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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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Hさんのワークパミット却下される!
Hさんの雇用者(レストランのキウィ・オーナー)がHさんをとても気に入ってくれてワークパミットをサポートしてくれたことは前にも書きました。今日はその経過について書きます。

申請の受付日は4月10日でした。その後、30日ほどで結果が出ると言われたのですが、なかなか返事が来ませんでした。途中、IT関係の登録がどうのこうのというEメールがイミグレーションのロゴ付きで届き、そこに"Our records show you have an open work permit to work in New Zealand."と書いてあったので、申請したワークパミットが通ったと早とちりした私。Hさんにも雇用者のMさんにも大急ぎで伝え、「でも、おかしいなー」と思ってイミグレーションに電話をしたら「ワーキングホリデーもオープンワークパミットです」との返事でガッカリ。 紛らわしいことをするな!!!ranting.gif

そして延々と待たされ、6月3日に手紙が届きました。それによると、「キッチンハンドはWork and Incomeなどで調べたところすぐにでも始められる人がたくさんいる。また、あなたがワーキングホリデーパーミットでこのポジションについていたことは認めるが、雇用者側もきちんと広告を出して適材を求めるなどという努力をした形跡がない」、「雇用契約書にポジションに関する詳細がきちんと記されておらず、署名もされていない。雇用者が申請者を雇い続けたいのであれば、新たな契約書を作成し、両者が署名しなければならない」、そして、「6月16日までに何らかの手を打たない限り、ワークパミットが認められる可能性は極めて低い」とありました。

何でもう少し前に送ってくれなかったんだろうと思いましたよ。この時、このレストランは1ヶ月お休みで、雇用者も兄弟に会いにカナダに行っていたんです。ホリデー中に私から電話があったりしてすごく迷惑だっただろうなーと思いましたが、とても親切に対応してくれました。とりあえず、イミグレーションに2回電話をしてくれて、期限も延ばしてもらいました。

でも、無理ですよ。結局、Hさんはこれからどうしたいのかを考え、親にお金を借りてまで滞在するのは諦めて9月に帰ることに決め、航空券も予約をしてしまいました。パスポートを返してもらうために電話をしたら、結果が出て手紙と一緒に投函済みだと言われましたが、想像していた通りの結果でした。手元に届いたのは7月17日、ナント、申請から3ヶ月もかかってました。

Hさんの航空券はもう日付が変更できないので、ワークパミットが万一取れていても1ヶ月しか働けなかったことになります。そういうこともあると最初に言ってほしかった。

まぁ、悔やんでも仕方がないです。Hさん自身はとても満足してくれています。この雇用者はその後、Hさんをロトルアに連れて行ってくれました。Hさんのホストファミリーの都合で2週間どこかに移らなければならないと言ったら、この雇用者が「うちにおいで」と言ってくれました。

Hさんは日本に戻ってもグルーミングを続けるそうです。
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テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート