FC2ブログ
Best Ed Northland Ltd
ニュージーランドのノースランドを中心に活動している留学サポートセンターのブログです。
    banner.jpg
オフィシャルサイト



プロフィール

たら

Author:たら
ニュージーランドに住んで15年。福島県
双葉郡富岡町出身。県立双葉高等学校
から獨協大学外国語学部英語学科を卒
業。二児の母。ノースランドで五年間の
教員経験を経て、日本からの留学やワ
ーホリ、その他の旅行者をサポートする
会社『Best Ed Northland』を設立。
通訳、日英翻訳、経理などいろいろなこ
とをしております。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSとカウンター

    



ブログランキング

banner.gif



フリーエリア



スポンサーズ リンク



お役立ちリンク

newzealand.com
Visit the Official Site of Destination New Zealand
NZ政府観光局提供の観光案内



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



夫の悲鳴。。。
ご存知のように、私の家の郵便受けはEcho Valley Roadの入り口に他のおうちのと並んであります。

毎朝、夫はそこまで自転車で行って新聞を取って来るのですが、今朝はなかなか戻って来ませんでした。でも、しばらくして戻って来たかと思ったら、何やら棒のようなものを持っているんですね。その「棒のようなもの」はスコップでした。

どうやら、郵便受けの近くまで行ったら、道路の横の側溝が詰まって水があふれていたらしいんです。それで、土砂や枯葉が詰まったのだろうと思い、スコップを持って掃除に行ったんですね。で、ちょっと掘ったら何かに当たったらしいんですよ。どうも見た感じ、布のようだったのですが、もうちょっと掘ったら犬。。。しかもお隣のアルビーが埋まっていたんだそうです。

恐ろしくなった夫はお隣のご主人を起こしてアルビーの遺体を掘り起こすのを手伝ったんだそうです。アルビーはゴールデンレトリーバでいつもウロウロしているのですが、車にはねられるような犬ではありませんし、ここに住んでいる人はみなアルビーのことを知っていますから「それはないだろう」ということになりました。

で、原因はご近所のピットブルらしいのです。ご主人も何度かそのピットブルがアルビーとけんかしているのを見たそうなんですね。まぁ、これだけならうちでも「そんなことはないだろう」と言うのですが、実は、うちの犬もそのピットブルに襲われ、ケガをしたんですよ。しかも、うちの敷地内で。夫が石を投げてけん制しましたが、獣医に見せるほどのケガだったんです。

だから、結果的にそのピットブルの飼い主の奥さんが安楽死を承諾したようです。

ピットブルは危険な犬で、「飼ってはいけない犬」となっているのですが、そういう犬を飼う人もまだいるんですね。飼い主は奥さんへの殺人未遂で刑務所に入れられてますからどうしようもないのでしょうけど、犬も飼い主も似たようなものなんでしょうね。

あー、でも、そんなものを掘り当てたくありません。。。
スポンサーサイト



テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

Boy!!!
BOY_1_sm.jpeg

先週の日曜日、子供たちと一緒に映画"Boy"を観に行きました。子供たちはすでにじいさん&ばあさんと観ていたのですが、もう一度観たいということで。

これはニュージーランド映画です。"Sione's Wedding"に次ぐヒットだそうですね。

暗いテーマをおもしろく伝えているので、子供たちはおもしろい部分だけを観ていたのでしょうけど、とても考えさせられる内容でした。

コテコテのニュージーランド英語は慣れていないと聞き取りにくいかも知れませんが、ぜひお勧めです。

http://www.boythemovie.co.nz/
テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

フリーの翻訳者の仕事
もうすぐ経理の仕事も終わってしまうので、今日は社長に推薦状を書いてほしいとお願いしました。まぁ、週に少ない時で3時間、多い時で10時間ほどしか仕事がなかったのですが、完全になくなるのはやはり心細いです。

フリーの翻訳の仕事もなかなかないですね。。。先週も1ヶ所、日英で自動車と契約書でトライアルに合格し登録をしました。これできちんと翻訳者として登録した会社が5件、登録はしていないけど時々仕事をいただいているところが3件となりました。合計8件。。。まともに仕事がもらえるところが見つかればそこ1本にしぼってもいいと思っているのですが、なかなかうまく行きません。

