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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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NZSTIのメンバーになりました♡
ずーっと在宅翻訳ができたらいいなーと思っていました。日本の翻訳会社のトライアルにも数社挑戦したのですが、何かうさんくさくて。。。イマイチ、信用できない。本当にトライアルから採用されるなんてことがあるんだろうか、とか。フツーじゃない量だったこともあるし、不合格としか連絡もないし。「前回のはダメでしたが、再度別の部門で挑戦されては?」とか書いてあったと言うと、夫は「本当に最初のはダメだったのか?タダ働きじゃなかったのか?」って。不安になりました。

私は英語学科を卒業していますが、翻訳のトレーニングというのは、大学4年の時に通信教育でやったバベル翻訳家養成センターの本科(英語部門)の修了証明書しかありません。2年のところ、試験を受けて1年でいいことになったのでやってみたもので、なぜか証明書の発行年が昭和で書いてあり、西暦で買いていなくて困りました。

こちらではNAATI(National Accreditation for Translators and Interpreters Limited)というところの試験に合格するのが翻訳家への第1歩と聞いたので調べてみました。それまで全くこの試験について知らなかったから認知度は低いのかも知れないのと、受験料が結構かかるのでこれだけ払って受かっても認知度を考えると仕事があるという保障はないし、今のままでも充分なのではないかという疑問がわいてきて。。。しかも、最後についている"Limited"というのが一番気になりました。一般の会社?国家資格じゃないのかな?しかもオーストラリア。。。

そんなんでしばらく悩んでいましたが、ある方から翻訳関係の本を買った時にNZSTIについて教えていただきました。NZSTIとはNew Zealand Society of Translators and Interpretersの略で、何となく本物っぽい気がしたので、早速、履歴書などを準備して送ってみました。先日、返事がきて、Observerとしての入会を許可しますとのこと。Observerとは翻訳や通訳に関する資格はないものの、NZSTIで認められればなれるものらしいです。会費などもそれほどかからなかったので、まずはがんばってみようと思ってます。

NZSTIのウェブサイト: http://www.nzsti.org/
NAATIのウェブサイト:http://www.naati.com.au/
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Hさんのホリデーペイが払われることに!!!
ワーキングホリデーのHさんは、私の友人が経営するカフェQで11月23日から働き始めました。とてもよかったのですが、途中でオーナーが代わり、途端に勤務時間も不規則になり、お給料がもらえないこともあるようになりました。なので、他のカフェを紹介し、カフェQは1月23日付けで辞めさせました。

この地域はニュージーランドの海沿いはどこでもそうなのですが、夏は人も増え、雇用の機会も増えるのですが、冬は人もまばらで雇用の機会もぐっと減ります。なので、夏しか人を雇わないところもあります。だから、最低賃金が上がったことを知らなかったのは仕方がないと思いましたよ。

友人は彼女を時給$10.50で雇っていたので、後でペイスリップをもらった時にそのことを指摘し、同時にオーナーが代わった時までのホリデーペイも払ってもらいました。なので、友人がオーナーだった期間の分には問題がなかったんです。

でも、新しいオーナーも彼女を時給$10.50で引き続き雇い始めたので、そのことをまず文書で指摘しました。そしたら、その分はすぐに払ってくれたのですが、ホリデーペイの分はいつまで待ってももらえなかったんです。文書は2回出しました。でも、4月になってももらえなかったので、実際に会って話したほうがいいかと思い、Hさんを連れて行きました。そしたら、「彼女を雇ったのは前のオーナーだから、ホリデーペイも彼女らが払わなければならない。自分たちは絶対に払わない」と言って引かないんですよ。ranting.gif
「じゃあ、夫かだれかに相談してみます」と言ったら「いいですよ」と言われたので、Department of Labourにメールで問い合わせました。

そしたら、Labour Inspectorに申し込むように言われ、それまでのペイスリップ、彼らに送った文書のコピー、Hさんのダイアリーのコピーを添えて申し込みました。その後すぐに担当の方から電話があり、Hさんの代理人として私がコンタクトを取ることを承諾する委任状を送るように言われ、送りました。とてもよさそうな人だったので安心しました。

申請から1ヶ月ちょっと経って、昨日、Labour Inspectorからの手紙が届きました。ホリデーペイ分の小切手をカフェQのオーナーから預かっているから、必要書類にサインをして送り返すようにとの連絡でした。やったね!私らをバカにするんじゃないよ!

金額は$51.98。小額ですが、どーしてもこのままで諦めるのは嫌だったんです。これですっきりしました。
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Boboots買いました!
Boboots


これです!!!ニュージーランドにこんなに長く住んでいるのに、Bobootsのことを知ったのはつい最近のこと。お恥ずかしい限りです。

この写真は家で撮ったのですが、ご覧の通り、床はカーペットではないのでこれまでもシープスキンブーツを履いていました。足の横の部分がほつれ、中も底はふわふわの毛が磨り減ってなくなってはいたのですが、あたたかかったので愛用していたんです。短めのものだったんですが、ナント、去年、バカ猫のトイレにされてしまいました。。。

なので、ずっと新しいのがほしいとは思っていたのです。

でも、問い合わせてみたら、Boboots、めちゃくちゃ高いんですよ。。。この型はダッフルブーツと呼ばれ、ダッフルコートと同じ留め具がついています。ちょっと長めでふくらはぎが半分以上隠れます。経理をしている鉄工所が冬はホント寒いので、できれば外でも履けるものがほしくて、やっぱりこれかなぁと。返事は$250プラス送料$8。。。すごい迷ったんですけどね、夫に「今年は誕生日のプレゼントはいらないから、これ買っていい?」とおねだり。だって、私の誕生日は12月で、こちらは夏。待ってたら絶対に買えないじゃないですか。

度胸を決めてクレジットカードを用意して電話しました。そしたら、ナント!「新しいオーダーは9月~10月以降でないと受け付けられません」。。。ガーン!「あ、でも、あなたのサイズなら1つだけ在庫があります。ただ、セカンドで片方に少し傷がついているんです。完全に切れているわけではないのですが、よく見ると分かります。これなら送料込みで$155にしますけど」。もちろん、即買いでしたよ。

傷はダッフルの下に3cmほどのスクラッチがあるぐらいで、あったかぁ~いです。これぐらい長いアグブーツだとふくらはぎの部分が固定されてしまっているからなかなか足が入らなくて、簡単に履けるものをと思うとやけに大きなサイズのを買わなきゃいけないんです。でも、これなら、ダッフルの留め具を外せばパカッと開くのでジーンズのすそを中に入れるのも簡単。よく考えられたブーツです。

ここまで書いておいて悪いんですが、残念ながら来シーズンまで新しいオーダーは受け付けられないそうです。日本の方はハリウッドランチマーケットで買うか、取り扱い店で買うしかないようです。


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キウィの先生が私の生徒に!
驚きです。突然(って、まぁ、電話は予告してするものじゃないので当たり前ですが)、キウィの男性から「あなたのホームページを見て電話しました。日本語の先生を探しています」との電話がありました。「今日の午後、お伺いしてもよろしいでしょうか?」

彼はAuckland Grammar Schoolの英語の先生で38歳。ナント、夫の後輩でした(とは言ってもお互いがお互いを覚えていませんでしたけど。)日本で3ヶ月ほど仕事をして、日本がとても気に入ったからぜひまた行きたい、でも、その前に日本語を勉強したいとのこと。何でも私のホームページは日本人のお友達が探してくれたそうで、「電話番号しか理解できませんでした。。。」って。

神奈川県藤沢市のサチコさん、ありがとうございました。
m(_ _)m

英語の先生に、しかも自分と4歳しか違わない人に日本語を教えるのは初めてなのですが、一応私も教師、がんばろうと思います。1時間$30です。

お母さんの具合が悪いので週の半分はマンガファイの実家で過ごすそうで、そのご実家は私の家から車で数分とかからないところにあります。世の中、狭いもんですねぇ。ワーホリのHさんにもちょうど来てもらっていたので紹介したら、まぁ、びっくり!つっかえながらもいっぱい会話してました。おー、彼女の英語も進歩したなぁ。。。私がテキストなどを探している時に間を持たせてくれました。サンキュ!

夫がAET(英語指導助手)をした頃は日本語は話せないほどいいみたいな感じでしたが、現実を見たのか、最近は日本語ができる人が優遇されているよう。将来、私の出身地の英語指導助手として推薦できたらいいなぁ。(私は過去に町教育委員会の通・翻訳をしていて、AET関連の仕事もしていました。)こんな田舎町で出会ったのも何かの縁でしょうから、できるだけお手伝いしたいなと思ってます。だめならJETも40歳未満なら大丈夫そうなので勧めてみようかな。

彼の話では、彼が日本にいた頃にNovaがつぶれて職を失った英語教師が代々木公園にゴロゴロしていたそう。まぁ、そういう先生はほとんどが高卒で短期コースでTESOLの資格を取った程度だから、本国に帰っても公立では教えられないし、他に行くところもなかったんでしょうね。でも、彼は現役の先生だし、大丈夫だと思います。

前にいらしてた東京都の中学校の先生がおっしゃってましたけど、その先生の学校に来ていたAETは大手の語学学校を介していて、年齢や学歴もウソだったけど通過したと言ってました。いい加減なんですねぇ。。。

とにかく来週からレッスンです!
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ニュージーランドで日本語教師になりたい
まず、ニュージーランドでの日本語教育の実情をお話しましょう。日本語は例えばセカンダリースクールの場合、10以上ある選択科目の中の一つになります。外国語を必修にしている学校もあればそうでないところもありますが、日本人が想像しているほど人気のない科目であります。日本語だけでフルタイムになれるところは少なく、英語やその他の科目も教えている教師がほとんどです。(私もESOLを教えていました。)

セカンダリー教師が人材不足なのはそうなのですが、理数系のみです。なので、文系しか教えられない場合には永住権がない限り、資格を取ってもまず就職できないということになります。

1)日本で4年制大学を卒業して教員免許状(中高)もある
2)日本で4年制大学を卒業しているけど教員免許状が高校のものはない
3)日本で4年制大学を卒業しているけど教員免許状はない

どの場合にも、まずはNZQA(ニュージーランド資格審査局)で日本の資格を査定してもらいます。
http://www.nzqa.govt.nz/for-international/qual-eval/international/index.html 費用は$450.00です。

1)で、結果が"comparable to the educational level of a bachelor's degree from a New Zealand university and a Diploma of Teaching from a New Zealand college of education or recognised provider in New Zealand"と認められれば、IELTSアカデミックを受験し、全てのモジュールで7以上であれば教員登録ができます。http://www.teacherscouncil.govt.nz/ 5年間有効で$120.00。

2)プライマリースクールレベルに挑戦するか3)と同様にGraduate Diploma in Teachingを取ればOKです。IELTSは入学資格として必要になり、教員登録のために再度受験する必要はありません。プライマリースクールはキウィにも人気があるセクターなので、資格を取っても就職するのは難しいと思います。(プライマリースクールでも高学年に外国語を教えているところもありますが、だれでも教えられるようにプログラムが作られていて、日本語ができなければ教えられないというわけではありません。)

3)College of Educationで1年間、講義と実習を中心としたコースを受講し、教員登録をします。IELTSに関しては2)と同じです。

日本語教師養成講座を420時間修了した、または日本語教師検定試験のようなものに合格しても、「4年制大学卒業+教員免許状」でなければ学校の教員にはなれません。

教員登録をしても必ず教師になれるわけではなく、普通はキウィ優先で、だれも他に応募者がいない時でもないと資格があっても採用してもらえません。

教員登録があれば臨時ならどのセクターでもOKです。私も幼稚園で教えています。

アシスタントはボランティアが主です。求人は『NZ大好き』http://nzdaisuki.com/の求人欄に応募されるか、または日本語教師会www.japanese.ac.nzに問い合わせてみてください。
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ニュージーランドで幼稚園教師になりたい方へ
「ニュージーランドでECE教師になりたいんですけどどうすればいいですか?」という問い合わせが結構あるのでここにまとめてみました。

1)日本でECEの資格を取った
2)日本で4年制大学を卒業しただけで教員免許状はない
3)他のセクター(プライマリー又はセカンダリー)でニュージーランドの教員登録証を持っている

まず、1)と2)はどちらの場合でも日本の資格がニュージーランドのどの教育レベルにあるかをNZQA(ニュージーランド資格審査局)に査定してもらうのがスタートです。
http://www.nzqa.govt.nz/for-international/qual-eval/international/index.html
費用は$450.00です。

1)の場合、ここで資格がLevel7でニュージーランドのDiploma of Teaching (ECE)に相当すると認められれば、IELTSを受けて全モジュール7以上取れたら教員登録に進みます。http://www.teacherscouncil.govt.nz/registration/how/forms.stm 5年間有効で費用は$120.00です。(警察からの無犯罪証明書も必要になります。)

1)でも日本の最終学歴が短大ですとLevel5か6までしか認められないのが普通です。その場合には、Diploma of Teaching (ECE)をこちらで取得しなければなりません。(だから人材不足なんですよ~。)入学に必要なIELTSレベル、学校案内などはhttp://www.teachnz.govt.nz/thinking-of-becoming-a-teacher/early-childhood/financial-help-to-studyの下のほうにあるPDFファイルをご覧ください。最短でも3年はかかりますが、Recignision of Prior Learningというシステムを利用すれば受講年数が短縮される場合もあります。そうであっても最低1年は通わなければならないようです。http://www.minedu.govt.nz/index.cfm?layout=document&documentid=5758&data=l
この後、教員登録になります。

2)でLevel7(またはニュージーランドの大学の学士号に相当する)と認められた場合、最短コースはオークランド大学のGraduate Diploma in Teaching (ECE)の1年です。IELTSは全モジュール7.5とハイスコアが要求され、年間授業料は永住者で$5000前後。IELTSスコアが7程度でしたら2年かかりますが、他の大学にもコースがあります。詳細は上のTeachNZのウェブサイトをご覧ください。修了後、教員登録をします。

3)はセカンダリーの場合には2)と同じくオークランド大学のコースが最短距離です。プライマリーの場合には他の大学でも1年で取れるコースがあります。どちらのセクターでも奨学金として$3000をもらうことができます。http://www.minedu.govt.nz/index.cfm?layout=document&documentid=10167&indexid=5405&indexparentid=1095
ちなみに、臨時(Reliever)でしたら今の資格のままでECEでも働くことができます。

教員登録ができて初めて求人に応募することができます。ECEは人材が不足している分野なのでうまく雇用先を見つければワークパミットも取れやすいとは言えます。

お給料は私の場合、公立では1時間$26.5732、私立は$18.36(ホリデーペイ込、税込)もらっています。公立の方がレートはいいですが、園児数に対する教師数が少ないので責任は重いような気がします。

2012年からはフルタイムでECE施設で働く先生は全員がECEの教員免許状(Diploma of Teaching)に向けて勉強中または取得済みでなければならなくなります。
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