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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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ニュージーランドの教育 VS 日本の教育
「『ニュージーランドの教育と日本の教育の違いについて思うことをまとめてきてくれない?』って言うからそうしたら『これはあなたの意見でしょう?こんなことは言わない方がいいわ。』『これも言わない方がいいわ』ってどんどん省かれて、最後にはどうでもいい内容になっちゃった!」と日本では現役の中学英語教師がカンカンに怒って言っていた。

ニュージーランドの教育にも日本の教育同様に問題はたくさんある。

まず、怠慢な先生が多い!日本じゃ、朝から晩まで働いて、夏休みも学校にいたり研修だったりしてゆっくり休めない。こっちの先生はホリデーはホリデーだから仕事はしないし、週末ももちろんダメ。研修などは学校を休みにしてやる。共働きや仕事を持つシングルマザーからは大ブーイングだが全く気にする様子はない。

授業は3時半には終わるところが多く、授業が終わったらすぐにバスが出る。バスは無料だけど、その代わり乗るバスが決まっているし、1本しかないのでそれに乗り遅れたら大変だ。4時にはほとんどの教員が帰ってしまう。

それでも教員の仕事の量が多いと文句を言うので、毎年ノンコンタクト(空き時間)が増えて行く。

セカンダリースクールのように各科目違う先生が教えるのなら大した影響もないんだろうけど、小学校でこれをやられたら最悪だ。長女の来年の担任は修士号を修了するための時間が必要だからと週3日しか教えず、残りの2日は臨時教員になる。そんな落ち着かない状態で。。。

「妊娠するな」とは言わないけど、女の先生は産休でいなくなる人も多いし、小学校に男の先生はほとんどいない。理由は、シングルマザーだらけで父親のいない環境で育った子供が多く、男の先生は「少し手が触れただけでセクハラと言われた」りして「なりたくない」からだ。しかも、宗教的理由で避妊しない先生だと毎年のように産休になる。

授業と授業の間に休み時間がないことも多く、トイレに行ったりして遅れてくる生徒がいたりしていつまでも授業が始められないし、授業中でも手を挙げてトイレに行くヤツがいる。落ち着いて教えられる環境ではないのだ。

「日本の学校を視察すればいいのに」と前出の彼女。でもね~、無理よ。日本語教育でだけでも私もだいぶ嫌な思いしたもん。大学入試レベルの問題のミスを指摘したら「ニュージーランドなんだからこれでいいのよ。全く、みんな寄ってたかって他人の仕事にケチつけて。こんな大変な仕事を引き受けてくれた人に感謝するってことも知らないんだから!」って言われたもんね。ケチつけたんじゃなくて、もっときちんと仕事しろって思っただけなのに。日本で同じことしたら新聞の一面に出るよ!



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語学学校の教師のレベル
最近、日本にもある大手英語学校のオークランド校で10年教えた経験があるという女性が私の学校の教師になりたいと問い合わせをして来たことは前にも書いた。私の名前も、自分が土地を買った町の名前もスペルを間違えていので、私の経歴を話し、履歴書を送るように言ったら怖気づいたのか「今すぐではなくて将来の話なので。。。」との返事で、結局履歴書を送って来るつもりはないようだ。

ニュージーランドへの留学生が減った時、語学学校教師のレベルの低さが指摘された。私のような一般の教員には、4年制大学を卒業して教員免許を持ち、さらにIELTSをクリアしなければなれない。でも、語学学校の教師は最低高卒でCELTA(Cambridge Certificate in English Language Teaching to Adults)という資格を持っていればなれるのだ。

この資格は何と、3週間で取れてしまう。$3000出して資格を買うようなものではないか?(普通の大学のコースの1年分の授業料とほぼ変わらない!)私もこのコースへの案内書を受け取ったことがあるが、これがなくても教えていられるのに何でお金出して取る必要があるかと思い、受けなかった。一般の教師はこれがなくても語学学校で教えられるが、語学学校の教師は一般の学校では使い物にならないというのはやはりおかしい。

語学学校の教員基準は少しはマシになって来ているのだろうか?まぁ、上のCELTAのコースへの入学基準には「18歳以上で大学・専門学校に入学できるだけの学力があること。20以上が望ましい」となっている。これだけでも採用されるのかな~?そうでないことを祈るけど、私のところに問い合わせて来た人みたいに10年も前に働き出した人はまさかクビにするわけにも行かないからこれだけでもまだまだやって行けるんだろうね。

昨日、また一人、教員への応募があった。現役の英語の先生&ジャーナリストとして地域では知らない人がいないようなおじいさん。私も面識はないけど、生徒が日本語学習者対象の「キウィ津波卒業旅行」の全国からの参加者5人に選ばれた時に記事にしてもらうのに電話したことがあった。

また、今日履歴書を送ってくれた人も素晴らしい経験の持ち主。一般教師と変わらない時給を払うのだから、CELTAだけの人は対象外。いくら「英語ができない日本人を教えるんでしょう?その人より英語ができればいいんでしょう?」と言われてもねぇ。ただ話せないだけで読み書きは上級レベルという人もいるからやっぱりダメだ。

私は以前、英検1級を持つ退職された元中学校英語教師の方を日本語アシスタントに採用して成功したことがあるので、この先生にもかなり期待している。人間、年齢じゃないよ。


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マンガファイビーチスクールでの留学児童受け入れ
昨日、教育省からの担当者が小学校を視察に来るというので私は校長に呼ばれた。オークランドから来る人は交通渋滞のことが頭にないのか、いつも遅れるが、彼女も20分ほど遅れて来た。

教育省のウェブサイトに載っている日本語版のミスを指摘した時に電話で話したことがあったが、品のよさそうなおばさんだった。「校長とは知り合って長いの?」「私達の方が先に移って来て、その後校長夫婦が来ました。校長には教員登録をする際に推薦者になってもらいました」から会話が始まり、校長も「今回彼女が一人で全部の書類を準備してくれました。彼女がやらなかったら私達は留学児童を受け入れをするつもりはありませんでした」と言ってくれ、信頼関係を強調した。

途中、「生徒が拒食症になったりしたらどうしますか」と聞かれ、「そういう研修はESOL教師だった時に受けましたし、実際そういう学生を医者に連れて行ったこともあります」と答えた。それと「私自身も来たばかりの頃にうつ病っぽくなったりしたし、摂食障害にもなったから生徒の状況が理解できないわけではありません。ニュージーランドに13年、ここに7年住んでいますから、そういうことは全部経験済みです」と付け加えた。

彼女からの助言は、警察からの犯罪証明書が届いたら校長と相談してホストファミリーを決めること、学校が全面的に私をバックアップすることなど何点かあったが、書類に訂正部分はほとんどなく、エージェントとして私の英語力も認められ、スムーズに了解が出た。

今日、広告を出した新聞の1つに特集記事も出て、写真を送るのは間に合わなかったがなかなかいい感じだ。

すぐにも小学校のニュースレターにホストファミリー募集の案内を入れなければ。。。
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「ありがとう」ぐらい言えないの?
「頭に来た!あの子たち、いろいろ手伝ってあげたのに『ありがとう』の一言もなく帰国したのよ!」と友人Aは怒りまくっていた。Aは某セカンダリースクールにインターンとして来ていて、そこにいた日本人留学生の宿題や課題を手伝ったりしていたそうだが、彼女たちがAに一言もなく帰ってしまったのだ。(彼女はお金を払って来ている身分で、日本人留学生を助けても一切学校からお金はもらっていない。)

私にも同じような経験がある。1年間、学校でお世話しただけじゃなく週末も家に呼んで日本食をごちそうしたりオークランドまで買い物に連れて行ったりしたけど、あまり姿が見えないので教頭に聞いたら「帰った」と言われたのだ。今の子は「ありがとう」の一言すら言えないのだろうか。

永録六輔のラジオ番組に「給食の時間にうちの子には『いただきます』と言わせないでほしいとの申し入れがある母親からありました。給食費を払っているのだから『いただきます』は言わなくてもいいのではと」との手紙が来たとの記事を雑誌で読んだことがある。7割は「お金の問題ではない」など否定的な意見だったそうだが、と言う事は3割はそれでもいいと思っているということだ。

うちの家族は手を合わせたりはしないが、「いただきます」も「ごちそうさま」も言う。ニュージーランドでは食事の前にお祈りをする人もいるが、何も言わずに食べることも普通で、小さい頃から「いただきます」を言って育った私には気味が悪かった。だから、子供達も夫も自然に私が言うのを真似て言うようになったのだ。学校でランチを食べる時もそうで、よく「何て言ったの?」と友達に聞かれるらしい。しかも「ごちそうさま」ではなく「ごちそうさまでした」と丁寧語だし。それ以外はまともに日本語はできないんだけど。

お金を払えばサービスを受けて当然というのはあまりにも傲慢な態度ではないのか?ありがたいとは思わないのかな?

例えばホストファミリー。お金は入っても、ほとんどは食費や燃料費などに消えて行く。週末にどこかに連れて行って、入場料からお昼代から払う余裕などない金額だ。それでも言葉すら満足でない文化背景の違う子供をお世話してくれる、それだけでもありがたいはずだ。でも、「お金払っているんだから当たり前でしょ?」という留学生もかなりいる。

そんな留学生からは一言も「サンキュー」はない。英語を勉強しに来たはずなのに返事はいつも「イエス」か「ノー」。ボキャブラリーがこの2つで足りるのなら日本にいても同じだろうに。

レストランに行って食べ物を出してもらい、客は「お金を払っているんだから」感謝もせず、レストラン側も「対価として料理を出したんだから客に礼を言う必要はない」となるのかな~。そんなに冷たい人間関係で楽しいんだろうか。。。

他人に感謝する気持ちがなくなったらお終いだ。
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幼稚園の先生で永住権!
英語学校はなかなかいい調子で準備が進んでいる。でも、今日、怪しい問い合わせがあった。日本の某有名英語学校のオークランド校で先生をして10年になると言うのだが、それ以外どんな資格があるのかは書いていない。私の名前もマンガファイのスペルも間違っているし。(しかもマンガファイに家を買ったという話なのにちゃんと綴れないのか?)求人に問い合わせる時ぐらいはスペルチェックするよね、普通。特に担当者の名前ぐらいはねぇ。

私自身、こっちの中・高等学校で5年教えた経験があるし、今も幼稚園の臨時教員だ。確かにこっちに来る日本人の多くは英語ができないけど、そんな人ばかりではない。先生を雇うのはネイティブじゃないという理由だけからで、もちろん日本人留学生側から教えてほしいという希望があれば教えられる。IELTSで私より点が取れないような先生では困る!

以前、ナベゾさんに「幼稚園の先生では永住権は無理」とお伝えしてしまったが、最近、これが間違いであることを発見!

幼稚園の先生は移民局の「長期人材不足の職種」リストに載っているのだ。しかも上から2番目!ナベゾさんの奥様のように何年にも渡って経験がある方はNZQAに資格を査定してもらってIELTSさえクリアできれば教員登録も問題ないと思われる。それで、だれも他に応募しないような地域の幼稚園に求人があったらラッキー!労働許可を出してもらえる可能性大!そこから永住権に移るのだ。(幼児教育の求人はwww.edgazette.govt.nz。)

教員免許は持っているけど幼児教育じゃないという場合には、幼児教育のGraduate Diplomaを1年で取得し、教員登録をして上記同様仕事を探せばいい。ただし、このコースに入るのに、NZQAで資格を査定してもらった後、IELTSのアカデミックで平均7.5、7を下回るモジュールがあってはならないという点をクリアしなければならない。(この場合、教員登録の際に再度IELTSを受ける必要はない。)ちなみにオークランド大学のコースは年間授業料$24,640。外国人料金になる。

大学は出ているけど教員免許がないという場合にも同様。www.immigration.govt.nz/nzis/operations_manual/7930.htmのリストに載っている大学卒ならこちらの大卒と同じレベルと見なされる。





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英語学校の広告
新設する英語学校の広告が出来て、各地方新聞社に送ってみた。いや~、やっぱりオークランドに近くなればなるほど高くなるのだ。同じ内容の広告が地元のマンガファイ・メモだと$16、友人がやっているブリームベイ・ニュースで$50、ウェルスフォードからワークワースにかけてのローカル・マターズが$75だって。ロドニー地区でメインのロドニータイムズでは$120ともっと高くて断った。だって、反応がほしいのはこの周辺。遠いとサポートも難しくなるから。

広告はいつ出るのか分からないけど、ローカル・マターズでは記事も載せてくれるらしい。写真を送ってくれと言われ、ウェブサイトに使ったのを送ったけどレゾルーションが低いとかでボツで撮り直し。明日、美容院に予約済みで髪を切って、週末夫に白髪を染めてもらってからよ!残念ながら夫の髪を増やすことはできないけど。。。

そのインタビューがまた、昨日コロッケ揚げ始まった直後に電話であって。おかげで鯛で作ったクリームコロッケはバクハツしてしまった!(義父が釣ってきた鯛がすごく大きかったのでにぎり寿司にした残りをクリームコロッケにしたのだ。おろすのはホント、大変だったから半分頭に来たし半分記事にしてもらえてうれしかったしで複雑だった。)

周囲の反応もなかなかだし、日本からの問い合わせもある。早くウェブサイトに載せる準備をしかければと思うのだが、今日みたいに幼稚園の仕事が入るとなかなかね。資金はローンを借りずにやってるから、幼稚園は絶対に断れない!(ニュージーランドは利子が高いから、借りると大変なんだ。)

写真撮るのにお化粧しなきゃかな~。



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NZの警察
昨日、次女が警察の車でとオークランドツアーに行って来た。いや、何も悪いことをしたわけではなく、逆にいい子にしていた結果。

ニュージーランド警察には青少年を扱うブルーライトという部門があって、いろいろなことをやっている。今回は、この周辺の小学校5校の5&6年生のうち、模範生と思われる児童を先生が推薦し、更に抽選で無料でこのツアーに参加できるという素晴らしい企画をし、ラッキーなことに次女がマンガファイビーチスクールからの7人の中に選ばれたのだ。ランチはマクドナルド提供だったらしい。私にはよく分からないけど、グレイムというテレビに出ているおじさんが来てソーセージを焼いてくれたようで、彼のサイン入りの帽子をもらってかなりうれしそうだった。(今日はそれを被って学校に行ったよ。)

それがね~、いつもの劇の稽古を休んで行ったんだけど、この劇のディレクターがいっつも怒っている機嫌が悪いおっさんなの。「今日、ピーターにブルーライトのこと話したらすごく嫌がってた」と次女ががっかりして稽古から帰って来た。「行っちゃだめなのかな?」

私:「こんなチャンスは滅多にないもの、行って来るべし。ママがサインしてやるから明日承諾書を学校に出しなさい」。夫:「オレがピーターに電話してやるから心配しないで行って来い」。

案の定、夫が電話したらピーターはウダウダ文句を並べていたらしい。しかも今晩7時から子供達だけ特別稽古だって。もちろんうちの子供達だけじゃないけどね。

まぁ、ピーターの気持ちも分からないでもない。教員時代に宿題を出してもやって来ない生徒がいて、居残りをさせようとしたらそれにも来なかったことがあった。何で来なかったのか、次の日に聞いたら「主要科目の試験勉強の方が日本語なんかより大事だったから」と言われ、すご~くムカついた。でも、考えてみたら生徒には日本語の授業以外の生活があるのだ。劇のためにバレエのリサイタルも諦めたけど、今回のブルーライトはねぇ~。帰って来た時の次女の顔を見たらやっぱり行かせてよかったと思った。

それにしても、警察もフトコロの大きいことをするんだね。

今日はホストファミリーに無犯罪証明申請の依頼書を書いてもらったのでこれから警察に送らなければならない。感謝の言葉を添えておこう。。。
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絶対に英語が上達する語学学校
『NZ大好き』にエージェントとして登録してから問い合わせがたくさん来るようになった。特に先月あたりは「1月に1~4週間留学したい」という問い合わせで、1月は夏休みでどこも開いていないからと全部お断りして、何となくもったいないなと思っていた。

それに、語学学校を紹介しているのに悪いんだけど、語学学校で短期間で英語力がついたという話は聞いたことがない。一等地で有資格の教師を雇っているからお金がかかるけど、払ったお金に見合うだけの英語力はついているんだろうか?すごく悩んだ。

そこに、「救いの神登場!」じゃないけど、夫の顧客の誕生日に呼ばれて行った先で元語学学校のアクティビティー担当だったという人に会った。話をするうちに「だったらあなたが学校を始めたらいいじゃない?経験も資格もあるんだから。絶対協力するわよ」と言われて断然その気になった。

考えてみたら、私は日本でも英会話学校を経営していたのだ。ESOLの資格もあるし、代表者としてある語学学校が教育省の認可を得るのに名前を貸したこともある。そうだよ、1月がお休みでだれもいない小学校の教室を借りてやればいいんだ!

今のところ、法的な面をクリアすべくいろいろ調査中だが、内容はこんな感じ:
・最大4人までの徹底的な小人数クラス。
・好きなことから入ると言葉も覚えられるので、午後のアクティビティーでもしっかり英語を使ってもらう。
・厳選された教師&ホームステイ。
・教師はネイティブで有資格&経験。
・滞在期間は3ヶ月未満。
・ワーホリ以上の大人が対象だが、小学生クラス、中学生クラスなどの年齢別クラスも可。10人以下のグループも可。
・田舎のよさが満喫できるアクティビティーが40種。

これから広告を準備して周囲に声を掛ける予定だが、既に教師候補、ホストファミリー候補がいる。特に教師候補の方は、子供達が実際に教えてもらったことがある小学校の先生でとてもやさしい2児のお母さん。過去に日本人留学生のホストファミリーをしていたこともあるそう。

アクティビティーは私も「?」だったんだけど、前出の元アクティビティー・コーディネーター曰く:アクティビティーをしたらね、嫌でも英語で私と話さなきゃいけないから2週間で話せるようになる!
まぁ、そこまでは行かなくても語学学校で10人とかに囲まれて1日中ワケの分からない授業を聞いているよりマシかも。何か残るものがありそう。

ホストファミリー候補の無犯罪証明を申請したり、広告を完成させたり、しなければならないことは山ほどある。資格は取れないけど絶対に英語が話せるようになる学校を目指して一歩前進。



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キウィの夕食
うちの娘達は今、12月公演の劇の稽古で忙しい。稽古は水曜日と日曜日なのだが、水曜日は通常の歌と劇のレッスンの後公演の稽古なので夕ご飯は、義母が娘達をバス停から拾って行く3時半までに私が準備しなければならない。

水曜日は私も午前中は経理の仕事なので、帰宅直後に準備しなければならないので大忙し。今日は、酢豚にポテトサラダ。もちろん全て手作りだ。

しかも、義父が今朝また鯛を釣って来たようで冷蔵庫に2匹入っていた。これもおろして何とかしなければならなかった。

鯛はカレー味のコロッケにし、酢豚もポテトサラダも何とか間に合った。そしたら、義母が「あんたは毎回がんばるね~」ととても感心した様子だった。彼女の話によると、うちの子供達と一緒に食事をするのは先生夫婦と1組の兄弟だそうだ。今はどうか分からないが、義母がいた初日は彼らの夕食はインスタントラーメンだったらしい。「そんな時にさ、うちの子たちには野菜たっぷりの夕ご飯にヨーグルトのデザートまでついているんだよ。しかもあの子たちは毎日野菜を食べているんだろうね、『うわ~、おいしそう!』って言ったよ。誇らしいも何もなかったね~」。

そっか~、インスタントラーメンか。。。うちではたま~に週末の昼ご飯に登場するけど、夕ご飯っていうのは絶対ないな。貧乏だから、外食なんてないし、その代わり私が時間をかけて手作りする。両手が不自由だから時間がかかるのは仕方がないし、それで長女の体重が減るんだったら何でもするワ。

どう考えたってキウィは野菜不足。お昼はみんなサンドイッチ、しかも中身はチョコレートスプレッドやピーナツバター、ジャムでも「サンドイッチ」と呼ぶ。それにポテトチップスの小袋にビスケット。いいものなど何も入っていない。そして夕ご飯にインスタントヌードル。。。「食の崩壊」は日本だけじゃない。

こっちのインスタントヌードルは「2ミニッツ・ヌードル」と呼ばれ、2分でできるらしいが、2分じゃ硬い!日本では普通500cc水を入れるけど、こっちのは半分の250cc。お湯が沸騰したらヌードルを縦に半分に割って入れる。(半分に割らないと水が少ないから全部やわらかくならない。)

そしてその後がすごい。日本だったらスープをとかして終わりだが、その後、スープを捨てる人がいる!その上、そこにバターをのせて溶かし、スパゲティー同様細かく切るのだ。相当体に悪そうなんだけど。。。まぁ、お昼ご飯に生で食べる児童がいるらしいから、電子レンジでも何でも調理して食べるだけマシかも。

鯛のカレーコロッケは明日、おにぎりと一緒に家族みんなのランチです。明日は幼稚園の仕事なので8時には出なきゃいけないのでちょっと大変だけど。大事な家族のためだもの、がんばらねば~。


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