ニュージーランドの翻訳者&通訳者協会からは年間会費の請求が来たのですが、正会員になれないのなら会費を払い続ける必要もないですし、ここの会員だから仕事がもらえるということでもなさそうですので辞めようかと思ってます。資格ウンヌンよりもトライアルに合格すれば登録できる日本のシステムの方が公平です。そりゃ、各会社毎に履歴書を送り、書類審査に通過しただけでは採用してもらえないので面倒ではありますが、少なくとも英語力や経験は認められます。

そうそう、翻訳の収入が支払われるのは納期の2ヵ月後なんですね。すぐにはお金にならないので、しばらく大変かなとは思います。

でも、いつか忙しくなる日を夢見て、今日もトライアルに挑戦します。
テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

私もリストラ。。。
先週の金曜日、社長が「悪いけど、あと1週間ぐらいで辞めてもらうしかない。。。」とバクダンを落としました。

もちろん、私も経理ですから、銀行にどのぐらいお金が残っているのかは把握していますし、時間の問題だなとは思っていました。私の給料どころか今月分のGSTやPAYEはどこから払うのかまだ分かりません。

2年前に、社長の息子が彼女と一緒に住み始めた時にその彼女に仕事がなかったので私を辞めさせて彼女に経理をやらせるという話がありました。数週間私が彼女をトレーニングして、という予定だったのですが、自分には無理だと彼女が言ったとかでお流れになっていました。

不況の影響で確かに鉄工所の売り上げも落ち込み、貸し倉庫もいくつもが空いたままでしたが、何より問題は社長一家の経済観念です。趣味がレースカーで最初は私も車の修理工場かと思いました。アメリカから買ったエンジンだとか、車のボディーとかが工場内にゴロゴロしていて、hoist(車を上げ下げする装置)が2台もあるんです。今年も2月は南島でのレースのために3週間工場を閉め(その間、私は翻訳をしていましたが)、新しい銀行のマネージャーは厳しい人でオーバードラフトを見過ごさずに勝手にお金が入っている口座から別の口座に入れるのであっという間に"Available Fund"は"0"になります。(アメリカにいる甥が世界的ラリーでトップを争うカーレーサーなので並みのレベルでないことは確かです。今年のヘラルドにも彼の顔が印刷されたカレンダーが入って来ましたから。)

まぁ、ホリデーペイがもらえるうちに辞めて、1週間または2週間に1回とか、コントラクターとして行くことを提案してみようとは思っていますが、教員登録証の更新のために幼稚園の園長に推薦状を頼みに行くのでまた臨時に戻ることも考えるのもいいかも知れません。

先週も日英翻訳のトライアルに合格し、また1社登録しました。それと、目先を変えて"The Japan Times"にあった会社に応募してみました。Trados、まだ迷っています。。。

まだ他に仕事があるだけ私はラッキーなんだと思います。中卒でファームでしか働いたことがない中年男性が多額の借金のためにファームを追い出されるとかで、でも、他に技術も能力もないというのを新聞で読んだばかり。

がんばらねば!

テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート

大人気!次女のトレーナー
留学生のYちゃんも「あのトレーナーがほしい」と言った次女のトレーナー。実は私が大学生の頃に買ったお古です。

Sweat1.jpg

Sweat2.jpg

カンタベリーNZのものですが、日本製で、オールブラックスがワールドカップで優勝した記念に限定販売されていたものです。ちょうど、ニュージーランドブームで何となく、コレとブクブクのジャケットを買ったんですね。

ずーっとタンスに仕舞ってあったのですが、ある日、長女がジャケットがほしいと言い出し、長女にジャケットをあげるのなら次女にも何かあげなきゃかなーと思ってコレをあげました。

それ以来、次女はどこに行くのにもこのトレーナーを着て行くので、先日も知人に「あれしかトレーナーないの?」と言われたほど。でも、日本人留学生には大好評なのです。

先日も、カンタベリーNZのお店で呼び止められ、店員さんに絶賛されていました。

残念ながら、オールブラックスは今はカンタベリーと提携していませんし、次のワールドカップで優勝でもしなければこういうのは販売されないと思うんですよね。カンタベリーのウェブサイトもオールブラックスのウェブサイトもチェックしてみましたが、あまりいいのはありませんでした。

ちなみに、トレーナーは英語で「スウェットシャツ」です。
テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報 [PR] 台湾ワーホリ・留学サポート