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Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
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プロフィール

たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



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最悪の資金集め
prize


受け取った途端に「げー、何これ!」と思った小学校の資金集め。

パンフレットをよく読むと、「子供達が周囲からお金を集め、その合計額の半額が学校に、25%が上記のような子供への賞品に、20%がこのプログラムの運営費になる」とあるが、「で?残りの5%はどこに行くわけ?」と思うじゃない?ちなみに左の賞品は資金合計が$10~$15の場合で、右のは$500以上集めた場合だそう。

うちらの小学校はDecileが7と高いから、政府からの補助金も少なく、かなりの資金集めが必要なのは分かる。でも、子供が欲しそうなものを載せて親や親戚からお金を集めさせるのは汚い!

それに、うちは二人子供がいて、二人共同じパンフレットを持ってくるわけよ。「ダメダメ!うちは絶対こんなのやりません!」と言ってパンフレットは燃やしてしまった。

そしたら、昨日、近所の子供達がお金を集めに来た!二人姉妹、男の子二人、合計4人!よく見たら、みんな自分の親からしかお金をもらっていないのに、何でうちに4人で来る?「うちの子供達にダメと言ったからあなた経ちの資金集めを助けることはできない」と断ったけど、他の家も周っていたよ!嫌じゃない?

つまり、子供達はみ~んな同じパンフレットを持っているからお互いの家に行ってお金をせびるしかないのよね。こんな小さい田舎は特に!しかも資金集めをしている会社は20%プラス恐らくどこに行くのか不明な5%儲かるし、表面上は「いいことをしている」ように見えるもんね。

夫が運営委員会に文句を言ったが、ほとんどのメンバーはこの資金集めを何とも思っていなかったらしい。

そう言えば、一昨年に国内で数校しか参加しなかった討論会のようなもので優勝し、数人の子供がアメリカへ行くことになった時にも資金集めをしていた。スポーツの遠征なども必ず資金集めをするけど、日本じゃ、みんな個人負担だよね?しかも、討論会にディスニーランドも含まれるってアリ?他人のお金で何かしようって私には考えられないけどな~。



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今年は牛!
パンダ&バウンサー


そろそろ冷凍庫の中の牛肉も底を尽いて来たので、新しい牛を飼わなければとは思っていた。夫の友人イアンにずーっと前から頼んでいたのにいつまで経っても連絡がないから別な人から買うことにした。1頭$100なり!

それに粉ミルク(もちろん牛も牛乳で育つのよ!)やムーズリ(牛用ミューズリー:穀物を混ぜたエサ)を買ったら$200。お肉にしてもらうのに1頭$200かかるけど、何ヶ月分も来るからかなりいい。

目の周りが黒いのがパンダ、そうでないのがバウンサー。どちらも男の子なのでもうすぐワゴムがかけられる。。。

羊のしっぽは切らないとウジがわいたりして健康上よくないので切るが、牛のしっぽは切らない農家がほとんどだ。だから、乳絞りに慣れていないとしっぽで叩かれるハメになる。タマちゃんはどちらもワゴムを根元にかけて腐らせる。しばらく歩くのがおかしくなるけど、犬猫のように獣医にやってもらったりはしない。

牛は結構いいお金になるよ。前に借家していた時に大家さんと共同で牛を飼ったことがあったけど、$100で買ったのが2年で$300になるからね。まぁ、土地が広くなきゃできないけど。うちは大人の牛3頭は無理なんだ。

これから、来月の小学校の農業祭に向けて、牛を手なずけて犬のように躾なければならない。だのに、今朝、牛に踏まれて次女は大泣きだった。どうなるのかね~。
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シラミ!
長女が「頭がかゆい」と言い出してしばらくになり、フケが出るので専用のシャンプーに変えたからそのシャンプーのせいだと言い聞かせていたが!一昨日、あまりにもむずがるのでクシで掻いてあげたらシラミがくっついて来た!

シラミ?12歳よ?幼児しかかからないんじゃないの?

実はシラミなどいない日本から来た私は、シラミがどんなものか知らなかった。小学校ではボランティアの父兄によるシラミ検査があって、それで引っ掛かってから見たら。。。

シラミは毛の根元に卵を産み、生きた卵ほど根元に近く茶色っぽいので見にくい。爪で挟んで引っ張って取るしか完全に取り除く方法はない。シャンプーは売っているが、液を塗ってしばらく置かなきゃならなかったりして冬は寒いからやったらかわいそうだし。シラミに当たると電流が走ってシラミを殺すっていうクシも使ってみたけど、電流が通っているフェンスに触って以来少しでもビッと来ると怖がるようになった子供達には使えない。根気よく1個ずつ手で取り除くのが一番効果的なようだ。

長女の頭には10匹以上のシラミが見つかった。次女の頭もついでに調べたら3匹いた!

でも、長女が言うに「シラミ検査の時に頭がかゆいことを言ったんだけどOKだったんだよ」。シラミ検査も当てにならないのか~。

しかも、同じ子供がいつもひっかかるんだよ。何もしない親がいるんだね。だから高いお金をかけてうちの子の頭のシラミを殺してもまたうつって来るのよ。まぁ、それを嫌がる親が増えたのか、シラミ検査に数回引っ掛かったらクリアするまで水泳禁止になってるけど、今の時期は泳がないし。。。

取り合えず、あと2週間はシラミと格闘よ!
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新たないじめっ子が。。。
「マミ~、今日ね、ある男の子に『お前を見るとヘドが出る』って言われた。帰りのバスでも『お前が集会で表彰された時、オレ、吐きそうになった』って」。何それ!「そうか~、そいつ、あんたを見ただけで具合が悪くなるようだったら相当ヒドいから医者に診てもらった方がいいな」なんて返事したけど、内心、ムカムカ!

やっとお向かいのいじめっ子とは違うクラスになってかかわりもなくなり、しかもその父親に新しいガールフレンドができて、彼女は絶対に彼の両親の隣りに住みたくないから学校の近くに二人で土地を買い、もうすぐ移るというのに。

「その弟も悪ガキなの。妹たちはいい子なんだけど」って「何人兄弟なんだ?」「5人。その男の子はうちの学校の8年生のみんなより1歳上で13歳なの」。(6歳で学校に入ったんだろう。)「で、親は何してるの?」「知らな~い」。

夫によると、親は何もしていないらしい。最近、この近くの借家に引っ越して来て、俗にいう「ドール・ブラッジャー」、国家の寄生虫といわれる福祉の恩恵を受けて仕事もせずにブラブラしている人だ。

ここのところ、学校の評判がよくなって好ましくないファミリーも家賃の高いオークランドから移住してくるようになった。オークランドだったら政府支給の家もあるが、監視の目もあってなかなか失業状態を続けて行く事ができないから、田舎に移るというわけ。「5人も子供作って自分も含めてみんな他人の世話になっているような親だから、話をしてもムダだろう」と夫。

少子化は問題だけど、こういう家庭に育った子供は将来「親の跡を次いで」ドール・ブラッジャーになる確率が高い。女の子たちも早々と妊娠して福祉に頼るんだろう。あまり欲しくない人材なのだ。

しかし、うちの子も強くなったもんだ。泣かなかったらしい。「最年長のくせに年下をいじめるしか脳のないヤツに何か言われて泣くのは悔しいから」だって。もうすぐ12歳。「マミ~、貯金が$700超えたよ!もうすぐ$1000。日本に行く航空券が買えるよ」。。。でもね、12歳以上は大人料金になるから$1000じゃ行けないんだな~。先週、フラックスの花を作って市場に出したら一人$15になったのでうれしかったんだろう、今日もがんばっている。



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Tomarataプレイセンター10周年!
わんちゃん


私の娘たちが通っていたプレイセンターが10周年を迎えた。長女が後一週間で12歳になる。あー、そんなに時が過ぎたのかという感じ。

プレイセンターには、当時夫が勤めていた会社の上司の妹が私達の近くにすんでいて、彼女がある日うちの突然やって来て誘われて行ったのが最初。周囲にアジア人などいない頃で、センター側も私をどう扱っていいか分からなかったようだけど、みんなと同じように最初のコースを終えて2年間経理までやった。(ニュージーランドに移って来て2年目のガイジンに経理を任せるなんて度胸のあるセンターだ。)

プレイセンターの建物を建て、内装を父兄がしてオープンさせるまでの資金集めは大変だったが、そういう時期を経験している。

プレイセンターはキンディー(幼稚園)とは違って親が当番制で子供の面倒を見る幼児教育施設だ。赤ちゃんから小学校入学直前までの子供を扱う。同時に親の幼児教育施設でもあり、そのレベルによってポイントが決められ、その合計がいつも同じになるように計算されて当番が決められる。

例えば、Tomarataプレイセンターでは、救命トレーニングを含めた最初のレベルは皆が受けなければならないが、それ以上は任意だった。そのレベルを受けないと当番ができないので、毎日子供と通うことになる。

その分、料金はキンディーとは比べ物にならないほど安いが、きちんと政府で認定されているし、補助金も出る。

この地域は時と場合によって所属エリアが変わる不便なところだ。例えば、Mangawhaiはファンガレイ・ディストリクトではなくカイパラに属するが、ネットボールはグレートオークランドの一部のロドニーだ。Tomarataプレイセンターはファンガレイではなく、ノースショアに属していたので、月1の経理のミーティングは行くだけで大変だった。

次女は4歳になった時に今の小学校に近いキンディーに移った。キンディーには先生がいるし、親の当番は月に一回あればいい方というぐらいラクだったけど、子供と一緒に成長できるプレイセンターも捨てられない。

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