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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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プロフィール

たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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肥満児の問題
今朝、散歩していたら近所の奥さんが停まって「あなたやせたわね~。毎日やせるために歩いていたの?何キロ減った?」とうれしいコメントをくれた。ホルモン注射の副作用で太りやすくやせにくいけど、2月にスタートしてやっと-8Kgに近づいている。

ニュージーランドでは肥満が問題になっていて、先日も学校のDecile値が低い(貧しい親が多い)学校ほど肥満児の数が多いと新聞に出ていた。「牛乳がコーラより高いから子供にコーラを飲ませる親が多いのが問題」なんて書いてあったけどそんな単純なものではないような気がする。コーラ買うお金があったら、水で我慢させればもっと体にいいものが買えるはずだ。

私も5年ほど教師をしていたが、毎日のようにポテトチップス1袋と1.5リットル入りのコーラがランチというのが結構いた。日本の給食も「みんなに同じものを食べさせる」との非難もあるけど、少なくともこういう状態だけは避けることができる。

私は問題は貧しい親が多いという点よりも、片親が多い点にあると思う。義務教育も終えないまま妊娠して父親のいない子供を産む母親が増え、今や4人に一人は私生児だ。それと高い離婚率。Decile値が低い学校ほど片親でない家庭の子供は少ないのだ。

日本では離婚した場合、母親が子供を面倒していく例が多いが、こちらは半々だ。週日どちらかが子供の世話をして週末はもう一方という具合だが、仕事に追われて家事まで手が回らない人が多く、ハンバーガーなどで夕飯を済ませたりする。

娘の友達もそうだ。「Sちゃんは週日はパパのところにいるから毎日ポテトチップス1袋とコーラがランチなの。週末はママのところに行って、ママが月曜日に学校に連れて来るから月曜日だけはきちんとランチボックスにサンドイッチや果物が入ってるけど」。。。「パパのところを出るのは金曜日で途中でマクドナルドで夕ご飯なんだって。で、ママのところでも『せっかくだから特別にマクドナルド!』ってマクドナルドなんだって。いいよね~」と言う。

毎日ポテトチップスやコーラを買う方が高いだろうけど、面倒なんだと思う。うちはポテトチップスやコーラは買えないけど、3食きちんと作って食べさせている。みんなランチボックスにチップス入れて持って来るらしいけどね。

サンドイッチもね~、みんなピーナツバターとジャムだ。日本から来た私にはそれらはお菓子のようで嫌なので、うちのはツナやゆで卵、ハム&レタスなどの「おかず」っぽい具だ。たま~に私が面倒な時に夫に作らせると一つはピーナツバター&ジャムになる。。。

給食にしたって、この国だったら病院の食事のように1週間決まったメニューとかになるだろうからあんまり解決策にはならないのかも。貧しい親ほどタバコや酒、マリファナなどにお金を使って子供の食事を作らなくなっているから、そこを何とかしないと解決しそうにない。

そうそう、子供のキャンプも最近は毎晩バーベキューはナシになって、大分変わったようだ。長女は何を食べているのだろう。。。

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泣き虫ファミリー
今朝、長女(11歳)がキャンプに出た。金曜日まで帰って来ない。抱き締めてキスしたら目がウルウルになってしまった。私のベイビーが1週間もいなくなるんだよ。今日は悪ガキどもを落ち着かせるために校長が行っているが、水曜日の夜~金曜日は校長と交換で運営委員会を代表して夫まで行ってしまうのだ。さみしくもなる!

昼食後、夫が「今朝、お前、泣いたのか?」う、バレてた。

けどさ~、うちはみんな泣き虫なんだよ。夫も同類。日本に里帰りした時、初めて彼が一人で先に帰国したんだけど、クリスマスに両親と水入らずでうれしいかと思ったら「お前らがいなくてさみしいよ~」と泣いて電話して来た。実家の母にも「泣くんじゃないぞ、ア-ロンちゃん!」って励まされてたくせに。

まぁね、うちは事務所も同じ敷地内だから食事だって一緒にしない時の方が珍しくて家族一緒が普通だから、だれかがいないと余計にさみしく感じるんだろう。山小屋でドアのない部屋を姉と共同で使っている次女はさみしいのか私にべったりだ。多分一人では寝ないだろう。

各自焼いたお菓子持参だったのでとっておきのミニサイズのチョコレートケーキとシナモンドーナツを持たせた。楽しんできてくれるといいな。

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ガイジンであること
ニュージーランドでは私はガイジンだ。マンガファイビーチスクールの校長のように何年も私を知っている人達は頭が下がるほど私を信頼してくれるが、見ず知らずのキウィには信じられないほど警戒される。移民は信用できないとでも思っているのだろうか。他のビザは知らないけど、永住権は警察の無犯罪証明書がないと取れないのにな~とは思う。

今月の初めに教育省の服務規程施行責任者というのにメールを送った。申込書にも「服務規程の署名者となるための申込書類などの準備を外部に任せてもいいが、一度署名者となったらその後の通信は学校に直接されることになる」とある。私達の書類はまだ準備もされていない段階だったので、私はてっきりそのメールへの返事は自分に来ると思っていた。でも、返事のメールを受け取ったのは校長だった。

しかも、あまりにも返事が来ないので、運営委員長でもある夫にその責任者に電話を入れてもらった。そしたら「そう言えば、ある日本人からあなたの学校のことについてメールがありました」と言われたそう。だのに校長に返事をして私にはしないのか!夫も夫だ。そこで「あ、それ、私の妻です」って言ってくれればよかったのに。日本語版の誤訳だってどこかのネジのゆるんだ日本人がメールして来たぐらいにしか受け取ってもらえてないかも知れない。まぁ、彼女がうちの学校に視察に来た時にまた話してみるけど。

そして、昨日のブログにも書いたが、電力会社にうちの会社に来た請求書について電話したら社長を通さないと私は話もしてもらえなかった。そのことを夫に話すと「オレが電話しても同じだよ。ここに社長はいないし、だれもオレとは話をしてくれないよ。日本人だからそうされていると思うのは被害妄想だよ」と言いながら電話をしたが、社長を出せと言われることもなく話が進んだのだ。余計に頭に来るではないか。彼は確かに会社の会計士だが、そんな説明をしなくても電力会社側はうちの会社の情報を彼に話したのだ。不公平だ。

教員登録証を目の前にぶら下げていなければ、私は信用してもらえないのか。キウィ以上に真面目にがんばっているのに。

そうそう、ここのところ、仕事に行ってもすることがなかったので早退していたが、1日休む方がいいかと思って休みを取った。この仕事を始めたばかりの頃は慣れるまで残業もしたが、今はヒマ。教員の頃は授業がなくてヒマになっても生徒何人につき教師一人と計算されて採用されていたから勝手に帰って来ることはできなかったが、今は働いた分だけをもらって家に戻っている。けど、前の人は週に12時間も何してたんだろう。社長は「まぁ、金が欲しかったから1日中何かしていたけど彼女はまだいい。オークランドに工場があった頃に雇っていた経理はキミより少ない仕事量だったのに24時間もかかってたな。請求されるまま給料払っていたけど」との話。オークランドに工場があった頃は今のように倉庫のレンタルはしていなかったから仕事量も少なかっただろうし、複雑でもなかったらしい。

まぁ、社長は私の努力を認めてくれ、もうすぐ時給が上がりそうなのでうれしいけど。認めたい人に認められればいいか。




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プライバシー
昨日は大変だった。仕事先に電気料の請求が来たので開けてみたら、何とNZ$1000!毎月$200前後だったのにコレは何?しかも1月29日~5月○日となっている。じゃあ、先月まで払っていたのは何?

こちらの会計年度は3月末で終わる。きれいに片付けた請求書を箱から出して調べなければならなかった。見たら、3つのメーターがあり、1つは確かに1月末から請求が来ていなかった。2つ目は、貸し倉庫についているメーターで、最初の月に1500ユニット(工場で月600ユニットしか使わないのに)もの概算で支払ったので毎月クレジットで来ていたのが$200以上の請求になっていた。そして残りのメーターはだれの?ゲー、知らないうちにだれかの電気料金を肩代わりしていた?

最後のは家に帰ってからよく見て、1枚目の請求書がないことで気が付いた。そうだ、1枚目の分は倉庫の借人の代わりに支払って後からその分をもらって、電力会社には次の請求書からは直接彼に送るようにとメッセージを書いて社長がサインしたものにその借人の名刺を入れて送ったのだ。そのコピーもある。

この手違いだけでも頭に来るが、残りの請求額も納得が行かない。それで、電力会社に電話した。延々と話した結果、1月にだれかが電力会社に電話を入れ、私達の会社は別の電力会社と契約したと言われた。だから、それが最後の請求書だと。

「社長!電力会社変えたんですか?私に一言もないうちに?おかげでエラい恥かいたよ」と突っ込んだら「何のことだ?オレは知らない」。「じゃあ、だれが?」となった。

再度、電力会社に電話したら「1月」と先週16日にだれかが電話をして電力会社を変えると言って来たというのだ。「G会社側が電話して来て、あなた方は電力会社を変えると言って来たからそっちに聞いてみては」と言われた。

で、G会社に電話をしたら「M会社側から電話があって」と言う。でも、「あら、ここに書いてある名前はあなたの会社の名前じゃないわ」と言うので、「だれの名前が書いてあるんですか?」「すみませんが、その方のプライバシーがありますのでお答えできません」!ふざけるな~!

どうしても問題を解決したかったので会社に戻って、そのことを社長に話したら、「オレが電話する」。でも、だれが電話しても同じ。「プライバシーがあるのでお答えできません」「おい、オレらは知らないうちに電力会社を変えられようとしているんだぜ。オレでもなく経理でもなかったらだれがその承認をしたんだ?」「お答えできません」「マークか?彼か?」「お答えできません」。結局、だれが電力会社を変えようとしたのかは分からず。

うちの会社は倉庫を貸していて、各借人がメーターを持っていて電気料を支払っている。問題はうちの住所のように、みんな住所が同じことにあるのではないかと思うが、オークランド出身の社長には理解できないようだった。みんな違う私書箱を持っているが、メーター設置やチェックに来る人達に知らせる住所はみな一緒で、しかも通りの名前のみで番地がない。だから、借人のだれかが出たり電力会社を変更する度に私達も一緒に変更されてしまう可能性があるのだ。

我ながら素晴らしい発見をしたと思うので、明日早速電力会社にメールで知らせておかなければ。
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ニュージーランドの子供達の好き嫌い
昨日、次女の友達が来た。お昼の時間になり、夫が「このパン食べるか?」と前日においしそうだったから買っておいたレーズン入りのパンを出したら「No」。「う~ん、カレーヌードルは?」「No」「ベークドビーンズかな?」「No」「じゃ、普通のサンドイッチにするか?」「No」。結局、その子はバナナとミカンしか食べなかった。

ニュージーランドの子供の偏食は想像を絶する。うちの子供達も大好物だからと2時間もかけて煮込んだスパゲティ・ミートソースには「私、玉ねぎ食べられない」の一言。玉ねぎなんてみじん切だもの、見えないよ!ローストチキンにすれば、ドレッシングまで作って頑張ったコールスローはうちの家族以外はだれも皿に盛らなかったし。

夫のおばがひ孫を連れて来た時、「この子はチキンナゲットがあればいいのよ」って本当に1週間チキンナゲットだけだった。前日の夜に焼いた冷たくなったソーセージは食べたけど、私が作ったイチゴのスポンジケーキは一口食べて吐き出したし、バーモントカレーも食べなかった。

これは子供ばかりでない。マンガファイビーチスクールの校長の娘はベジタリアンだと聞いた。だから、日本に来た時、母は野菜サラダを作ったら「野菜は食べない」だ。野菜を食べないベジタリアンって何だ?結局、母もいろいろ努力してくれたが彼女が何を食べられるか気にするのも嫌になったので「自分で勝手に作って食べなさい」と言った。そしたら、彼女は最初の頃はスクランブルエッグを作っていたが、面倒になったのかご飯にマヨネーズをかけて食べていた。。。でもお代わりしていたからおいしかったんだと思う。

仲良くしていた友達一家を夕飯に呼んで、巻き寿司に鶏のから揚げ、ポテトサラダなどを出したことがある。友達のだんなは一切それらに手をつけず、デザートだけ食べて帰って行った。

ここまで来ると特別な料理でもてなすなんて嫌になる。だから、娘の友達を呼ぶ時には私はノータッチ。夫任せである。

うちの子供達は大体何でも食べる。肉も魚も好きだし、納豆も豆腐も食べる。朝ご飯にさんまの蒲焼を載せたのが大好きだ。野菜はあまり好きではないけど、皿に盛られた分だけは食べてくれる。私は羊肉が苦手だが、夫や子供達が食べるので好き嫌いをなくすためにも羊肉の料理はする。私の日本人の友達の子供達も何でも食べてくれるけど、キウィはダメだ。

みんな何でこんなに極端なのかな?


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長女の自信
Kids for Kids


私も夫も自分に自信がない方で、内弁慶の典型だ。だから、せめて子供達にはそうなってほしくなくて機会を見つけては励ますようにしているが、カエルの子はカエル、子供達も内気なのだ。

長女は親の私が言うのも何だが、歌が上手い。超がつく音痴の私からするとうらやましいぐらいだ。私はリズム感はいいのだが、歌は全くダメで、小学校時代からテストの度に人前で大恥をかかされたトラウマで今もカラオケなどでは絶対に歌わない。多分、長女は私の妹や母、こっちの母に似たのだろう。

ニュージーランドではワールドビジョン主催の「Kids for Kidsコンサート」というのがあって、長女は二年前にこれに出た。いろいろな小学校から集まった300人以上の児童をバックにスーザン・プレンティスという歌手が歌うのだ。その時、ソロで歌った子供がいたのを覚えていて、自分もソロで歌いたいと言い出した。

「どうしても歌いたいのなら先生に言ってみたら?」とは言ったものの、最終選考まで残るとは思っていなかったし、当日もオーディションがあって15人から9人に絞られ、長女はマンガファイビーチスクール代表として歌うことになった時には正直驚いたがうれしかった。(同時にトライした次女は当日のオーディションで落とされてしまってかわいそうだったけど。。。)

のんびり屋の私達は義父母に頼んでおいたチケットがあったので入れただけいい状態で一番後ろ。。。背のない私には人の頭しか見えない。同じくチビの次女は段になった舞台上の一番下。スーザン・プレンティスの脚の後ろ。頭すら見えない。しかも義父母はデジカメ忘れるし、私の持って行ったカメラでは遠過ぎてダメで写真すら撮れなかったのである。サイテーの親だ。

そして、昨日。先々週からネットボールの地区代表チームの選抜に立候補していたが、最終選考で落ちてしまった。長女のポジションはゴールシュート。昨日は雨の中、地区代表選考の前にマンガファイチームとしての試合があって、すべって既に肘と膝を怪我していたのだ。2年前には手首の骨にヒビが入ったこともあり、大丈夫かな~とは思っていたけど。彼女の代わりに選ばれた子は「これで11歳?」と思われるほど背が高く、私は責任を感じた。

この1ヶ月で勝利と敗北を経験した長女は少し頼もしくなったような気がする。選抜が始まる前には「受けたくない」と泣いていたのに、「来年は選ばれるかもよ~!」と余裕の笑顔だった。




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ニュージーランドの小学校と留学~一番正確な情報
私がかなり信用していたガイドブックにマンガウァイビーチスクールもそうであるフルプライマリースクールが「日本の小・中一貫教育に相当」、インターミディエート・スクールは「中学校」と書かれていたことにショックを受けた。ここ数週間で、ニュージーランド教育省のいい加減な日本語訳文のせいかは知らないがニュージーランドへの小学生留学の基準が日本語できちんと伝わっていないことを発見したこともあり、ここできちんとした情報をだれかが伝えるべきだと思った。だから、私がすることにした。

まず、ニュージーランドの小学校について。ニュージーランドでは、「5歳の誕生日に小学校に入学してもいいが、6歳の誕生日までには入学しなければならない」となっており、普通はそれまで待ち切れない親が5歳で入学させる場合がほとんどでこのレベルが小学1年生となる。

オークランドのセントカスバートカレッジのような小~高一貫教育高は少なく、ほとんどが6年生(10歳~11歳)までのプライマリースクールかマンガファイビーチスクールのような8年生(12~13歳)までのフルプライマリースクールである。

7&8年生(11~13歳)には選択肢があり、フルプライマリースクールに残る児童もあれば、7&8年生だけを対象にしたインターミディエートスクール、又は7&8年生から受け入れているカレッジやハイスクールと呼ばれるセカンダリースクールに行く児童もいる。

7&8年生は決して中学生ではない。いくら子供の体格がよくても11歳ではニュージーランドでも中学生ではない。日本の小学5&6年生に当たり、小学校の高学年なのだ。

7&8年生も受け入れるセカンダリースクールではこの学年はサブジュニア、日本の中学生に当たる9&10年生をジュニア、日本の高校生に当たる11年生以上をセニアと呼んでいる。9年生以上は日本の大学のように生徒側が授業毎に教室を移動するが、7&8年生レベルはクラスがあり、小学校同様、担任の先生がほとんどの科目を一人で教える。同じセカンダリースクール内でもサブジュニアとそれ以外の教師では実際に給与も待遇も異なる。

日本から留学を希望する場合、留学先には『留学生の生活保障に関する服務規程』に署名している学校を選ばなければならない。(それ以外の学校に留学を希望しても学生ビザは出ない。)

3ヶ月以上個人留学の場合、日本の小学1~4年生(又は10歳以下)の児童が留学を希望する場合には保護者の同伴および同居がなければならない。11歳以上の5&6年生の場合には、学校と規程施行の責任者の承認があれば、親が世話人として指定した親戚や友人宅に滞在したり、ホームステイを滞在先として留学することができる。3ヶ月に満たない団体の短期留学の場合は親の同伴の義務はない。

3ヶ月以上の個人留学には「学生ビザ/許可」の申請が必要になる。(「ビザ」と「許可」の違いは、ニュージーランドに入国前に取得した「ビザ」が入国審査で「許可」という名称に変わるだけで、内容に変化はない。)

10歳以下の児童が留学する場合ばかりでなく、保護者の同行は歓迎され、17歳以下又はセカンダリースクールに登録している留学生に同行する保護者1人に限り「保護者ビザ/許可」が出される。留学児童の「学生ビザ」と同じ期間の「保護者ビザ/許可」が出され、1年以上の留学の場合には留学生の「学生許可」の延長申請と共に「保護者許可」も延長申請する。

留学途中で留学児童が11歳になる場合などは「訪問者ビザ/許可」でもいいが、18ヶ月中9ヶ月しかニュージーランドに滞在できず、9ヶ月滞在したら9ヶ月後にしか再入国できないので注意したい。

保護者自身も3ヶ月以上学校へ通う場合には「学生ビザ」を申請しなければならない。いずれのビザでも働く事はできない。

なお、飛行機代が子供料金なのは11歳以下で12歳は大人料金になる。

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事故に遭わされたかも。。。
これは5月6日の土曜日のことだ。娘のネットボールの試合が終わって、駐車場の出口近くまで行ったら、前に4WDのワゴンがど真ん中に停まっていた。運転者は娘のチームメートの父親と話をしていた。その父親はチラッとこっちを見たが、それでも話を止める気配もないし、私が通過できるようにどちらかの側へ動く気配もなかった。私はしばらくイライラしながらもその後ろで待っていた。

その時、だれかがクラクションを鳴らした。私は動かなければならないと思い、後方を確認した。ワゴンにぶつからずに前進できそうになかったので少しバックしてからゆっくり前進すれば話をしている父親も動くだろうと考えたのだ。

ところが、すぐ横に停めてあった車が私の後方に出て来て、結果的に私は黒いハードプラスチック製のバンパーで彼女の車の横腹にぶつかった。彼女は「あなたにクラクション鳴らしたわけじゃなかったのよ。ごめんなさい」とは言ったが、私は動揺していて彼女の車の色すら覚えていなかった。外に出て車種やダメージをチェックすることもしなかった。サイテーだ。

それで、後日請求書が送られて来たのだが、娘曰く「ちょっと凹んだだけ」の傷に$700だという。しかも私からの話も聞かずに保険会社同士で話が進んで行くのはどうもおかしい。事情を半分しか理解していない夫と私が仕事に行っている間に話し、私が電話した時に出た人は英語に訛りがあってよく分からなかった。

どう考えても、クラクションを鳴らして私を動揺させた上、私は彼女の車でなければ前に停まっていたワゴンにぶつからなければ出られない状態にさせられたのだ。彼女が主張したように誤ってバックにギアを入れたわけではなく、それは私がそうしなければワゴンにぶつかると判断したからで、私の意図だったのだ。

どうしても納得できなかったので、文書で事情を説明したものを郵送した。(私は難聴なので電話は苦手だが、英語で文章を書くのは得意だ。IELTSだってエッセーは8だったんだし、このまま泣き寝入りは嫌だと思った。)保険の請求にはきちんとした報告書ぐらい作るものではないだろうか?

これでだめだったら今回は諦めて$300払うしかない。残りは保険会社が払ってくれ、来年からは保険料が上がるらしいが、今度何かあったらきちんと外に出て確認するのを怠らないようにしなければ。。。
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小学生留学!!!
Neil


上の写真はマンガファイビーチスクールの校長である。やっと留学児童受け入れの承諾を得るために教育省に提出する資料が揃った。ここ数週間、毎日のようにタイピングで指も目も痛いし、英語で法的文書を作成したのだから神経も相当擦り減った。「私がやります」と引き受けた以上、諦めれば自分のビジネスも消滅するわけで、必死だよ。でも、ここから先は学校側が全書類に目を通し、夫を始めとする運営委員会が承認して校長が教育省に提出するだけなのでこの件に関する私の役目はほぼ終わった。あと、教育省から「規程施行の責任者」と呼ばれる人が学校を訪問する時に行けばいいだけだ。これからは自社の約款や企画の料金設定などをしなければ。

しかし、この国の翻訳は本当にいい加減だ。今回、いろいろな情報を集めるのに教育省のウェブサイトなども調べたが、中には日本語の翻訳がついているものもある。重要度が高いから日本人にも正確に理解してもらう意味で翻訳をつけているんだろうけど、これが間違っていたら翻訳文など載せない方がマシ。

問題は、『ニュージーランドにおける留学児童の受け入れ~保護者へのお知らせ』という文書。これには、「ニュージーランドの教育機関は、保護者と一緒に住んでいる小学1~6年生あるいは10歳以下の児童に限り、その留学申し込みを受け入れることになりました」とある。

10歳以下の小学6年生なんて見た事ないよ。この文章を読んだら10歳以上はどうやったって留学できないと取られかねないではないか!

これは教育省が日本の教育システムをきちんと理解していない人に翻訳を依頼した結果だろう。ニュージーランドの小学校は5歳の誕生日が来たら入学してもいいことになっているが、この年齢が小学1年生なのだ。つまり、こっちの6年生は日本の小学4年生に当たり、7・8年生が日本の小学5・6年生と同じ年齢になる。この箇所を「小学1~4年生又は10歳以下の児童は保護者と住んでいる場合に限りその留学申し込みを受け入れることになりました」に訂正してもらうようメールしておいた。

実は教育省に翻訳ミスの連絡をしたのは今回が初めてではない。『留学生の生活保障に関する服務規程』ができたばかりの頃、日本語訳が回ってきて、その訳のひどさに無料で翻訳のし直しを申し出た。例えばCreditという単語が「科目の単位」ではなく「銀行の預金額」となっていた。まぁ、単位を交換してもらうより銀行の預金額が増える方が保護者にはうれしいかも知れないけど。

日本の小学5・6年生は親ナシでも長期留学(3ヶ月以上の留学)ができるが、これにはバイリンガルの日本人が近くにいるなどの条件が含まれるので、認証されたらされたで忙しくなりそうだ。

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夏休み小学生短期留学の企画
先週から今日までほとんどブログに記事を書くヒマがなかった。常に暇人の私には異常なことだ。

でもでも、これは非常にめでたい計画なのだ。じゃ~ん!私の会社、Best Ed Northland Ltd初企画『夏休み小学生短期留学』!

対象は娘達が通っていて、夫が運営委員長をしているマンガファイビーチ・スクール。1年生~8年生までの共学フルプライマリースクールである。校長とは長年家族ぐるみの付き合いで、娘さんの日本語の家庭教師を2年ほどしたこともあり、彼女は一度私の里帰りについて来たことがある。日本人留学生のホストファミリーにも何度かなってもらった。

この話をするために先週、運営委員会の会議の前に校長に話に行った。以前、韓国からの小学生留学を推奨しようとしていた人がいて、その時にいろいろ調べた結果、私のウェブサイトにも書いてあるけど、学校が教育省の服務規程の署名人にならなければならなくてあきらめたと言うのだ。「いやさ~、学校側が提出しなきゃならない書類というのが膨大で、その手引きを見ただけで嫌になったんだよ。オレの仕事の量がとんでもなく増えるし、年間一人や二人の留学生を受け入れるためにそこまでする必要があるかと」。

でもね、私たちが留学生を連れて来たら?「もちろん賛成だけど、教育省の服務規程がネックだな~」と言うので「だったら私ができる範囲のものはお手伝いします!」って言っちゃった。。。後から調べたら本当に信じられない量の書類を作成しなきゃならなくて、校長じゃなきゃできないものなんてないの!だから、私の目は真っ赤だし、タイプのし過ぎで指は痛いし。

けどね~、ここまで来てあきらめられないからね。教育省関係が思ったより時間がかかりそうなので、同時進行で広告を作ったりすることにした。急がないと今年の夏休みに間に合わなくなってしまう!だのに、日本はゴールデンウィークでどこにも連絡できない。まぁ、気持ちばかり焦っても何だけどね~。

対象は小学校高学年。5~6年生優先だけど、要望があれば4年生も考える。教育省の規程では小学生の長期滞在は10歳以下の場合は親の同行が義務付けられている。(親一人に保護者ビザというのが出る。)5~6年生の場合には学校側と教育省が許可すれば単独留学もできる。が、団体なら中学年も親ナシでもOKなのだ。今のところ、2週間で20万円プラス飛行機代かな。学校側に負担をかけないためにも最大人数は10人にした。参加を希望される方はウェブサイトに書いてある連絡先に連絡を。

どれ~、また資料作りに戻らなければ。。。

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