FC2ブログ
Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
    banner.jpg
オフィシャルサイト



プロフィール

たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSとカウンター

    



ブログランキング

banner.gif



フリーエリア



スポンサーズ リンク



お役立ちリンク

newzealand.com
Visit the Official Site of Destination New Zealand
NZ政府観光局提供の観光案内



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



夫を見直した時
土曜日にラグビークラブで夫の友人の誕生パーティーに招待され、家族みんなで行った。こっちでは一般的なサラダかデザート1品作って持って行くという形式で、ポテトサラダを作って。

5時から始まるというので5時半頃に着くように行き、バーで飲み物をもらっって周りを見回したけど、知っている人がいないので「つまんないな~」と思っていた。夫もひまそうで「タッチラグビーをするか飲み続けるか」で悩んでいたけど、どちらがヘルシーかは考えなくても分かる。しばらくウダウダ言っていた彼が突然「よし、タッチラグビーのチーム編成をして来る!」と私を一人にして行ってしまった。

小学校高学年からセカンダリースクールまでの男の子たちを前に延々と何やら話していた夫。私は「今の若者は運動なんてしないんじゃないかな~」とか「急におじさんが出て行って『ラグビーしよう』なんて言っても無理だ」と思っていたんだけど、合計12人でタッチラグビーが始まったのだ。

すごい!わが夫ながらエラい!ヒマそうな子供達をまとめてラグビーをさせてしまうなんて。「ディナ~!」の一言でバラバラになってしまったが、体も温まって夫も子供達もその親も満足だった。

そうそう、帰り際に若くてきれいなお姉ちゃんがうちの子供達に話しかけ、終わった時に私に「『かわいいわね~』って言ったの」と言い残して行った。次女が言うに「『あなたたちかわいいけど、ママはどこから来たの?』って聞かれたから『そこに座っている日本人だよ』って答えた」って。(彼女は最初、長女が母親だと思ったらしい。体は大きいけどまだ12歳だよ。それとも彼女は相当酔っていたのか、暗くてよく見えなかったのか。3人並んだらどれが母親か分からなかったなんてこと、あるハズがない。。。)

以前、長女が赤ちゃんの頃、ベビーカーに乗せて散歩させていた時に通りがかりのキウィの女の子に「きゃ~、かわいい!」と言われたことがあった。

夫も娘達もまとめて自慢に思えた晩だった。
スポンサーサイト



テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

本格的バターチキン
ニュージーランドでは大人気のバターチキン。これまでいろいろなレシピに挑戦しましたが、どれも市販のソースを使うものでそのソースがイマイチだから出来あがったものはあまり褒められたものではありませんでした。でも、これは違います!うちはみんな大満足でした。

<材料> (4~6人分)
カシューナッツ(味のついていないもの)150g
ガラムマサラ 小さじ2
コリアンダー(粉) 小さじ2
チリパウダー 小さじ1/2
にんにく 3粒分(おろす)
しょうが(おろして20g)
酢 大さじ2
トマトペースト 95g
無糖ヨーグルト 140g
鶏もも肉 1Kg(一口大に切る)
バター 80g
玉ねぎ 200g(みじん切り)
シナモンスティック 1本
カルダモン(ホール)4粒(包丁の柄などで軽くつぶす)
パプリカ 小さじ1
トマトピューレ 400g
チキンストック 180cc(または水に固形スープの素1個といたもの)
生クリーム 180cc 

<作り方>
(前日)
1.カシューナッツ、ガラムマサラ、コリアンダー、チリパウダーをフライパンに入れ、中火でナッツが色づくまで丁寧に炒る。
2.にんにく、しょうがをおろし、ナッツ、酢、トマトペースト、ヨーグルトの半量をミキサーに入れてペースト状になるまで攪拌する。
3.2を大きめのボウルにあけ、残りのヨーグルトと鶏肉を混ぜ、ラップをかけて冷蔵庫に入れ一晩置く。(時間がない時でも最低3時間)

(翌日)
4.フライパンにバターを溶かし、中火で玉ねぎ、シナモン、カルダモンを加え、玉ねぎが軽く色づくまで炒め、火を強めて鶏肉を加えてさらに10分炒める。
5.パプリカ、トマトピューレ、スープストックを加えて、時々かき混ぜながらふたをせずに45分煮る。
6.シナモンとカルダモンを取り出し、生クリームを加えてふたをせずに5分煮る。

*高温でさっと両面を揚げたパパドムを添えて。


テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

帰されちゃったゆきちゃん
とても残念なことがあった。我が社第一号の留学生として日本に行ったゆきちゃんが留学期間終了前に帰って来ることになってしまった。

詳しい事は分からないんだけど、ゆきちゃんに進歩がないからと学校やホストファミリーから帰国させることを勧められたってお母様。だんなさんは「せめて12月まで頑張らせたい」って言っていたんですけど、「これ以上みんなに迷惑はかけられない」ってお母様がおっしゃり、帰国させることになったよう。

でもね~、ゆきちゃん、9月1日から学校に行き始めてまだ一ヶ月半。それで「進歩していないから帰れ」はヒドイような気がするんだけどな。そんな短期間に言葉を覚えられるもんじゃないし、本人ががんばっているのに周囲が冷たく突き放すなんてかわいそうだ。

ニュージーランドに来ている日本人留学生の中には一年いても進歩しない学生なんていっぱいいるけど、何か事件でも起こしたり自分から言い出さない限り帰国を勧めるなんてことはしない。

以前、やはり日本に送った中国人留学生のベラが「わがままだった」と言われたことがある。でも、こっちにいる日本人留学生も相当わがままだ。それと、本人が意図していなくても外国語はキツく聞こえることがあるのだ。中国人の日本語がぶっきらぼうに聞こえたりするもん。英語だって同じ。日本人は「Please」や「Thank you」を言わずに「Yes/No」だけだったりするし。笑わない子だともっとキツく感じられる。それだけで苦手意識を持たれてしまうこともあるのだ。

受け入れ側がどうしてあと2ヶ月待てなかったのか、とても残念だ。ゆきちゃんには兄弟姉妹が他に3人もいるから、ご両親ももう2度とお金を出して彼女を日本に行かせることはできないだろうし、彼女の母の母国日本の印象が悪くならないことを祈るばかりだ。同じくハーフの子供を持つ身なので特に気になる。日本を嫌いになっていないといいな。


テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

日本は便利過ぎ?
先日、日本から来た英語の先生を食事に招待した。彼女がうちに食事に来たのはその時が初めてではなく3回目だった。最初はお寿司、2回目はバターチキン、そして今回は鶏のから揚げ。もちろん、全部手作り。バターチキンは生のカシューナッツを炒るところからスタートする本格的なもの。私は手早く料理するなんて無理だけど時間はたっぷりあるから。

ニュージーランドの田舎に住んで10年以上になる。確かに不便なところは挙げ出したらキリがない。日本食なんてないから自分で作るしかないしね。

でも、その英語の先生が「日本は便利過ぎるんでしょうね」とおっしゃった時、確かにそうだと思った。

例えば、炊飯器。うちにあるのは$40(¥2800)ぐらいで3年前に買ったもの。タイマーなどないから、毎回炊くか、面倒な時には多めに炊いておいたものをレンジで温める。日本のはマイクロ何たらとかやたらいろいろな機能が付いている分高いし、高いから壊れたら買い変えるのも大変だ。そういう機能って本当に必要なんだろうか?

ポットだってそうだ。うちでは飲む度にお湯を沸かさなければならないけど、何もポットの中でお湯が沸かなくてもいいし、一日中電気使って温めておかなくても慣れればそんなに不便じゃないのにね。

ニュージーランドでは子供が14歳になるまでは家に一人で置いておくことはできない。家にだれもいなければ子供は家に帰してもらえないし、バス通学の子供だったら学校まで連れ戻され、親が迎えに行かなければ帰してもらえない。だから、ほとんどの母親は仕事をしても3時までで、子供が家に戻る時には家にいることになる。それから夕ご飯まで時間はたっぷりある。

でも、日本のようにボーナスもないし、交通費は自腹だ。だから、何時間もかけて通勤する人なんていない。義母は一時期オークランドまで通勤していたが、その時には会社の車を使い、ガソリン代を会社のカードで払っていたから、交通費の浮いた分をくすねるなんてこともできなかった。そして、家の値段は世界でも上位に入るほど高い。

けどね~、うちで家族揃って食事をしない時なんて夫がテニスに行く時ぐらいかな。週に1回程度。8時間睡眠時間がとれない時なんてほとんどない。だから、日本人留学生なんかは驚くんだよ。「10時まで起きていたら『いつまで起きてるんだ!』って叱られた」って。

日本で8時間眠れる人なんて少ないだろうな。日本人が電車の中で寝ているのを外国人は不思議に思うらしいけど、そうまでして睡眠時間をとらないと仕事に行けない。

学校の先生をしていた時も、3時半には終わって4時過ぎには帰宅していたもんね。

上記の先生は東京で、「夜、早い時には9時に家に戻れるけど、それから食事を作ろうなんていう気が起きないことも多くて、何も食べない時もある」って。私なんて9時には大口開いて寝てる。。。

「日本には便利なものが多過ぎて、みんなが同じような生活をしたがるから高くても欲しいじゃないですか。そういうのを手に入れようとしなかったらニュージーランドのように母親が家にいることもできるんじゃないでしょうか。子供の面倒を見て、家族の食事を作って。そういう、当然のことができない日本っておかしいのかも」。う~ん、そうかも。

「ここに来て、何が幸せで何がそうでないのか分からなくなりました」という彼女。「こんなところでのんびり規則正しい生活を一年もしていたら、日本に戻った時に元の生活に戻れるのかとても不安です」。日本は忙しいもんね。何もかもがすごいペースで変化していくところ。

睡眠時間が通勤時間に取られ、そんな生活を何年もしていたら年とってから不眠症にもなるだろうな。冷え性が多いのもガンガン冷房効かしているからだよ。うちらはあっても扇風機だもん。暑くて冷房があったらいいのにと毎年思うけどね。車なんて窓全開でジャリ道走るから中までホコリだらけ。

最低限の物しか買えない生活だけど、私は充分満足している。




テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

キーシャの妊娠
『クジラの島の少女』に出演して最年少アカデミー賞候補にまでなったキーシャ・キャッスルヒューズが妊娠したと新聞に出ていた。まだ17歳になったばかりだって。キーシャもやっぱりニュージーランド人だったんだ。。。

残念ながら、ニュージーランドのティーンの妊娠数は先進国の中でも飛び抜けて高い。もしろん、セカンダリー・スクールでは「中・高校生がこうなるのはいい光景ではありません」と書かれたポスターを貼り、性教育もしているし、保健室に行けばコンドームなどももらえる。そこまでしても毎年のように妊娠して学校を辞めて行く女子学生がいる。

しかも、福祉が充実しているから結婚などしなくても納税者に寄生して生活して行くことができるから普通は産んでしまうのだ。

去年だったか、将来を約束されたラグビープレーヤーが、彼女が妊娠したことを知らされ、彼女に中絶する気がないことを知って殴る蹴るの暴力を加えて流産させようとした事件があった。もちろん、彼の将来も何もそこで終わってしまったが、何とも後味の悪い事件だった。

新聞によると、ティーンの妊娠の7割近くが貧しい家庭の子供だそうで、確かにキーシャの通っていた学校はDecile値も低いし、貧しい家庭の子供が多い。でもね~、貧しいのが義務教育も終わる前に妊娠したら、そこに産まれた子供も貧しい家庭に育つことになるんじゃないのかな?

法律で14歳以下の子供を一人で家に置いておくことはできないことになってるから、シングルマザーは子供が14歳になるまではフルタイムで働くのは難しい。普通は教養もないから最低賃金だし。

うちの娘たちには絶対にそうなってほしくない!


テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

バースデーケーキが。。。
今日は次女の誕生日。でも、劇の稽古があるし、明日は学校なので友達は呼ばず、じーさん&ばーさんだけを呼んで夕食を豪華にすることにした。

メインはカシューナッツを炒るところから手作りしたバターチキンにサラダ、バースデーケーキは先日、日本人仲間から手に入れた新しいレシピ。

いつものようにケーキを昨日焼き、今日はデコレーションだけのハズだったのに。。。

夕ご飯の後、寝る前に夫は毎晩子供達にミロ、私にはカフェインなしのコーヒーを入れてくれる。私は図書館から借りて来た2000ピースのジグソーパズルをやっていた。そこに次女が入って来て、「マミ~、台所にある丸いチョコレートケーキだけど、あれ、私のバースデーケーキ?」と言う。「うん、そうだよ」。「そうだと思ったんだけど、ダディー、切っちゃったよ」。。。

ウソ~!急いで出て見ると、夫は何食わぬ顔をして居間でテレビを見て笑っている。恐る恐る台所に行って見たら、チョコレートケーキは半分に切ってあり、その半分はさらにきれ~に4等分されていた。

もう、がっかり!サイテー!「ごめん。。。何も考えてなかった」と夫。テメェ~!次女には「大丈夫だよ。マミーがもう1個焼いてあげる」とは言ったものの、半分泣きそうになってしまった。

前にさ~、今はオーストラリアに住んでいる夫の姉がケーキを作ってデコレーションまで済ませて冷蔵庫に入れておいたら、翌朝早起きした子供達にデコレーションのアイシングだけぜ~んぶなめられていたっていう話を聞いたことがあったけど、デコレーションしていないのに食われるとは!

結局、今日、新しいのを焼いたけど、次回からは注意書を貼っておこう。

な~んで男の人って話きちんと聞かないのかね~。「今日の午後は何するの?」って聞かれた時、「バースデーケーキを焼いてバターチキンの準備をする」って答えたのに!しばらく怒りは収まりそうにないから、友達がおいしいって言っていたワイン、買ってきちゃった!
テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

小学校訪問
昨日、オタマテア・ハイスクールにインターンで来ている日本人の英語の先生をお借りして小学校で折り紙を教えて来た。スケジュールは次の通り。

9:20~9:50 3年生(7~8歳) 犬の頭と体を作って組み立てて紙に貼る
10:00~10:40 7・8年生(11~13歳)世界平和の話と折鶴
11:00~11:50 4年生(8~9歳) 同上犬と鶴
11:50~12:30 2年生(6~7歳) 同上犬

11時からの4年生のクラスの先生が私は絶対にこの年齢では鶴は無理だと思ったし、次のクラスの前に10分休みが欲しかったのに「次のクラスには11時45分まで行かなくてもいいのよね?」と押し切り、鶴を教えたけど、案の定ほとんどは自分で作ろうとせず、イライラしてしまった。おかげで2年生のクラスは予定より5分ほど遅れてしまった。

でも、好評で来週の木曜日にまた7・8年生のクラスを訪問することになり、さらに数クラス増えそうな感じ。まぁ、ボランティアだからね。

昨日はWild Hair Dayで、うちの子供達も含め、先生方もおもしろいヘアスタイルをしていた。校長は「ボブ・マーリー」のドレッドヘア+ニット帽で日本人アシスタントの先生を充分に驚かせてくれたし、鉛筆を数本さした人や小さめのぬいぐるみをいっぱい下げた先生もいて楽しかった。「こんな催しを日本の学校でもやったら楽しいのに」とその先生の感想。

普段は制服のセカンダリースクールでも私服の日というのがあって、私服で登校した生徒は$1寄付をする。逆に先生は制服を着たりしてこれまたおもしろいのだ。

いろいろ考えるもんだね~。

ナベゾさん、あやとりは結構こっちでも子供達がやってるんだけど、35人のクラスじゃ無理かな~。折り紙だって風船や飛行機はダメだし。うるさくなって校長からお目玉になるのが見え見えだもの。



テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

最近の出来事
子供達がオーディションを受けて舞台の役をもらって来たから大変!

先週はスクールホリデーだったから毎日4時間のレッスン。この辺では何を習っても車で片道最低30分はかかるところにあるから、親の負担が相当なものになる。普通はバレエなど2時間なので散歩したり新聞を読んだりしながら何とか時間をつぶすが、4時間は長過ぎ!それで、義母が送って私がお迎えをした。

今週からは水曜日と日曜日に稽古なのだが、水曜日は普段のレッスンが先にあって、それから舞台の稽古なので帰って来たら9時半だった!しかも、義母が出る3時半までに夕ご飯を弁当にしておかなければならないので経理の仕事が終わったらすぐにお料理。う~ん、忙しいな~。

夕べ、それに夫もテニスの試合に行っていなかった。欠員が出て穴埋めに呼ばれたんだけ。「どう、勝った?」って聞いたらボロマケだったらしい。最初は男女ダブルスで相手側は女二人だったのに負け、2回目は男二人でじいさん&ばあさん組みと試合して同点だったって。何でも、2回目のお相手のじいさんは70歳ぐらいで片足にサポーターをしてビッコ引いていたんだって。そんなじいさん相手に5対1で勝っていたのに何でそこから8対8までになる?テニスは体型や年齢ではないのは私も知ってるけど、バレリーナみたいなサーブさえ何とかすれば夫はかなりイケルはず。

そうそう、今週はお魚ばっかりだった。昔漁師をしていた義父が最近、朝ヒマだからと釣りに行くようになった。しかも、小さな船をリモコンで操作して自分たちは動かないという超怠慢な方法であっという間に釣って来るのだ。しかも、今週はガーナードだけでなく鯛まで!朝釣ったものをお昼にお刺身にできるこの幸せ!おいしかった~。また釣ってくれないかな?鯛。

どれどれ、そろそろ洗濯物を干さなければ。。。明日は仕事を休んで小学校で折り紙教室。午前中、4クラス、ビッシリ!しかもボランティア。前回、タダだからか午後3時まで休みなく働かされたので、今回はクラスとクラスの間に10分休みを入れてもらった。6歳児には何を教えようかな~。
テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

「英語はできないんですけど」というワーホリの方へ
「英語はできないけど仕事が見つかりますか?」というワーホリが驚くほどいる。何を考えているんだろう?ニュージーランドは英語圏。英語はできて当たり前!

義務教育も修了したのかどうか分からないようなレベルだって英語で話しだけはできる。キウィが仕事を探すのに最低必要だと言われているのがNCEAのレベル1。アカデミックIELTSの5ぐらいだ。つまり、それだけの英語力がなければ、ジャパレスでの皿洗い以外には最低の仕事にも就けないと言う事になる。

日本にいる日本語のできない外国人が仕事に就けないのと同じ。そして外国人だというだけで日本語ができても断られることが多いのも一緒。国が変わっても外国人が置かれる状況はあまり変わらない。いくらニュージーランド人は優しいって言っても、言葉もできない人をキウィと同じ額の給料を払って雇うとは思えない。法律でワーホリにも最低賃金は払うことになっているしね。

エクスチェンジなら英語力は必要ないと思っている人もいるかも知れないけど、これも同じ。エクスチェンジの目的は、働く代わりに食費や宿泊費が無料になったり格安になったりするもので、金銭的な負担を軽くすること。英語力がないから報酬がもらえないのではない。

英語力がない労働者を雇ってお客とトラブった結果クビにしたという経験がある人は多いが、最近、「毒」と書かれてあったにもかかわらず間違って肉団子にそれを大量に入れてしまってそれを買って食べたおじさんが生死をさまよう状態になったという事故もあったし。こういう事件があると非英語圏からの労働者を全く受けつけなくなってしまう雇用者が増えるから大変だ。

ワーホリのホリデーだけなら問題はないが、仕事をしようと思うのなら最低限の英語力は身につけてからでないとダメ!せめてIELTSぐらい受けてから来るといいよ。



テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート