかるんですか?」とのこと。

ここで少し説明しておきます。
委任状を書いてもらっても、サービスを利用しない限りはお金がかかりません。委任状がないと、プライバシーに関する領域も含みますので、会計士でもお客さんに関する情報をIRDから受け取ることはできません。委任状はそれを可能にするもので、IRDからの連絡もこれによって会計士に来ることになります。

そこで、会計士が何らかの仕事をしなければならない場合には顧客に連絡をし、顧客に自分で何とかしてもらうか、会計士がしたらいくらになるか見積もりを伝えます。

結局、彼女は$800以上の支払いの義務がなくなったばかりでなく、夫の手数料に$56.25かかりましたが、$250以上の返金という結果になりました。まぁ、夫も忙しいのでトロトロしていて、彼女から催促されるまで小切手を送らなかったのですが(- -;)、小切手を手にした彼女にとても喜んでいただけました。

一度このような形で会計士にタックスリターンをしてもらうと来年も会計士の元にタックスリターンが届きます。その時に日本に帰国している方でしたらIRDにその旨伝えて終わりですし、2件目の彼女のような場合には自分でするのか夫がまたするのか、相談することになります。

ですので、会計士は怖くありませんョ!

004 (2)
(パパも一緒!アヒル一家の大移動に遭遇しました!)
テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

春です!
009.jpg

今朝は気持ちのいい青空でした。

やっと富士フィルムからカメラが戻って来て、写真が撮れるようになったので、マガジンハウスの記事を書き始める前に、テストとしてたくさん写真を撮って来ました。

上の写真はKowhaiというニュージーランドの木です。釣鐘状の黄色い花をつけます。マオリ語でKowhaiには「黄色」という意味もあります。

008.jpg

そしてこちらはニュージーランドのクリスマスツリーと呼ばれるポフツカワ。今年の8月はこれまで最も暖かかったとのことで、今からクリスマスツリーが咲いてしまったら後はどうなるんだろうと思ってしまいます。でも、これは地球の温暖化とは関係がないそうでちょっと安心しました。

015.jpg

ちょっと見難いんですけど、ニュージーランドにもあったんですね!猫ヤナギ。しかもご近所にあったのに今まで気が付きませんでした。

016.jpg

そしてその中に鳥の巣を発見!葉っぱがたくさんあった時には隠れていた巣が、葉が落ちてむき出しになってしまいました。卵なんか入っていたりして。

021.jpg

うちの庭の桃の木です。今年もきれいに咲きました。

013.jpg

おまけのプケコ。なかなかきれいに撮れません。近づくと逃げてしまうし。でも、この鳥は本当にきれいで、私も大好きな鳥です。

ニュージーランドにも春が訪れたようです。来月には夏時間になります。
テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート