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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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リンボー先生のご意見
昨日、ここに記事を書いてから、先日いただいた『婦人公論』に目を通していました。そしたら、リンボー(林望)先生の対談が目に入りました。

小学校での英語教育導入についてリンボー先生は私と一緒で反対されているようです。「あえて英語を学ぼうというのには、本人の意欲が絶対に必要なんですよ。『英語でお遊戯しましょう』なんて押しつけたら、逆に英語嫌いを量産するかもしれない」。

そこで、「学習指導要領」を持ち出し、そこには英語教育は「外国語活動」と記され、その目的にはとにかく「コミュニケーション」という表現が連発されているとおっしゃっています。それに対し、北原保雄氏が「不思議なことに、『国語』に関してはコミュニケーションに類する言葉はまったく出てこないんです。同じ情報伝達の道具のはずなのに。コミュニケーション能力は、母国語で涵養すべきものでしょう」とおっしゃってます。

日本語で隠語しか話せない人間にCan youかDo youか、WillかWouldか、などという微妙なニュアンスを感覚としてとらえられるとは考えられない。。。

リンボー先生は「真面目に日本語を学んでいない人間が留学すると、往々にしてはすっぱな英語を身につけてくるんです。自分の頭で考えられず、真似ることしかできないから、外国人の隠語を持ち帰ってくる。『君、そんな言葉を使うと信用を失うからやめなさい』と話しても、言われている意味がわからず目を白黒」、「美しい言葉を美しいと感じるセンス、『自分もあんな日本語を話したい』という気持ち。結局、そういう"センスと自覚"が必要だと思いますね。たとえば英国に行っても、サッカーのベッカム選手みたいな乱暴な言葉でよしとするか、エリザベス女王をお手本にしようとするか、おのずとわかるはずなんです」と続けていらっしゃいます。

まぁ、エリザベス女王はともかく、どんな年齢層のかたとも相手を不快にすることなく英語でお話できるというのが理想ではあります。私はセカンダリースクールの教師でしたので、10代の子がヒーリングに来た時には「教師の顔」になってしまい、数学が苦手だという男の子と彼らの英語で話をしてしまいました。それはそれでいいのですが、同じレベルの英語を目上の人に使うことはできませんし、そうしたことはありません。

日本で大学講師をしている義弟も「どんどん日本語が書ける人がいなくなってます。今、新しい卒研生に、就職活動用のための履歴書とか作文とか、書かせたりしているんですが、まともに作文が書けません。縦書き原稿に、平気で算用数字を書いたりします。小学校でまともに習ってこなかったみたいです。ゆとり教育のせいで、作文を書く時間なんかが減ってしまったせいみたいです。そのくせ、誤字脱字だらけの履歴書なのに、資格のところに、漢字検定何級なんて書いてます。日本語の論文を説明してもらってもぜんぜん意味がわかりません。最近、気づいたのですが、科学技術がわからないのではなく、書いてある日本語の意味がわからないのです。英語以前の問題ですね」と言っていました。

少なくとも母国語ぐらいはしっかりできないとその上に外国語を積み重ねても無理でしょう。英語の習得のために必要なこと、それは母国語である日本語をしっかりと勉強することだと思います。


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Aさんの英語とネイティブ教師の限界
実は、タマラさんのグループに空港でお会いした時、まず「なぜ自分が必要だったのか」と思いました。在日アメリカ人のJさんとその生徒でコーディネーターのAさんが英語でお話されていたんです。

でも、すぐにその理由が分かりました。日本語があまりできないJさんとJさんの英語しか聞き取れないとおっしゃるAさん。しかもJさん、キウィ・イングリッシュにかなり苦労されていました。。。

Aさんは日本で国立大学を卒業され、教養もある素晴らしいかたです。穏やかながら信念を持っていろいろなことをされており、彼女のやさしい言葉には私も心から癒されました。だから、どうしてもAさんを助けたい!と思ってしまったんです。

Aさんの英語は会話は中級程度ですが、彼女は頭の中にそれを上級に引き出すのには充分な知識を持っていらっしゃいます。それがなぜそこでストップしてしまっているか、これはネイティブの教師に頼ってしまっているからです。(Jさんに限ったことではなく、ここでは一般的なネイティブの英語の先生を指します。)

日本人には、自分の発音が悪い、聴き取りができないという部分に集中しがちで、発音さえよくすれば、聴き取りさえできるようになれば英語ができるようになると短絡的に考えてしまう人が多いようです。「自分は10年英語を教わったけど話せるようにならなかった」と日本の英語教育のあり方を責める人までいます。「だから小学生から英語を教えろ」となるんですね。

果たして、それで全員が英語ができるようになるでしょうか?答えは「ノー」でしょう。自分で努力をして習得しなければ何年英会話学校に通ったって何年ネイティブの先生に教わったって英語が話せるようになんてなりません。そして、発音や聴き取りができるようになったからと言って、文法力がなければバラバラに単語を並べるだけで何が言いたいのか相手に伝わりませんし、語彙力がなければ聴き取れても意味は分かりません。(そのことを一番実感しているのは日本人留学生でしょうね。)

基礎のないところに積み上げてもバラバラになります。でも、基礎を作るのには時間も努力も必要ですし、地道な作業になります。これが、英語なら語彙や文法ということになります。

考えても見てください、1個1個の発音ができたって、実際話す段階になったら発音にまで注意を払う余裕はありますか?文法や語彙を考えなくても英語が出て来るようになってからしかそんな余裕は生まれないものです。

だから、ネイティブの先生を雇うのでしたら上級に近くなってからの方が効果的でしょうね。

ネイティブの先生は、特に日本に住んでいるかたは日本人の英語に慣れてしまっています。だから、多少発音がおかしくても通じてしまいますし、文法がおかしくても「通じればOK」で、そこからなかなか進歩しません。それは、その文法や単語の間違いを説明してもそれを理解できるだけの能力が生徒にはありませんし、先生側でも面倒になるからです。

以前、あるネイティブの先生に、生徒の聴き取りの練習のために文章を読んでほしいとお願いしたことがあります。目的は聴き取りの訓練なので、スピードを落とさずに普通のスピードで3回繰り返してそれでも聴き取れなかったらもう無理だろうし、続けても意味がないので答えを教えて再度繰り返してほしいとお話したんですね。ところが、その生徒に聞くと「単語を1個ずつ発音して、私が分からないとスペルまで言うよ」。。。で、その先生に「それでは聴き取りの練習にならない。スペルの勉強をしているのではないんだから、スペルなんて多少間違っていたって構わない。普通のスピードでというのが重要なんです」ともう一度お話したのですが、「その直後1~2回はそうしてくれたけど、すぐに前と同じ状態になった」とのこと。

だから、聴き取りの練習でさえ、CDやテープでやったほうが効果的なんです。ラジオやテレビはきちんと聴き取れたか確認できないからダメですけど、スクリプトがあるものなら何でもいいんです。

発音は音声学を勉強するとだいぶ違います。でも、あとは開き直りです。カタカナ英語だってバッチリの人はかなりいます。発音も聴き取りも半年~1年もやれば耳が慣れてできるようになります。それでもダメなら、それは発音や聴き取りに問題があるのではなくて、語彙力や文法力に問題があるということです。

それで、Aさんには添削指導をすることになりました。ガンガン文章を書いてもらって語彙力や文法力を付けてもらいます。と言うより、すでにインプットされているものを引き出して使えるようにするだけですが、Aさんの英語はそれでかなり伸びると思われます。また、Aさんの感性があれば、単語間の微妙な違いも書くことで分かるようになるのではないかと思います。

久しぶりに大きな可能性を持った生徒に出会えたような気がします。。。

私もネイティブの先生の授業を受けてみようかな。。。
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タイミングが合うということ:タマラさんの教え
タマラさんとお話に来る方々はみなさん揃って「そうすることが自分にとって正しいことなんでしょうか?」と聞かれます。それに対してタマラさんはいつも「正しいことであれば自ずとタイミングが合って来るものです」とおっしゃいます。

これを今回のニュージーランド滞在でタマラさんはきちんと証明してくださいました。

挨拶に行くために行ったバリーさんのお店でアニーさんにリーディングをし、結果としてアニーさんにラジオに出演して体験談を語ってもらえたこと。(これがなかったら私とタマラさんは延々としゃべり続けなければならなかったでしょうし、聴く側にしてもあまり楽しいものにはならなかったと思います。)

マラエに行ってほしくて前々からメールを送ったり、ファックスを送ったり、電話も何度かしてみたけど繋がらず、直接行ったらダメで「明日なら大丈夫だから電話で予約を入れて」と言われ、その通りにしたのに「2週間前には予約を入れないとダメです」との返事。「そうしたけどそれに返事をくれなかったのはあなたがたでしょう?」と食ってかかりたくなりましたが、ダメなものはダメ。半ばあきらめてその日の誘導瞑想に。そしたら、その時の「ビッグ・ママ」が「マラエには行ったの?」。事情を話したら、「だったら私のマラエを案内してあげる」!(当日はマラエばかりでなく、彼女の先祖のお墓や神聖な山にも連れて行ってもらえました。そこで出会った彼女のおじさんもとても素敵なかたでした。)

そして、タウランガでのスー・ニコルソンとの出会い。最終日は午後になって、それまでの忙しさがウソのように人が少なくなり、「ちょっと外で風にでも当たって来ますか?」とおっしゃるので外に出た時にスーが帰る支度をしているのを見つけました。向こうも手を振ってきたのでもう一度挨拶をし、ハグしてもらいました!

そして、タマラさんが飛行機でお隣になったイギリス人のおばちゃん。。。娘さんを連れていらしてくださり、タマラ・ヒーラーになられました。遠く離れたニュージーランドで生活している娘さん。お子さんを抱えて大変だとは思います。「この子には本当にヒーリングが必要なの」とそのおばさんは涙でした。私も同じような状況でしたので、娘さんの気持ちが分かりすぎるぐらい分かってもらい泣きです。。。

私にとってはタマラさんとの出会いが素晴らしいタイミングでした。

それまで私にも「失敗」や「挫折」と思われたことがたくさんありました。でも、今回タマラさんにお会いするのには私はニュージーランドにいなければなりませんでした。これまでのすべての出来事がその順番で起きていなかったら、あの「失敗」や「挫折」がなかったら今の私はありませんでしたし、タマラさんにもヒーラーさんたちにも、何よりもハミルトンとタウランガのキウィにも会うことはなかったでしょう。

人生に偶然はありません。すべてが必然的に起こるのです。タマラさんは「あなたの周りにはいい人しか集まらないのはあなたがそういう人たちを引き寄せているからよ」とおっしゃってました。私はラッキーなんですね。

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スー・ニコルソンとの出会い
タマラ・ヒーリングの第4弾はスー・ニコルソンとの出会いについてです。

ニュージーランドに住んでいる人ならだれでも、名前は知らなくても写真を見れば「あー、あの人ね」と分かる超有名サイキックのスー・ニコルソン。私も"Sensing Murder"を見ていて彼女の知名度や能力はある程度は知っていたので、今回のお仕事を引き受けてタウランガのエキスポについて調べた時に彼女の名前を発見し、かなり前から興奮していました。
http://www.sensingmurder.co.nz/

でも、当日は忙しさからそんなことも忘れ、タウランガのイベント会場に着いてからみなさんが準備されている間、何もすることがなかったのでタマラさんと少しウロウロすることにしました。そしたら、スーがいたのでハッと思い出し、「タマラさん、あのかたがスー・ニコルソンです。ニュージーランドではかなり有名なサイキックなんですよ」とタマラさんにお話をしました。それまでボーッと歩かれていたタマラさん。「あら、じゃぁ、ご挨拶に行きましょ」。気が付いた時にはタマラさんはスーの手を握り、"Hello. I'm Tamara. Nice to meet you!"と自己紹介までされていました。

「この人は優しいエネルギーを持っているわ。人間の体には魂、その外に感情やらの層があってその一番上が肉体なんだけど、その魂の外側にまで届くような本当に優しいエネルギーね」とスー。私は心の中で、「ふんふん、それそれ。それと同じことをタマラさんも夕べオークランドでおっしゃってたもんね」と思っていました。そしたら、突然二人とも私の方を見るんですね。あっ。。。

「すみません、お二人とも話されている内容が同じだったから当然通じているものと思ってしまいました。通訳が必要でしたね」、私も自分がなぜそこにいるのかを思い出しました(汗)。

タマラさんによると、スーのエネルギーはサイキックのエネルギーなのでものすごく強いものだったそうです。「うわっ、すごいエネルギー!圧倒されそう」とおっしゃってました。

その後、スーのアシスタントさんがまずヒーリングにいらしてくださり、寄付金もいただきました。そして、「スー・ニコルソンにあなたのところに行くように言われた」という女性が来たり、タマラさんとスーは一緒に仕事をされていました。スーは亡くなったかたや霊と交信されますが、それらを取り除くことはできません。タマラさんは魂がそこにないと何も読むことができないのですが、その存在を知らされれば悪い霊などを取り除いて浄化することができます。国や言葉を超えて協力し合えるってすごいことですね。

私も一応自己紹介をし、サインをしてもらい、写真も一緒に撮っていただいたし、3回もハグしてもらいました。通訳は得ですね。

Sue Nicholson

Sue's autograph

タマラさんのブログにも私のドジぶりが書かれていましたので、ご紹介します。
http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/page-1.html

スー・ニコルソンのウェブサイト:www.suenicholson.co.nz


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イニシエーション by タマラ・ヒーリング
タマラ・ヒーリングについての第3弾は、イニシーエーションです。

2月6日、ニュージーランドはワイタンギデーで祝日で、再度バリーさんのお店でフリークリニックをしました。会場についたらすぐにフィジー系インド人の方がいらして、タマラさんがリーディングを始められました。タマラさんのお言葉に感動された彼は、その場でヒーラーになる決心をされました。

その時、続々と人が入り始め、10人近くが座って待っていたのでタマラさんがその方たちにもイニシエーションについてのお話をされたいということでその通訳もしました。「これから、このかたにイニシエーションをします。イニシエーションとは、このかたがタマラ・ヒーラーになるために必要なもので、これからタマラが彼にそのエネルギーを注入します。その時、ヒーリングとは違うエネルギーが降りてきますので、タマラの頭上をボーッと見てみてください。何か見えるかも知れません」。

彼を椅子に座らせて、目を閉じて両手をお祈りのように合わせるように指示しました。お祈りとは違い、手を合わせるのはそこにエネルギーを通わせるためです。ほんの1分ほどでイニシエーション自体は終わり、目を開けた彼の表情は生き生きとしていました。

その日は私の通訳も成功したのか、合計8人のかたがイニシエーションを受け、ヒーラーになりました。イニシエーションには$300かかるのですが、それでもみなさん、イニシエーションを受けられました。

で、1日のうちに8回もそんなのを見ていたら自分でも体験したくなるじゃないですか?ずーっと気になっていたのですが、タマラさんと智子さんと私はそこを3時で切り上げ、オークランドへ行くことになっていましたので、充分に考える時間もないまま時間が過ぎて行きました。オークランドからの帰り道でタマラさんが「勝枝さん、あなたヒーラーになる気ない?」とおっしゃってくださったのですが、無理強いしないのがタマラさんでお誘いはその一言だけ。余計に気になり始めました!

「今回を逃したら来年しかタマラさんは来ない。来年まで待つのか。。。」ひと晩考え、翌朝タマラさんのお部屋に行ってヒーラーになりたいと言いました。

最初の方にしたように、私も椅子に座るように促され、目を閉じて手を合わせました。タマラさんの指が私の額に軽くあてられ、そこからドクン、ドクンとリズム的に何かが入って来るのを感じました。それがアゴの辺までいっぱいになった時、イニシエーションは終わりました。

その直後から手がとても熱くなり、何度か手を洗ってみましたが、中から出て来るエネルギーなので取れません。暗いところで見ると指先からピーッと光のラインが出ているのが見えるようになりました。でも、今回はお仕事は通訳なのでヒーリングは1度だけさせていただきました。

その効果ですが、すごいです。。。まず、手首の痛みが軽くなり、ほとんど感じない時が多くなりました。教員を辞めてチョコレート工場でチョコレートを作り始めた時、最低賃金に毛が生えた程度の時給でしたので教員時代の収入に追いつかせるためには倍働かなければならず、無理をした結果、両手首の腱に小さいながらも完全な裂傷が入っています。かれこれ3年になり、その間にステロイド注射を受けたり、最初の病名と手術をする場所が違うということでその申請が却下されたりしました。これが本当に軽くなったんです。ずーっと治したいと思ってましたから。

(気をよくして、先週の日曜日にテニスのオープンデーに行き、プレーして来ました。テニスは中学時代からやっていたのですが、手首を痛めてからあきらめていたんです。夫と組んだダブルスで勝ったので味をしめ、地域ナンバーワンの中学生に挑みました!時間が来てしまって引き分けでした。「若いヤツに負けていられるか!」という意欲だけにしておけばよかったのですが、帰って来たら動けない!肉体的な衰えはすぐに変わるものではないということを実感しました。。。

それと持病のめまい。良性の頭位性のものなのですが、横になるとカメラのシャッターのように眼球が自分の意思に関係なく動き、めまいを起こします。物心ついた時からあったものなので、今はだいぶ慣れて吐くことはなくなっていますが、不快なのは事実です。昔は年に1回程度、ゲロゲロの日があったのですが、最近は症状は軽いものの頻度が多くなっていたんです。それが、クラッとした時に額に手を当てたら止まるんです!1回目は半信半疑でしたが3回とも止まった時には感動でした。

元々、ヒーリングなどに興味はあったものの、見えない世界をどう捉えたらいいのか分かりませんでした。でも、実際に自分の目の前でいろいろな方々が変わっていくのを見続けたら、これは信じるしかなくなって来ますよね。

これを「ミラクルです」と言ったら、オークランドのトニーさんに「ミラクルではないよ。実際に起きていることなんだから」と修正されましたけど、素晴らしいですね。

オークランドからの帰り道にタマラさんと私だけが見た特別な光も忘れることはできません。。。

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タマラ・ヒーリングって???
タマラ・ヒーリングについての第2弾です。

タマラ・ヒーリングでできることは大きく4つに分かれていて、1)前世・今世のリーディング、2)マイナスのエネルギー体の排除&浄化、3)ヒーリング、4)ヒーラーさんへのイニシエーションです。

今回は1)~3)について私が見たことを書くことにします。

一番衝撃的だったのはコレ。普通の人だったら声を掛けるのもコワくなってしまうような、顔に入墨をした若い男性に「ちょっとあの人に待っているように言って」とタマラさんがおっしゃるのでそのように彼に伝えました。その後、その彼を呼んで「あなた、お母さんがあなたを産んだ時の話を聞いたことがある?」。「あ、でもオレ、養子に出されたんで。でも、難産でオレを産んだ後に体調を崩したから養子に出されたって聞いたことはある」とのこと。彼の中に産みの母親に対する憎しみのようなものを感じられたタマラさんは、なぜその出産が難産だったのかを説明されました。

そしたら彼の目から涙があふれ、彼はそれを必死にサングラスで隠そうとしていました。「実はこれと同じ内容の話をされたのは今回が初めてではなく3回目なんです」。最初はマオリのヒーラーさんで、通りかかった彼を「話があるから」と呼び止めてその話をされたそうです。その時は何とも思っていなかったのですが、二人目の中国人に言われた時からちょっと気になって、3人目のタマラさんの口から同じ話が出た時には「本当に怖くなった」んだそう。「あなたが『イエス』って一言だけ言ってくれれば私はそれを取り除くことができるわよ」とタマラさんが何度もおっしゃってくださったのですが、その原因となったものが彼の体内から出たくないので本当にいろいろな言い訳を彼に言わせるんですね。

私もこれ以上無理だと思ったので、自分の話をし始めました。それまでにタマラさんとお会いしてどうだったかとか、子供の話とか、他愛もないことを話していたらタマラさんが「そろそろいいかも」とおっしゃったので、「それで、どうする?」と振ったら「イエス」!

2時間もかかりました。。。「ここに一歩踏み入れた途端に帰りたいと思った」と言っていたのに、そのあとも2時間ぐらいウロウロして、目が合う度にニコッと微笑みかけてもらいました。

また、ある女性に突然タマラさんが「あれを見てどう思う?」とアメリカン・インディアンの頭の羽飾りを指差して尋ねたことがありました。私は「何?急にそんなこと聞いて、何も感じるわけないじゃない?」と正直思いました。でも、彼女はしばらく考えて「すごく特別なもののような気がする。もしかしたらあれを被っていたことがあったのかも知れない」と言い出したんです。「そうでしょう?あなたは前世でアメリカン・インディアンの首長だったんですから」。

マオリの女性とフィジーの男性のカップルもいました。女性の方はニコニコと照れ屋なのか常に微笑んでいましたが、病院から出された杖をついただんなとは離れ離れに入っていらっしゃいました。彼女の微笑みの中にさみしさを感じられたタマラさん。リーディングやヒーリングの後、お二人の手を取って「素晴らしいご夫婦なんだから、これからも仲良くしてね」と優しいお言葉をかけられました。そしたら、手をつなごうとするだんな。照れ隠しにその手を奥さんが払いのけるのですが、その後彼女の肩にだんなは手をかけていました。翌日、私たちが泊まっていたモーテルまで来てくれたのですが、その時はだんなは杖もつかず、「耳が遠いから大きな声で話して」と言っていた奥さんも普通に会話をされていました。

外見で人を判断することなく、一人一人に時間をかけて接されるタマラさんを傍で見て、頭が下がる思いでした。だから、一人一人が「自分は特別なんだ」という思いを持たれるんでしょうね。ある方が「みんな暗い顔をして入って来るのに帰る時は笑顔。素晴らしいですね」とおっしゃってました。

それで、途中から寄付金箱の設定を提案させていただきました。こちらではごく普通にあるものなのですが、日本人には考えもしないことなんですね。それからはお金も入るし、物を持ってきてくださる方もいて、設置してよかったと思いました。

でも、当然ですが、みなさんが感謝するとは限りませんよね。今回、お一人だけでしたが、ありました。彼女が座った瞬間にタマラさんが「この人はダメね。耳の辺りをヒーリングしてみて」と志尾さんにお伝えし、その通りに志尾さんがされようとした時、「耳だけど、昨日ピアスの穴を開けたばありだから触らないでね」。その後2分もしないうちに、「この人(志尾さん)は私に何をしているの?時間がもったいないからもう行ってもいい?」。。。後でお伺いしたら、そういうのもタマラさんは感じられるそう。

タマラさんのビジョンでもっと驚いたのは、モーテルでフリークリニックをした時でした。入り口に少し段差があり、その前がプールだったんですね。そこで躓かれ、「あたし、このプールにこの服のまま落ちるビジョンを見たんだけど」とのこと。で、すぐにリーディングをされ、その女性の体内にあったマイナスのエネルギー体を取り出した後で「いかがでしたか?」と聞いたんです。そしたら彼女が、「何か引っ張り出されたような気がした。すごく長いものだったから、引っ張りながらタマラがプールの中に落ちてしまうような気がしたほど」と言ったんです。もう、開いた口がふさがらないとはこのこと。本当に驚きました。

次は4)のイニシエーションについてお話します。

(続く。。。)


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初めての出張通訳
2月3日~10日まで日本からいらしたタマラ・ヒーリング協会の代表者、タマラさんの専属通訳として同行させていただきました。

タマラ・ヒーリング協会の求人を「NZ大好き」で拝見し、遠いのですがぜひこの仕事をさせていただきたいと思いました。私はこれまでヒーリングや前世のリーディングなどに興味はあってもそれらを受けたりしたことはなく、タマラ・ヒーリング協会についての知識も全くありませんでした。タマラさんがどのようなことをされるのか全く分からないまま空港でお出迎えさせていただきました。

3日の日はオークランドからハミルトンに移動しただけでした。4日は午後にタマラさんと私がコミュニティーラジオに出演することになっており、そのパーソナリティーのバリーさん(http://www.communityradio.co.nz/index.asp?pageID=2145828936)にご挨拶に行った時、そこにいたアニーさんのリーディングをタマラさんが急遽されることになりました。私も通訳として座りました。

これは本当にショックでした。。。アニーさんの前世をタマラさんがご覧になってお伝えするのを私が英語でアニーさんに伝えるのですが、だんだん自分のことのように感じられ、ボロボロと涙が出て止まらなくなったんです。「ねぇ、なぜあなたが今泣いたか分かる?」とタマラさん。私には何が何だか分からず、それでも通訳をしなければと思っていたのですが「あなたも彼女と同じ運命を辿ったからよ」。。。

その時、通訳という仕事の重大さに気付きました。タマラさんのお言葉は優しく、時には厳しく、心に響く素晴らしいものです。でも、それを聞いている人たちにタマラさんのお言葉はもちろん日本語ですから伝わりません。彼らに届くのは私の言葉なのです。この責任は重いものです。タマラさんの素晴らしいご活動をこの国でも成功させるかそうでないかは私の通訳一つにかかっている。。。そう思ったら身震いがしました。

それから私には次々とアイディアが浮かぶようになりました。まずは、ラジオです。タマラさんと私が協会の歴史をお話するだけよりも、アニーさんにご自分の体験を話してもらってはと提案しました。明るくて優しいアニーさんは即座にOKしてくださり、とてもいい番組になったと思います。

その後またバリーさんのお店(Infinity Books and Crystals)に戻り、リーディング&ヒーリングをしました。4日にいらした方々のほとんどはヒーラーさんでした。

タマラさんとお話する機会があり、私が難聴であることもお話しました。私の中では最初のIELTSのリスニングで全く聞こえずに失敗してそれが医師の診断書を必要とする「障害」であることを知らされ、それからずっと「障害」だと思っていたのです。「でもね、それは障害じゃないと思うわ。あなたは耳が聞こえないから全身で人の話を聞こうとしてくれてるし、言葉上だけでなく本当にその人が意味するところ、感情まで感じ取って訳してくださってるでしょう?あなたの耳が聞こえていたらそうなっていなかったかも知れないじゃない?そこまで努力していなかったかも知れないでしょう?」本当にうれしかったです。

何となく自分に自信が持てそうな気がして来ました。

(続く。。。)

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